2008-09-30 23:15:57
最近、仕事が忙しい。
テーマ:じぶんのこと
一連の金融不安と、中間決算が重なって
なかば無理やりやらされてる仕事が忙しくなり
しかも、報酬は下がるという
今の経済事情そのままの展開に苦しんでいます。
こんなもの放り出しちゃえばいいのですけど
どうやら雇い主は僕の扱いを心得てしまったらしく
ときどき褒めたり、筋論で攻めたりと
言行一致を守りたいと願う僕の気持ちは変えられませんから
なんとなく続けてしまっています。
経済に関してもですが
僕はまったくの素人で、ほんとに
大学で経済学を学んだりとか、独自に勉強したりとか
そんなことは一切してません。
むしろ、お金のことを考えるのは大嫌いで
損得勘定が不愉快で、「清貧」にこそ心を惹かれるのです。
僕はいつも欲望をなくしたいと思っています。
物欲も名誉欲も性欲も食欲も、欲と付くものはすべてなくしたい。
その結果、傍目ではどうしようもなくツマラナイ人生だと思われても
それはそれで構わないと思うのです。
そんな僕ですから
この少子高齢化と官僚の問題を含めた政治不信と
医療年金・食糧などの生活不安で
どうにも先行き不透明の日本経済がどうなろうと一大事だとは思えません。
衰退するなら衰退すればいいのです。
ただ、そのとき僕たちが衰退していく経済と共に沈んでいくことは納得できません。
失うものがあれば手に入れるものもある。
いや、失うものがあるならば必ずそのとき何かを手に入れるべきなのです。
その手に入れるものが、きっと経済的裕福さとは違う、精神的裕福さであって欲しいと願います。
伝統に裏付けられた価値観の共有
道徳や倫理観、思いやりや節度
身の丈にあった欲をちゃんと管理できる人が増えてくれることを期待します。
逆に、それを手に入れることができるのなら
経済成長なんか捨ててしまっても構わないと思うのです。
正直、僕は今までの世の中が、特に構造改革による規制緩和
それに伴う、人間性の規制緩和、多様性の氾濫
縛るものを法律のみに求める、短絡的な合理主義
安定よりも飛躍を求める思考
夢という言葉に酔いしれた身の程を弁えない人々
本音偏重、民間偏重、現在偏重、
僕はそういうものが仮に成長をもたらしたとしても
大嫌いなのです。
たぶん、そんな僕だからそんな仕事をさせるんでしょう。
他人の評価は別にして
一応、僕なりに一貫した世界観のようなものをつくりあげてきたと自信はあります。
そのための努力はしてきたつもりです。
その過程でさまざまな誘惑に負けない精神を養ってこれたのではないかと思います。
どうあれ、僕が僕である理由は手中におさめつつあると感じているのです。
もし、そこを買ってくれているなら
僕はその期待に応えなきゃなりません。
そして、もう1つ自信を持っているのが「鼻」です。
もちろんジミー画伯のような、臭いに過敏なわけではなく
でも、僕は処女喪失後まもなくの女性が匂いでわかるという特技があるのですが
まったく利用価値のない、意味のない特技なので
誰かうまい使い方を教えてください。
いや、そういうことではなくて
雰囲気を察知するという意味での「鼻」に、わりと自信があるのです。
たぶんそれは、僕の過剰な臆病さが結果的に鍛えたのだと思いますけど
微妙な心の変化や微妙な状況の変化がなんとなく少しだけ人より早く察知できるのです。
いや、できてるのかな?
まだよくわかりませんけど。
とりあえず、空気を読めずに失敗した経験は‥少しありました。
うん。あることはあるのです。
僕は僕自身が実際行動するとき、どうもそういう感覚が消えてしまうのです。
たとえば、恋をしたとき
こうなるともうダメです。全然状況が把握できなくなります。
株をはじめたときも、わりとパーフェクトに近いタイミングで
ほぼ思った通りの展開で騰がっていきましたけど
いざ、買うとき、個別銘柄の選択を誤ります。
ですから、こうして客観的に情報を集めて送る作業は
僕に向いてるのだろうと思うのです。
それに結果は偉い人たちが出すのだし
間違えようが正しかろうが僕に責任はありませんから。
なかば無理やりやらされてる仕事が忙しくなり
しかも、報酬は下がるという
今の経済事情そのままの展開に苦しんでいます。
こんなもの放り出しちゃえばいいのですけど
どうやら雇い主は僕の扱いを心得てしまったらしく
ときどき褒めたり、筋論で攻めたりと
言行一致を守りたいと願う僕の気持ちは変えられませんから
なんとなく続けてしまっています。
経済に関してもですが
僕はまったくの素人で、ほんとに
大学で経済学を学んだりとか、独自に勉強したりとか
そんなことは一切してません。
むしろ、お金のことを考えるのは大嫌いで
損得勘定が不愉快で、「清貧」にこそ心を惹かれるのです。
僕はいつも欲望をなくしたいと思っています。
物欲も名誉欲も性欲も食欲も、欲と付くものはすべてなくしたい。
その結果、傍目ではどうしようもなくツマラナイ人生だと思われても
それはそれで構わないと思うのです。
そんな僕ですから
この少子高齢化と官僚の問題を含めた政治不信と
医療年金・食糧などの生活不安で
どうにも先行き不透明の日本経済がどうなろうと一大事だとは思えません。
衰退するなら衰退すればいいのです。
ただ、そのとき僕たちが衰退していく経済と共に沈んでいくことは納得できません。
失うものがあれば手に入れるものもある。
いや、失うものがあるならば必ずそのとき何かを手に入れるべきなのです。
その手に入れるものが、きっと経済的裕福さとは違う、精神的裕福さであって欲しいと願います。
伝統に裏付けられた価値観の共有
道徳や倫理観、思いやりや節度
身の丈にあった欲をちゃんと管理できる人が増えてくれることを期待します。
逆に、それを手に入れることができるのなら
経済成長なんか捨ててしまっても構わないと思うのです。
正直、僕は今までの世の中が、特に構造改革による規制緩和
それに伴う、人間性の規制緩和、多様性の氾濫
縛るものを法律のみに求める、短絡的な合理主義
安定よりも飛躍を求める思考
夢という言葉に酔いしれた身の程を弁えない人々
本音偏重、民間偏重、現在偏重、
僕はそういうものが仮に成長をもたらしたとしても
大嫌いなのです。
たぶん、そんな僕だからそんな仕事をさせるんでしょう。
他人の評価は別にして
一応、僕なりに一貫した世界観のようなものをつくりあげてきたと自信はあります。
そのための努力はしてきたつもりです。
その過程でさまざまな誘惑に負けない精神を養ってこれたのではないかと思います。
どうあれ、僕が僕である理由は手中におさめつつあると感じているのです。
もし、そこを買ってくれているなら
僕はその期待に応えなきゃなりません。
そして、もう1つ自信を持っているのが「鼻」です。
もちろんジミー画伯のような、臭いに過敏なわけではなく
でも、僕は処女喪失後まもなくの女性が匂いでわかるという特技があるのですが
まったく利用価値のない、意味のない特技なので
誰かうまい使い方を教えてください。
いや、そういうことではなくて
雰囲気を察知するという意味での「鼻」に、わりと自信があるのです。
たぶんそれは、僕の過剰な臆病さが結果的に鍛えたのだと思いますけど
微妙な心の変化や微妙な状況の変化がなんとなく少しだけ人より早く察知できるのです。
いや、できてるのかな?
まだよくわかりませんけど。
とりあえず、空気を読めずに失敗した経験は‥少しありました。
うん。あることはあるのです。
僕は僕自身が実際行動するとき、どうもそういう感覚が消えてしまうのです。
たとえば、恋をしたとき
こうなるともうダメです。全然状況が把握できなくなります。
株をはじめたときも、わりとパーフェクトに近いタイミングで
ほぼ思った通りの展開で騰がっていきましたけど
いざ、買うとき、個別銘柄の選択を誤ります。
ですから、こうして客観的に情報を集めて送る作業は
僕に向いてるのだろうと思うのです。
それに結果は偉い人たちが出すのだし
間違えようが正しかろうが僕に責任はありませんから。





