2008-11-29 00:15:31
僕の目に映るものが美しいのではないか?という話。
テーマ:ブログ
ようやく体調が戻って
一週間ぶりに犬と散歩をしたんだ。
家を出ると、朝降ってた雨はあがってすっかり青空。
風も穏やか、空気も透き通ってて、陽射しもぽかぽか。
今、気づいたけど
「ぽかぽか」って言葉、本当にぽかぽかだね。
なんか口にしたり、文字にしたりするだけで
穏やかで暖かいほんわりとした気持ちになる。
なにしろさ、すごく気持ちよかったよ。
しっとり濡れたイチョウの黄色い落ち葉を踏んで
木も葉も建物もしずくでキラキラ透けるように光っていて
公園でバスケットボールをしてる子供たちは
雨の残した水溜りを避けて走りまわってるけど
その水溜りが反射板になって
世界から切り取られたみたいに鮮明に映してる。
そう、僕はちょっと考え方を変えようかと思ってる。
僕たちの住む世界が美しいわけじゃない。
僕の目に映る世界が美しいんだ。
もちろん希望は捨ててない。
どこかで、「ほら、こんなに美しいんだよ?」と、問いかければ
たいがいの人は、「ほんとだね」とか、「そうかもしれないね」とか、「言わんとしてることはわかる」とか
多かれ少なかれ同意してくれるんじゃないかと、まだ信じてる。
だけども、どうやらそうじゃないのかもしれない。
そうじゃないことが多すぎた。
誤解されると嫌だから、ちゃんと書くけど
これは僕の認識が真実で、他の人がそれに気がつかないだけっていう
そういう傲慢な話じゃない。
正しいかもしれないし、正しくないかもしれない。
それはみんな同じで、僕も当然そこから脱することなんて無理なわけで
そうなりたいとは思うけれども、だけどそういうことじゃないんだ。
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれないということを踏まえたうえで
この世界のあるがままが美しく
それに気がつかない人と、気づく人がいるという話。
あきらかに矛盾してるからわかりにくいだろうけど、
あらゆるものはある意味矛盾していて、ある意味、矛盾してない。
うん。ややこしいな。
だけど、最近は
気づく、気づかないじゃなく、見えると、見えない人がいるんだろうと思いはじめた。
どう話しても、どう叫んでも気づかないんじゃなく、見えない、わからないこと。
機能の問題?そういう機能が備わってるかどうか。
だからどうにもならない。ある日突然備わるかもしれない可能性は残して。
そして今日思ったのは
それより進んで、一人一人見えるものが違うということ。
人はそれぞれ、それぞれの世界を生きてるんじゃないかなと。
そういう考え方って、子供の頃よく考える
世界に僕はたった一人で、僕が今見えてるものだけが現実で
目を閉じればパッと全部消えちゃうみたいな話から
ある程度大人になって、他人がちゃんと自分と同じように生きてることを認識して
なんていうの?独我論的発想に繋がるけど
そこまではっきりそう思ってるわけじゃなくて
ただ、なんとなく、そんな気がした。
いや、もちろん僕はいつも共感と共有を感じながら生きてるよ。
「そうだね」って言うことも、言われることもあるし
僕は本気で「そうだね」って思ってるし。
素敵なものを素敵だと言い合うこともできる。
同じ土俵の話じゃないな‥
なんていうかさ、
今日の夕焼けはとてもとても綺麗でしたよね?たとえようがないくらいに。
一週間ぶりに犬と散歩をしたんだ。
家を出ると、朝降ってた雨はあがってすっかり青空。
風も穏やか、空気も透き通ってて、陽射しもぽかぽか。
今、気づいたけど
「ぽかぽか」って言葉、本当にぽかぽかだね。
なんか口にしたり、文字にしたりするだけで
穏やかで暖かいほんわりとした気持ちになる。
なにしろさ、すごく気持ちよかったよ。
しっとり濡れたイチョウの黄色い落ち葉を踏んで
木も葉も建物もしずくでキラキラ透けるように光っていて
公園でバスケットボールをしてる子供たちは
雨の残した水溜りを避けて走りまわってるけど
その水溜りが反射板になって
世界から切り取られたみたいに鮮明に映してる。
そう、僕はちょっと考え方を変えようかと思ってる。
僕たちの住む世界が美しいわけじゃない。
僕の目に映る世界が美しいんだ。
もちろん希望は捨ててない。
どこかで、「ほら、こんなに美しいんだよ?」と、問いかければ
たいがいの人は、「ほんとだね」とか、「そうかもしれないね」とか、「言わんとしてることはわかる」とか
多かれ少なかれ同意してくれるんじゃないかと、まだ信じてる。
だけども、どうやらそうじゃないのかもしれない。
そうじゃないことが多すぎた。
誤解されると嫌だから、ちゃんと書くけど
これは僕の認識が真実で、他の人がそれに気がつかないだけっていう
そういう傲慢な話じゃない。
正しいかもしれないし、正しくないかもしれない。
それはみんな同じで、僕も当然そこから脱することなんて無理なわけで
そうなりたいとは思うけれども、だけどそういうことじゃないんだ。
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれないということを踏まえたうえで
この世界のあるがままが美しく
それに気がつかない人と、気づく人がいるという話。
あきらかに矛盾してるからわかりにくいだろうけど、
あらゆるものはある意味矛盾していて、ある意味、矛盾してない。
うん。ややこしいな。
だけど、最近は
気づく、気づかないじゃなく、見えると、見えない人がいるんだろうと思いはじめた。
どう話しても、どう叫んでも気づかないんじゃなく、見えない、わからないこと。
機能の問題?そういう機能が備わってるかどうか。
だからどうにもならない。ある日突然備わるかもしれない可能性は残して。
そして今日思ったのは
それより進んで、一人一人見えるものが違うということ。
人はそれぞれ、それぞれの世界を生きてるんじゃないかなと。
そういう考え方って、子供の頃よく考える
世界に僕はたった一人で、僕が今見えてるものだけが現実で
目を閉じればパッと全部消えちゃうみたいな話から
ある程度大人になって、他人がちゃんと自分と同じように生きてることを認識して
なんていうの?独我論的発想に繋がるけど
そこまではっきりそう思ってるわけじゃなくて
ただ、なんとなく、そんな気がした。
いや、もちろん僕はいつも共感と共有を感じながら生きてるよ。
「そうだね」って言うことも、言われることもあるし
僕は本気で「そうだね」って思ってるし。
素敵なものを素敵だと言い合うこともできる。
同じ土俵の話じゃないな‥
なんていうかさ、
今日の夕焼けはとてもとても綺麗でしたよね?たとえようがないくらいに。





