断尾しました。

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先日TNR活動を行った、

多頭数の現場で、

尻尾から出血している猫ちゃんがいて、

不妊手術時に先生に診察してもらいました。

 

重傷で断尾になりました。

先生には直ぐにリリースできる処置をしていただきましたが、

心配なので、5日程度預かることに。

 

完全野良猫ではなく、

結構人なれしています。

 

 

困った~

あっさりとリリースできなくなりました。

さてどうするか??

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発情シーズン到来

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数日前、青梅市から下りてきた案件の場所に出向く。

 

リサーチのつもりだったが、ざっと見るだけで、5~6匹の猫がいるではないか。

 

そしたらなんと目の前で交尾。

 

こりゃ大変!で捕獲活動開始。

 

メス猫が発情して、オス猫が集まっているもよう。

こうなったら一斉TNRで一網打尽。

 

捕獲したオス猫は顔中が傷だらけ。

こうしてエイズウイルスが蔓延するんだろう。

 

それにしても長毛種のオス猫ばかりって!!

飼い猫が放り出された可能性があるらしい。

 

 

そろそろTNRのラストスパートに入りました。

 

あと数ヶ所終わらせたい繁殖場所がある。

間に合うのか。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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飯能から

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飯能のボラさんの保護猫が

NEKOZATO里親会で譲渡成立しました。

 

長毛の美しい猫ちゃん。

 

人なれは今一歩でしたが、

里親宅でこんなにくつろいでいる写真を見ると、

だいぶ慣れてきているみたいですね。

 

大事にしていただき、

本当に感謝しかないです。

 

 

 

 

 

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二匹一緒に

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兄妹一緒に譲渡しました。

 

ボラ団体の譲渡会に行くと、

2匹飼いを勧められることが多々あると思います。

 

「二匹はちょっと無理です」という方のお気持ちもわかるので、決して無理強いはいたしませんが、「二匹で良かった」という里親さまの声は圧倒的に多いのです。

 

えびすちゃんとくろちゃんになりました。

 

里親さまからはこんなメールが。。。

「私が仕事で日中留守にする時も、

二匹で丸くなって寝ていて、

寒くないし寂しくないし、

兄妹で引き取ってよかったと思っています」


 

 

 

つむじちゃん

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一週間のトライアルをおえて、

譲渡誓約にいらした里親さま。

 

開口一番「もう手放しませんよ」

 

それもそのはず、つむじちゃんは

保護主の高麗ねこ家さんが手塩にかけた子。

 

つむじちゃんの保護の経緯はこちら

 

つむじちゃんからクッキーちゃんへ。

小学生の息子さんが命名。

 

里親を募集するまで、猫それぞれにストーリーがあります。

 

一匹一匹の猫にボランティアの想いが込められています。

 

繋いだ命は奇跡の連続で、

簡単なものではありません。

 

 

 

 

 

 

りんごちゃん

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りんごちゃん譲渡しました。
 

「保護した猫がみんな

りんごちゃんみたいな子

だったらいいのにね」

 

思わず口に出るほど、りんごちゃんは家猫としての

適応能力が抜群でした。

 

りんごちゃんはママ猫のくるみちゃんと一緒に保護された子。

 

近くに多頭数の繁殖場所があってリサーチしたら、

近所の方がこちらにも親子でいると教えてくれました。

 

餌やりは高齢のおじいさん。

庭先のコスモスの花の中で二匹は寄り添っていました。

 

庭先は小学生の通学路で、子供たちがりんごちゃんを可愛がってくれているとか。

 

最初はくるみちゃんの後ろに隠れていたけど、

徐々になれて、里親会でも堂々としていました。

 

りんごちゃんお得意技は足元スリスリ。

 

でもね、りんごちゃん、

90歳のおばあちゃんに、

足元スリスリはダメだよ。

おばあちゃんがケガをしたらいけないからね。

 

ママ猫のくるみちゃんは絶賛募集中です。

くるみちゃんも人なれ十分です。、

 

 

 

 

 

まるで修行

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昨日は、敷地内の駐車場が雪のため使用不可となり、臨時駐車場をご利用していただきました。ご不便をおかけして誠に申し訳ございません。

 

 

先週は通勤だけでも修行ようで、大雪の月曜日は早めにきり上げたのですが、1時間のところを3時間かかって帰宅しました。

 

トラックが立ち往生しているとかで、道路が通行止めになっていて、乗っていたバスは、峠越えのう回路を走って、最寄りのバス停まで着けてくれました。途中で降ろされると思っていたので、本当に有難かったです。

 

翌日も最寄りのバス停からは運航してないと聞いて、運航しているバス停まで歩いていきました。こんな日は出来れば休みたいですが、自分の信用問題に関わる事なので、ギリギリでしたが、遅刻せずに着くことができました。

 

周りのおじさんたちは、ボヤキながらも誰一人遅刻せず、クリエイティブな仕事をしているつもりですが、社会は結構体育会系で、ばかばかしいですが順応能力が求められます。

 

そして修行にとどめを刺されたのが、金曜の帰宅です。電車が最寄りの駅の一つ手前で、止まってしまいました。復旧の時間を聞こうとしたのですが、駅員さんがとても疲れた顔をしていたので、聞かずに一駅ならばと歩きました。

 

その日は大きな事故が近くで2度も起きたと後から知って、西武線は一日中大混乱だったらしいです。

 

 

 

 

 

 

河辺町の捕獲

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先週末は河辺町の多頭数の現場にも入りました。

 

2匹の黒い子猫の保護に猫神様が動いた現場で、餌やりさんによると成猫4匹は不妊手術済みで、不妊手術が済んでいない成猫があと3匹いるという。

 

3匹の内の1匹がメスで、黒の子猫のママ猫らしい。

 

餌やりさんは、ご近所に何人かいて、今までも子猫を保護したり、不妊手術のために捕獲して動物病院に運んだりと自然と地域猫活動になっています。

 

捕獲はキャリーにならして、扉を閉めるやり方で、地道に努力されていました。

 

こういう現場なら要望があれば、何としても手伝いせねばと思うが、そう思わない団体もあるようで、中途半端な介入で、そうそうにある団体は引き上げてしまったとか。

 

日曜日に、ママ猫とオス猫の2匹を捕獲。

用心深いママ猫が捕まって、

餌やりさんとよかったねって言って。。。。

残すはオス猫1匹。

 

 

 

 

青梅市は来年度、地域猫制度を見送ったとか。。。

地域猫の考え方を市民に浸透させないといつまでたっても「餌をやるな」という攻撃にさらされる餌やりさん。複数のえさやりさんが、後をつけられたりして大きなストレスにさらされています。

 

大雪でも毎日餌やりに通っている。

強い意志と使命感がないとできません。

 

 

 

 

ケガをした猫

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河辺駅近くで首にケガをしている猫が捕まり、動物病院へ搬送しました。

 

餌やりさんから直接相談を受け、医療費負担を了解されたので、里親会終了後、緊急捕獲に入りましたが、その晩は現れずでした。

 

翌朝、確認に行くと捕獲器は閉まっていましたが、中はカラでした。傷が深いと餌やりさんから聞いていたので、早く捕獲せねばと、近くを捜索したらその猫ちゃんがいました。捕獲器を置いたら、すぐに入ってくれました。

 

見た目はかなり痛々しい傷に見えましたが、先生の診断は、傷は浅く命に関わるるケガではないとのこと。掻いてしまっていることが問題で、かゆみ止めを処方してもらい様子見になりました。

 

サバ白くん。

去勢手術も行い、

さくらねこになりました。

 

ケガをしている猫がいますとか、

人なれしている捨て猫がいますとか、

度々情報が寄せられます。

 

丸投げの依頼を受けていたら、

ボランティアは金銭的にも精神的にも

疲労困憊してしまいます。

 

一時保護ができますとか、

搬送ができますとか、

金銭的な負担ができますとか、

まずご自身で出来ることはなんですか?

 

その上で、ボランティアに何を協力してほしいのか。

そういう相談ならば、できる範囲で協力は惜しみません。

 

 

 

 

 

コトラちゃんとカイくんに

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コトラちゃんとカイくんになりました。

サバ白のカイくんは、御岳山の子。

カイくんのママ猫がどうしても捕獲器に入らないと、

餌やりさんを手こずらせています。

とっても賢いママ猫です。

 

 

カイくんはママ猫の言いつけを守り、

最初はシャーシャーでしたが、人間大好きになりました。

 

そして、ステキな家族の一員に。

 

人としての器の大きさを感じさせる、

ガテン系を生業とするお父さん。

猫が大好きなお母さんと三人のお子さん。

コトラちゃんとカイくんをよろしくお願いします。