厄介な現場てんこ盛り

テーマ:

試練のように、厄介な現場が目白押し🌊🌊

どうやったら、突破口が開けるか!!

 

 

①S町。手強い認知症の餌やり。捕獲器に入った猫を逃がしやがった。言葉のキャッチボールは普通にできるけど、すぐに忘れてしまう。でも突破口はひらいた。残りは子猫1匹。何とか捕まえたい。

 

②H。多頭飼育崩壊の疑いあり。環境政策課か愛護センターに、状況を確認してもらいたい。動くのはそれから。

 

③F。多頭数いる。猫神様が、状況確認と餌やりさんの説得に行ってくれる。上手くいきますように。

 

③S町3丁目。高齢者の餌やりさん。「不妊手術の説得を地域の皆さんで、やっていただきませんか?」と振ってみたが無理っぽい。市内の中心部は、地域コミュニティーが崩壊していて、自治会が機能不全。そこが問題!

 

④T4丁目。餌やりさんとコンタクト不能。猫の状態が今までで、最悪。成猫でも目がぐちゅぐちゅ。たぶん全頭抗生剤注射必要。この現場は入るのがつらい。

 

⑤公園。安心して餌やりできる環境に!365日ストーカー行為を受けている餌やりさん。精神的にしんどいと思う。ここまでの経過は色々あっだんだろう。でも今は、毎日の執拗な迷惑行為を許してはいけない。

 

AD

作っていただきました。

テーマ:

先日、遅ればせながら、M公園周辺住民の皆様に、「TNR活動終了のお知らせ」をポスティング。

 

成猫3匹をTNR.。

 

同時に保護した子猫4匹は、「青梅にゃんにゃんサークル」さんのもと里親募集へ。今シーズンの子猫は、コクシや回虫、食欲不振で、預かりさんを手こずらせていると聞いています。命を繋いでいただいているボラさんたちに、心から感謝申し上げます。

 

そして、この地域は、野良猫をめぐる問題を、「何とかしたい」と思う、住民からのご相談でした。ご自身で情報収集し、解決のためのノウハウを勉強されていました。

 

何と、餌やりさんのために携帯用の身分証まで作っていただきました!

 

 

シンプルで、わかりやすいですね。

ありがとうございます。

「地域猫」のモデルケースになってほしいです。

 

 

 

 

 

 

AD

里親会と相談会

テーマ:

「飼い主のいない猫」のための

里親会と相談会が開かれます。

 

●6月24日{土}  午後1時~3時

 

●青梅市役所正面玄関前

 

 

「いのちを考える会・青梅」は野良猫にお困りの市民からの相談をお受けいたします。

 

野良猫対策の基本は不妊手術を施して、繁殖させないことに尽きます。

 
繁殖を繰り返す野良猫がいたり、轢かれている猫が後を絶たないなど・・・ありませんか?
 
何とかしたいと思う市民の力で変えることができます!!

皆さんの地域にいる野良猫は、手術済みの印である、耳の先がVカットされていますか?
 
 

 

AD

少し前の話になるが、5月10日に発売された「週刊新潮」で、広島県の動物愛護センターから引き出しを行っている保護団体、「ピースワンコジャパン」が告発されている記事をお読みになった方も多くいらっしゃると思う。ネット上でも様々な意見が飛び交っている。

 

動物愛護に関する世論は、ここ数年で急激に関心度が増して、いい加減な団体は存在を許されなくなってきたと感じる。

 

動物愛護がアンダーグラウンドから市民権を得てきたということなのか。

 

この問題、要約すると、「ピースワンコジャパン」が不妊手術せず、犬の譲渡を行っていて、不妊手術の判断を飼い主に委ねていること。

 

杉本彩さんのブログを読んでみて。

何が問題か?わかりやすく書いてある。

 

青梅市内のボランティア団体を足しても「ピースワンコジャパン」の規模に到底及ばないが、同じ問題が根っこにある。

 

青梅市は全国でも珍しく、「飼い主のいない猫」の補助制度に譲渡事業が含まれている。だが、譲渡事業とは名ばかりで、なんの制度設計もされていない。

 

市内のボラ団体は、意識レベルに相当の違いがあって、100%完璧に不妊手術を行っている団体があれば、不妊手術を飼い主に委ね確認さえしない団体もある。

 

譲渡事業は根本的に見直す時期にきているのではないのか。

 

動物愛護は日々進化し、世論は想像以上に厳しいことを、「ピースワンコジャパン」の問題から、青梅市もボランティアも学ばなければいけない。

 

 

 

続々と

テーマ:

青梅市から子猫絡みのTNR依頼が続いている。どうやら青梅市は、今年度より市民からの相談を真摯に受け止め、ボランティア団体に下ろしていく方向になったらしい???

 

ハイペースで下りてきている相談件数は、今までいかに市民からの相談を抹殺してきたってことじゃないのかな。

 

でも相変わらず行政は自分たちの役割については完全スルー。

 

給料もらってるんだろう?と言いたくはなるが、これでは本当の仕事の喜びなんで、一生わかんないだろうな。。。

 

とにかく当会は、市民からの野良猫相談に対応していきます。

 

野良猫ゼロへ。。。

 

こう子猫の保護依頼が続くと、恐れるのはパルボウイルス

 

今回、個人ボラさんからパルボの話を聞いて青ざめてしまう。

ブログに詳しく書かれているので、ぜひ読んでみて。

 

●完全室内飼いで、全頭ワクチン接種済み。

●しばらく新しい猫を受け入れていない。

 

なのに、家猫が突然のパルボ発症。

毎日病院へ通い、なんとか生還。{本当に良かった}

 

パルボウイルスは、靴についた泥に含まれて、家の中に持ち込まれる場合があるという。そんなケースなのか。でもそこまで気にしていられない。

 

ウイルスは人間の意表をついてくる。

本当に用心せねば。

 

 

久しぶりの・・・

テーマ:

二週間前ぐらいかな、猫神様に同行してもらい、市民から情報が入った現場に向かう。その場所では、野良猫は確認できず。帰りがけに、ずっと心に引っかかっていた現場に立ち寄ってみた。

 

3年前に会員とTNR活動の説明と説得を行った場所。どうぶつ基金の「不妊手術無料チケット」が使用できると話したはず。

 

餌やりさんから、自費で行うという返事を会員から聞いた。多頭数いて、簡単には捕まらない猫もいるはず。全頭不妊手術できるとは思えなかった。。。

 

久しぶりに餌やりさんにお会いして、思い出してくれたようだ。そこでまた、驚くべき事実を伺うこととなる。

 

餌やりさんは、 耳カットの意味がイマイチ理解できなかったので、私たちが訪ねた後、市役所に行って、担当者に直接相談されたそうだ。

 

担当者から言われたことは、自己責任でチケット使用不可。

 

現場確認した私には野良猫にしか見えなかったぞ。当会には行政からの問い合わせもなかった。

 

一方的な自己責任論を高齢の餌やりさんに突き付けて、弱いものいじめのよう。餌やりさんが、自費で不妊手術できたのは2匹だけ。当然繁殖が繰り返され、地域の野良猫問題が終わっていない。

 

餌やりさんが、市役所まで出向きながら、問題が解決されないってどういうことだ。

 

この誠実さのかけらもない担当者は異動したけど。

 

今の担当者はなかなか前任者イズムを払拭できずにいる。

野良猫問題は、後は行政のやる気だけ

 

 

おまけ・・・

この現場、私たちが伺った少し前に、別団体が餌やりさんからの相談で、ママ猫と子猫を保護されていた。他に不妊手術していない猫はいませんか?と聞いたら、お腹の大きい三毛がいるという。

 

どうされますか?と聞いたら、産ませたいと言う。子猫が数匹産まれて、ママ猫と子猫の全てを不妊手術できるんですか?と聞いたら、餌やりさんは三毛ちゃんを不妊手術させたいと言った。

 

三毛ちゃんTNR。数日後、電話で三毛ちゃんの様子を伺うと、とても元気で不妊手術してよかったと言ってくれた。。

 

周辺にはまだ不妊手術されていない野良猫がいる。こちらも一斉TNRです!

 

 

 

地域猫セミナー

テーマ:

青梅にゃんにゃんサークルさん主催

 
本日開催です。
 
立川市の野良猫対策担当の職員さんとボランティアさんの話が直接聞けるチャンスです。
 
野良猫問題をみんなで考えよう!
 
市民の役割は?
ボランティアはどう関わるの?
行政の役割は?
 
先駆的な立川市から学べること
たくさんあるはず!!
 

ありがとうございました。

テーマ:

第二回 おうめクラフト終了いたしました。

 

今回は西多摩新聞と毎日新聞に、大きく取り上げられ、その反響もあり、たくさんのお客様に足を運んでいただきました。本当にありがとうございました。

 

気に入った商品を買っていただくことで、

創作活動{猫活動}の励みになります。

 

次回もやります!

開催は、12月上旬です。

 

 

相変わらず素敵なミカミヒロシさんの明かりの家。

前回いただいた注文のお家が出来上がり、無事にお客様にお渡しいたしました。思いのこもったお家が出来上がり、お客様は感動して、うるっとされていました。

 

 

 

青梅にゃんにゃんサークルさんから。

猫の洗濯バサミは定番人気。

猫プリントのポチ袋もカワイイ。

素敵なお花もいただきました。

 

 

当工房からも。

 

 

 

野良猫ゼロ

テーマ:

 

どうぶつ基金の「不妊手術無料チケット」が

青梅市より60枚支給されました。

今回の有効期限は7月末日です。

 

青梅市内にいる「飼い主のいない猫」なら

「不妊手術無料チケット」を使用できます。

 

地域の野良猫トラブルには、

不妊手術し、繁殖させないことで、

解決に導くことができます。

 

捕獲できないと諦めている方がいますが、

簡単に捕獲できる方法があります!!

ぜひ、ご相談ください。

 

野良猫ゼロ

地域猫{さくらねこ}へ
 
 
どうぶつ基金の「不妊手術無料チケット」を上手に利用して、
地域の野良猫問題を解決しましょう。
 
●問い合わせ  080-6508-9035  {中村}
 
 
 

 

第二回 おうめクラフト

テーマ:

当方が主催する、

第二回 おうめクラフト「こだわりのモノたち」

12日{金}~21日{日}  11時~17時

青梅市西分町「ダイニング&ギャラリー繭蔵」にて

絶賛開催中です。

 

青梅市、多摩地区在住の作家による、

こだわりの作品たち。

既製品とは違う手づくりの味わいを

その目でお確かめください。

 

 

 

武藤守広さん{青梅市在住}

全国の百貨店から引っ張りだこの作家。

ダイナミックと繊細さをあわせもつ、

オリジナリティあふれる服。

 

 

特別ゲスト作家

相山愛子さん{横浜市在住}

センスピカイチ。

ボード織りの衣服。

二日間でかなり売れてしまいました。

 

お昼時は満席の繭蔵さん。

お客さまは、遠方からいらしています。

繭蔵さんの集客力が素晴らしい!