いのちの木

横浜仲町台駅徒歩2分にあるワークショップとカフェです。

オープン 平日11:00~17:30(土日祝日休み)

ワークショップでは布小物、製本などの各種ワークショップを開催しています。
カフェではこだわりのコーヒー、紅茶などをご用意しております。


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介護保険だけに頼らない福祉(頼れない時代がやって来ます。)を模索する中で、オープンデータにより課題が明らかとなり、志を一つにする企業や個人と実践をしてきた日々でもありました。
図の1は、ビヨンドザリーフさんとおばあちゃん達の活躍により実現をしました。

図の2は、ローカルグッドヨコハマさんのご支援により、いのちの木のオリジナルブランドが立ち上がりる事で実現しました。

図の3については、おばあちゃん達から編み物を習った若い方々から、もしもの時に役に立ちたいという思いが生まれています。2016年はこの若い方々の思いを形にできればと思います。


(ちなみにこの図は、東日本大震災の直後、福祉専門学校で1日講師をさせていただいた時、生徒さんが描いたパネルを写真に残しておいたものです。)





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あけましておめでとうございます。

1月4日月曜日放送 TBS「あさチャン」7時40分頃から約11分間に渡りビヨンドザリーフさんといのちの木のおばあちゃんたちの様子かわ放映されます。


地方の高齢になった両親に都会へ移転してもらう(呼び寄せ高齢者と言われている)ことがありますが、住みなれた地域から離れての移転の為に、関係性が希薄な中にあって孤立化するケースがあります。都会での一人暮らしによって、物忘れがひどくなる場合も多くあります。

このような事を事前に避けることを目的として、「高齢者の技を若い世代や障がい者」に引き継ぐ場所として「いのちの木」はあります。

地域コミュニティーでの福祉が自立して運営できるように、ビヨンドザリーフさんとの取り組みがなされてきました。

9年後の2025年「3人に1人」が65歳以上、「5人に1人」が75歳以上となる、介護保険2025年問題もあります。福祉制度の狭間にある方々はさらに増大をすると思われます。

2025年の姿を想定し、補助金だけに頼らない福祉のあり方を、同じ志をもった企業や個人、団体のご協力をいただきながら、模索し続け2015年末までの4年間で「福祉と企業との連携」に、福祉制度の狭間にある方々への支援ができることが分かりました。

現在は、専門的な知識による支援が必要になり自助努力の限界に至っています。

ここまでの企業連携による福祉の可能性や一人一人の証を広く知っていただきながら、皆さまからのご支援を承りたく思っております。


https://www.facebook.com/asachan.tbs

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押し花とカリグラフィーの手作りクリスマスカード、今年も入荷しております。

お気に入りの額に入れて、ご自宅に飾ってもとても素敵です!

たとえばこちらのカード・・・




このように、花弁一枚ずつとても丁寧に・・・





繊細なカリグラフィーにも心がこもっています。




すべて一点ものとなっております。

どうぞお手にとってご覧くださいませ。

ご来店をお待ちしております。


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