『命の授業』

 体育教師がスキーでの事故をきっかけに、人生も人生観も大きく変わりました。今を自分らしく幸せに生きるためのヒントを普段の生活の中から紹介していきます。


テーマ:
当たり前だったことが シ・ア・ワ・セ


ありがとう・おがげさま・笑顔

この3点セットがもたらしてくれたもの。

それは動かないと思っていた手足を
少しずつ動かし始めてくれたことだと私は思っています。

医学的には首の神経が衝撃で完全に切断されなかった。
という事のようですが。


私にとっては「ありがとう」「おかげさま」「笑顔」のおかげ
と思えていることで、その後の人生は180度変わりました。

自分で歩ける
自分でご飯が食べられる
自分で字が書ける
自分でトイレに行ける

ケガをする前はこんなことに
喜びも、感謝も、幸せも感じていませんでした。
というか、そんな事すら考えようともしていませんでした。

当たり前すぎて・・・。

私の身体の全てのものは
私の一番大切な「命」をつなぐために備わっていてくれると
実感したときでした。

そう思ったら自分も人も決して自分備わっている身体のパーツで
傷つけてはいけないと気がついたときでした。

命の授業ムービーの一説はこの思いと私を救ってくれた方々から頂いた
愛を言葉としてあらわしたものです。

口は 人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう・・・
耳は 人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう・・・
目は 人のよいところを見るために使おう・・・
手足は 人を助けるために使おう・・・
心は 人の痛みがわかるために使おう・・・
私を助けてくれた人たちがしてくれたことを 今度は私がしよう・・・

私の命を生かしてくれている全てのものに
感謝の意識がもてるようになりました。

まだまだ、自分が・・・
たくさんありますけど・・・。

それでも毎日意識は持ち続けられています。


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