2014年05月09日(金) 08時40分47秒

6月8日 トークイベント「明日に向かう市民活動 社会を動かす力へ」にて、ゲスト出演!

テーマ:日々の活動

6月8日は、以下のイベントで話をします!ご興味のある方は是非!


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https://www.facebook.com/events/268758853300966/



<【定員100名】八の会 オープンエイト開催>


【トークイベント「明日に向かう市民活動 社会を動かす力へ」】


 いま、日本で政治や社会が大きく変化していく中で、わたしたちに何ができるのか。


市民活動は社会の新しい地平を切り拓いていけるのか。わたしたち一人ひとりが、社会を動かす推進力となるためには、何が必要か。


 これからの社会と市民活動の関わりについて、ざっくばらんに、でも本音で、じっくり語り合いたいと思います。


【申し込みフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/1fP58fMzwqnXcZB2a3Os8O_ZhWuxsw9FwqbsIQ0JEYrE/viewform?usp=send_form

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【日時】
2014年6月8日(日)14:00~17:00(開場13:15)


【場所】
日本財団ビル2F 大会議室 
http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/


【プログラム(予定)】


第1部:トークセッション「市民活動の中心にいて思うこと」
登壇者:清水康之、湯浅誠、河崎健一郎、大崎麻子、中下大樹


第2部:トークセッション「市民活動の周辺にいて思うこと」
登壇者:ハリス鈴木絵美、大内衆衛、高橋美佐子、吉田拓野、坂牛怜


【参加費】


無料(定員100名)


【懇親会】(参加希望者のみ・有料)(当日支払い)


トークセッション終了後(1700~)、ビールやソフトドリンクを手に、登壇者らと語り合う場です。
参加費は1000円。トークセッションの申込みと合わせて、下記のフォームからお申込みください。


【申し込み】


トークイベントも懇親会も、いずれも「事前申込みが必要」です。
(このイベントページの"参加"では正式な申し込みにならないので、ご注意ください)

正式な申し込みには、下記のフォームをご利用ください。

https://docs.google.com/forms/d/1fP58fMzwqnXcZB2a3Os8O_ZhWuxsw9FwqbsIQ0JEYrE/viewform?usp=send_form


【連絡先】
八の会 オープンエイト事務局
openeight14@gmail.com


【「八の会」とは・・・】


 湯浅誠(社会活動家)と清水康之(ライフリンク代表)が発起人となって2年前に始めた「飲み会」です。


毎月8日に集まることから「八の会」と呼んでいます。


市民活動やメディア、法律や行政、宗教や医療、教育や国際貢献など、様々な分野で活動するメンバーを、口コミでじわじわと増やしています。
 
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【登壇者プロフィール】


<トークセッション1>


・清水康之 
NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表。
元NHK報道ディレクター。自死遺児の取材をきっかけに自殺対策の重要性を認識。2004年に退職してライフリンクを設立。自殺対策のつなぎ役として基本法成立にも大きく貢献。


・湯浅誠
社会活動家。法政大学教授。東京大学法学部卒。2008年末の年越し派遣村村長を経て、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。


・河崎健一郎
弁護士。福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)共同代表。原発避難者の法的支援・ロビイング活動などに取り組んでいる。共編著に「避難する権利、それぞれの選択」「高校生からわかる 政治のしくみと議員のしごと」など。


・大崎麻子
国連開発計画(UNDP)で、途上国のジェンダー平等推進と女性支援を担当。現在、フリーの国際協力/ジェンダー専門家として、国際協力、東日本大震災の復興支援、国内のジェンダー問題などの分野で幅広く活動中。


・中下大樹
真宗大谷派祐光寺僧侶、著書に「悲しむ力」など。緩和ケア病棟での看取りを経て、在宅ケア、自殺と貧困、孤立死や被災地支援問題に取り組む


<トークセッション2>


・ハリス鈴木絵美
米国人の父と日本人の母の間に生まれ、高校卒業まで日本で育つ。米イェール大学卒業後はマッキンゼー&カンパニー、オバマ氏の選挙キャンペーンスタッフ、ソーシャルインキュベーター企業Purposeの立ち上げなどを経て、2012年にChange.orgの日本代表に就任とともに帰国。


・大内衆衛
38歳 精神科医。神奈川県藤沢市で育ち、大学以降被災地神戸で研究を行う。30歳を目前にして医学部に再入学。精神科医になる。現在は東京都大田区にある荏原病院精神科に所属し、日々臨床に励みつつ、一方で精神科医療の地域移行支援及び自殺の問題に取り組んでいる。


・高橋美佐子
1968年、東京生まれ。慶大卒業後、92年に朝日新聞社入社。主に生活面記者として女性・医療・介護・障害・労働・若者文化などを報道。ライフワークとするテーマは「排泄と尊厳」。昨春から週刊朝日副編集長。


・吉田拓野
2003年厚生労働省入省。これまで医療・労働関係などに従事。2010年から2012年まで内閣府に出向し、貧困・困窮者支援のための「パーソナル・サポート・サービス」モデル事業を担当。現在は障害福祉行政を担当。


・坂牛怜
慶應義塾大学2年。幼少期から漠然とした生きづらさを抱え続け、一時期は自殺願望に苛まれるが、7年間のドイツ生活で改善。日本の自殺問題に関心を持つようになる。現在、学生団体ユースリンクで、生きづらさを独りで抱え込む学生の居場所づくりに取り組む。

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