記録映画『いのちの作法』公式ブログ

記録映画『いのちの作法』のブログです。


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新城文化会館・小ホール

  • 子どもと一緒に観ました。とても感動しました。すこやかに生きていきたいと強く思いました。ありがとうございました。(20代~40代)

  • 日頃なんとなく生きている事が、はずかしく思いました。色々と考えさせられる映画でした。不便な点や問題が多い分、みんなのエネルギーのかたまりを感じました。(20代~40代)

  • 最初は、もっと難しい内容のように思っていたが、今の地域格差の問題はじめ、色々考えさせられる映画でした。福祉に携わる人間として、今後地域で果たす役割は、あると思うので、地域をもっと広く深く考えていきたいと思う。(20代~40代)

  • 気が付けば年寄だらけの、身辺ですが、少し、生きていくヒントが得られました。(50代)

  • みずみずしい命を感じさせていただきました。私も二人の孫をさずかり一緒に暮らしております。また2ヶ月前に父を看送りました。(80才)

  • 幼稚園、保育園、小学校、中学校の子育て中の若いおとうさん、おかあさんにぜひみていただきたいです。ありがとうございました。(50代)

  • 地域ぐるみで力をだしあって赤ん坊から、動けなくなった年よりまで、生き生き、生きられる、地域の活力をひきだす人たちの思いが脈々と、戦争を体験した人、貧困をくぐりぬけた人、自分の子ども時代をさびしく生きた人、わかるが障害者を自分ひとりでは守りきれないと知った人、いろんな力が一つになって町をつくっているのはすてきなことだと思いました。地域の民間保育園を運えいしている一人として、とっても考えさせられる映画でした。(50代)

  • 新城には愛する息子一家が住んでいます。誰もが大事にされる(病院も含めて)行政、町づくりに期待しています。私は新城がすきです。(50代)

  • 人それぞれが一心同体で生きています。年よりを大切にし、命の消えるまで、皆で支えています。この映画を若い人に見て頂く努力を大人がしたい。その輪をひろげて頂きたい。すばらしい映画でした。(60代)

  • 「命に格差は無い」同感です。福祉の現場で働いていて実感します。(60代)

  • 人間の本当の意味、たましいに届くようないい映画だったと思います。人のつながりをたいせつに生きたいと思います。(60代)

  • 人間の生活の原点を見付けた気がしました。(70代)

  • 生きることの意味を改めて知る思いがした。(70代)

  • 人はやれば出来るのだ。やらないで出来ないと思い込まないでやって見る事の大切さを思い知らされました。(80代)

  • 大変感動致しました。有難うございました。沢内村の人々の人情の厚さ、人の和、障害をもって生まれた子を、天が私達に授けて下さった試練と思って大切に育ててゆくと言われた言葉、ありがとうございました。両親に育ててもらえない子供達を暖かく受け入れて、ほんとに見事な人々でした。(80代)

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北海道勤医協友の会連絡協議会

  • 「命に格差はあってはならない」ということを訴え、老人医療費ゼロの実現、「障害の重さは命の重さに比例する」→障害就労施設を作り、地域のみんなで支えていくなどとても素晴らしい村だと感じました。また、「現実にこのような地域があるんだ」と驚きと感動でいっぱいでした。高齢者も子どももとても生き生きとして生活していたことがとても印象に残っています。上砂川も生まれ育ったこの町で最期を迎えたいという方が多くいます。地域での活動、行政とのたたかいなどから実現させていくことができればと思いました。

  • 上映の中で挙げられていたグループホームでは“死生感について語る会”を開いていて、高齢者にとっては本来禁句な事だと思っていたのに皆さん活き活きした顔で人生論を語っている姿をみてとても印象に残りました。グループホーム職員が「高齢者が自分でトイレに行けず尿や便をもらしてしまいオムツ対応になると人間としての価値がなくなってしまう、と思い込んでしまう。でも、年をとってもその価値を尊重し対応することで生きている、ということを表現する、俺(私)は確かにここで生きているんだ!」という言葉を聞いて利用者・職員双方のその姿はまさに理想的なあり方だな、と感心しました。

  • 沢内村の方々は、みなさん輝いて見えました。高齢な方が多く住んでいますが、若者達が、自分の親世代、そのまた上世代から代々受け継いだものを大事に思い、現代でも生かし、実現させ、とても素晴らしいと思いました。「高齢者の尊厳」を大事に思い、住人の方々1人1人が地域を盛り上げている感じがしました。村は不便なこと、ものだらけだけど、不便だからこそ人との結びつき、支え合いを大事に思い、とぎれることなく受け継がれていくんだと思いました。

  • 田舎ほど生活や働き方が「人間らしい」と、歌志内に転勤して感じていましたが、沢内村のみなさんが、本当に人情や人生について深く考えているのを感じました。しかし、うさぎをつかまえて、さばいているシーンはとてもショックで目を覆ってしまいました。人間は動物を食べて生きていることを実感でき、食物を残さず食べよう、という気持ちになりますが、現場にいるのは耐えられないだろうなぁと思い、現場にいた子供達はすごいなぁと思いました。

  • 映画を通して沢内村の行政について学ぶ事ができました沢内村の行政は本当におたがいを助けあうことを実践している行政で、老人医療費の無料化、乳児死亡率0を達成した初めての地域という事で、大変興味が持てました。地域がそこに住む人々の事をしっかり考えている姿勢は勉強になりました。今後の診療にこの考え方を生かしていく方法を考えていきたいと思います。

  • 命の大切さや健康で文化的な生活、生命行政を学んだ。戦争を経験し生き残った方の「命の大切さ」、ずっと子供ができなかったが、やっとさずかることができた「命の大切さ」、普段何気なく過ごしている私も両親がいて、普通に生活できていて、今を生きていることができるんだ・・・など、“命”についてとても考えさせられました。

  • 新入職員の頃に沢内村の保健活動に着いて学んだ事がありました。今回の映画はその活動の様子もわかり大変、感動しました。“まず一番弱いところに手をさしのべよう・・・”の理念が人のやさしさやコミュニティを広げ村づくりが発展させている・・・素晴しいです。勤医協の医療も友の会活動も同じ根底が流れています。今後は地域で頑張れたらとの思いを新にしました。

  • 医療の分野をはじめとして町ぐるみでの子供たちのうけ入れ、障害をもっている方のいつくし苑のとりくみ、100才のお父さんが障害を持っている娘さんの将来を重い悩みに対して「おまかせ下さい」といってくれた言葉、すばらしく涙が出ました。お年寄りにもやさしく沢内村のような町作り、すばらしく思いました。

  • 今は、つくづく考えさせられる事の一つに、地域の交流機会が非常に少ないと感じています。身の回りにも高齢者が増えていますし、近所とのつき合いもなく、どんな生活を送っているのか、自分の将来も含め心配になります。その点映画「いのちの作法」は正に人間、地域の原点を教えてくれるものです。しかし、その原点の思い想いを行政として継続していく難しさも、うかがえます。個人として相互扶助の意識改革も必要です。

  • 映画がとてもすばらしかったです。「生命行政」という言葉ははじめて耳にしましたが、国政、行政の原点であろうと思います。人が困った時に助けてと言える場所、人があれば生きていけるというあたりまえのことが今の社会でできなくなっている。そこを守り続け、引き継いでいること、住民が主体的になっていることがすばらしいと思いました。

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社会福祉法人 しらかわの会

  • 住民と行政の力を合わせた一地方の人間の尊厳についての取組み、実現に感銘を深めました。私は、太平洋戦争の終戦時は、小学5年生でした。田舎での幼少時の生活で一番印象に残っているのは、当時76歳の祖母の姿です。祖母は、日々何くれとなくほころびた衣類を針と糸で縫っていた姿です。くちかずは少なかったですが、生かされていることに少しでも報いようとしていたのかと映画を見て思い出しました。『何をしてもらうか』ではなく『何が出来るか、何をしなければならないのか』人々が寄り添い、知恵を出しあうことによって自分たちの住んでいる地域に活気を呼び戻すことが出来るということを改めて考えさせられました。『私の辞書には不可能という言葉は無い。』いのちの作法を観賞して、勇気を頂いたことに感謝いたします。

  • 出演されている住民の方々の笑顔が印象的でした。日本に昔ながらあった見返りを期待しない当たり前の「支え合い」があるのがうらやましく、今の世の中無くしてしまった大切なものを思い起こさせてくれました。「人」と言う字の「支え合い」を文字通り体現されているところがすばらしいと思います。人(命)は、大切さが年齢や性別等で区別されるものではなく、年を重ねた高齢者も生まれたての子供も皆等しく大切な命であることを改めて考えさせられました。娘さんを訪問されていた百歳のお父さんは今も変わらずお元気な毎日をお過ごしでしょうか、命を紡いだものの慈しみ、娘さんの感謝の気持ち・・・自然な笑顔、繰り返される毎日の幸せに感動しました。

  • 老人医療費ゼロなど東北の村での地域行政のあり方ひとつのモデルケースとして描かれていた。マタギの村での猟をし、人々が生活した場所で、子供たち、大人たちが見ている中血のしたたる野兎の皮をはぐショッキングな映像から、「命をいただく」とゆう本当の大切さをあらためて感じた。自然の中で生活して来た人々の知恵や伝統、ひと昔前の日本の原風景がそこに生きていた。施設の先生の言った「ありがとう ごめんなさい」を言える人になれとゆう言葉が印象に残った。自分も楽器(ギター)をやっているので、マンドリンの弦楽器の音色、指の感触が伝わりとても良かった。

  • 旧、沢内村において深沢村長が“生命尊重の理念”を掲げ、村民一人ひとりを案じながら取り組まれた事・・・そして、その精神を受け継ぐ特養:光寿苑、知的障害者作業所:ワークステーション、グループホーム:湯川ハウス、児童養護施設:みちのくみどり園、ジャーナリスト:むのたけじさんの取り組みを見せて頂き、①一人ひとりが大切な“人”であること(命に格差が合ってはならないこと)、②人と人とのつながり~ex:結(ゆい):助け合いの精神(地域力)が生み出すもののすばらしさ、③根を張った生き方の素敵さ~を改めて感じることが出来ました。“健やかに生まれ、健やかに育ち、健やかに老いる生活”“人と人とがつながって出来た行きの道(雪ゾリ)”“尊厳するとその期待に応える生き方をする”“障害の重さは命の重さに比例する”“人は人の痛みを知らなければ人にはなれない・・・人に出逢い人の心に宿す・・・”“何処にいても伝えるべきことは同じ・・・思いやり・優しさ・人とのつながり・・・ひびき合いながら達成していく・・”等々、心に留まった言葉も沢山あります。また、言葉では表現しきれない思いや取り組みも涙や笑顔、姿勢から伝わり、“真の温もり”を感じました。“ありがとうございました。”

  • 施設内での上映会が実現し、大変嬉しく思っています。ありがとうございました。(特養に入所されている方々との)看取りの話し合い、雪見そり。100歳の親御さんが娘さんの将来を地域へ託すシーンなど、胸が熱くなりました。村長さんのスピリット(作法)が確実に継承されているなぁと感じました。『どのような状態にあっても尊厳を持って接すれば、人はそれに応えようとする』との言葉が、今も深く響いています。(福祉に携る)我々にとって、一番必要とされる姿勢ではないでしょうか。言葉の理解だけではなく、今後の自分自身の言動・行動で表していきたいと思います。『障害の重さはいのちの重さに比例する』『ありがとうとごめんなさいが言える人』『振り向いた時に見ていてくれる大人がいること』等、印象的な言葉が随所にありました。再度観たい、多くの人に紹介したい作品です。

  • 生命が誕生し周囲の愛情により育ち、いつしか時は流れ老いて死をむかえる。その時、周囲の愛情に囲まれながらこの世を去る。昔はこれがごく自然の姿であったであろうが今は、親を世話していく事も容易でない世の中になっている。何が悪くて、何が良いのかいちがいには言えないと思います。お互いいろんな事情があると思います。ただこの映画のようにすべてが自然の事の様に地域に根づいた心があるから、自然に流れているのだと感じました。だれも不満をもたず自然に受け入れられる姿、これは突然出来る事でなく親から子へ、子から孫へと受け継がれていった結果だと感じました。100才の父が知的障害のある娘の将来を不安に思い、しかしその不安を解消してくれる、安心してまかせられる所がある、という安堵感はどんな事より大きいと思いました。こんな生まれて死ぬまでお互い安心して生活できる場所がある、そのために活動している若者たちが気持ちを受けついでいる。こんな地域が日本全体に広がっていけば安心して暮らせていけるのかなと思いました。

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社会福祉法人 同愛会(7月7日~29日・7会場・全12回実施)

  • 福祉文化の担い手としては、現在の旧沢内村の方々も私たちも同じだということを感じました。一対一の関係の中で、日々黙々と献身的に関わり続けている実践はここにもあると思います。それをこれから私たちがどのように続けて繋いでいくのか?それが課題として与えられていると感じました。

  • 映画にでてくる一人ひとりは、「私」が関わっている利用者の方と同じ、そのご家族と同じ、そして「私」と同じだ。

  • 存在を認められて生きる(在る)ことの心地よさ。

  • 存在が認められるとき、一人ひとりが大事にされるとき、人って本当に良い笑顔になる。

  • 映画のような支援を私たちが現場で創っていくんだ。そんなことを感じて、ちょっと元気をもらえた映画でした。良かったです。

  • 一人一人の支援や内容を利用者との関わりを振り返っての意見が多かった。「尊厳を求めれば人は輝く」や「ありがとう、ごめんなさいが言える人は困ったときに必ず誰かが助けてくれる」など映画に出てきた言葉を受けて考えたことなどの意見も多かった。全体としては「とてもわかりやすかった」との意見もあれば「わかりにくかった」との意見もあがっていた。

  • 映画全体のテーマというよりは個々の実践に対しての感銘を受けたとの意見が多かった。しかしその一方実際の支援現場でこのような実践をしていくにあたっての課題、問題点なども挙げられた。


第4事業部 2009/7/23「いのちの作法」上映会 意見交換会録

  • 地域がしっかりしていて受け入れる力がある。住民みんながそのような気持ちを持っている。「福祉」というのではなく、肩肘をはらず、自然に行われていることが素晴らしい。「オムツをしていても尊厳は持っている。尊厳を持って語れば向こうも応えてくれる」という言葉が印象に残った。

  • このような取り組みを実践するには「協力」が必要。そして積み重ねが大切だと思う。作品中、「子どもが発見したら振り向く。振り向いたらそれを見ている大人がいる。認めてくれる大人がいることで安心感を得られる」という言葉があったが、我々と利用者の間でも通じるものがあると思うし、そのような雰囲気を作れていけたら良いと思った。

  • この作品をぜひ麻生総理に観てもらいたい。地域での人と人とのつながりや、共に生きていくという姿勢に感銘を受けた。「人」という漢字は支えあっている事から生まれ、集まれば「人々」になり、人が生きる事が「人生」になる。私たちと行なっている事は大差がない。私たちにも出来るはずではないか。

  • 作品中で子供たちに向かって「また戻っておいで」「いつでも待っているから」という言葉があったが、それは彼が暮らしの中で積み上げてきた中から出てきた言葉であり、涙ではではないかと感じ、感銘を受けた。もう一度「自分の作り直し」を、仕事を通じて行っていかなければならない時期にきていると感じている。一度、自分の行なっている一つ一つを問い直すことが重要ではないが。問い直しをして積み上げていくと、作品中で出てきた「待っているよ」という言葉の響きを持てるのではないか。

  • 人が幸せを感じる事は小さな事なのかもしれない。「地域の力」というのは、一人一人の思いは違っても、地域を良くしていこうという思いではないか。実際自分に当てはめると難しいことであり、受け継いでいくという事にも難しさを感じている。なぜこのように出来るのであろうか・・・

  • 村長の意思に対して受け継ぐ人達。生き続けられた「いのちの意味」、終わろうとするいのちに尊厳があり、その尊厳に価値がある。これをこの映画を撮った監督は伝えたいと思ったのであろうか。高山さんがやってきた事は「人生の存在を支援する」事である。この監督が注目したことは同愛会にもあるのではないか。今までの意見でも、我々も同じ事をしているのではと感じた人が多く、未来がみられたと感じた。

  • 「いのちに格差があってはならない」という事が「いのちの作法」。この映画はお金を払って観に行こうという人が多くいるような、所謂「売れ線」の映画ではない。売れないと皆の目には触れない→価値がないと思われてしまいがち。経済格差・地域格差の中でこのような取り組みがなされているが、経済の効率も頭にいれておかなければならない。この地域の取り組みは、村長と村長に共感した人達が達成した事である。一から発展して、障害者・児童・高齢者と各分野で先駆者の思いを継いだ若いスタッフ達が明るく行なっていたのが印象的。基本的に実践を作り上げていくには地域の人達の支えが必要であり、巻き込んでいく必要がある。人との関わりを濃くする実践が参考になった。特別な事を特別にやるのではなく、生きていく中で隣人と関わる等の小さな取り組みが大切。ホームではそのような土壌があるので、可能性を考えさせられた。

  • 川で遊んでいた子どもたちの良い表情が印象的であった。「人は楽しい思い出があれば生きていく糧になる」という言葉があったが、自分にも小さな時の記憶があり、それが支えになっている部分がある。利用者と関わっている時も、3・4年経っている事でも話題に上る事があり、それが支えになっているのかと改めて感じた。これから、そのような思い出をいくつ作ってあげられるであろうか。

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第51回 川崎母親大会

  • 25年前頃、沢内村を訪ね、増田院長と老人医療費無料化の話を聞き、「命を大切にする村」国政のあり方、村のあり様を考えさせられました。今日また、新たに命の作法安心して老える本人の尊厳を学びました。(60代)

  • 映画の内容どれも含蓄のあるもの。私は、湯田村には何回も行きました。同じような環境に懐かしく引き込まれました。「何もないところ」にこどもも大人も身をゆだね、安心する。そのことに着目して、町政に活かす、感性、個性を活かす。人々のおおらかさに感激。「そり」の出番!(70代)

  • 映画は人間の尊厳、人と人とのつながり心のふるさと死についてもオープンに語り合える(当事者を中心に)とても素晴らしい。赤ちゃんから子ども、お年よりまで思わず素適な方々のひとこと一言が身に染み涙、涙で要介護の母に対する自分に反省多々ありの思いです。本当にありがとうございました。(60代)

  • 老人福祉の良い見本となる行政の記録映画と思ってきましたが、それだけではない…ことにびっくりしました。この年齢になってもわからなかったことがたくさんありました。感動です。おとなりの稲城市から5名で参加しました。沢内村の記録映画を是非みたいと思ったのです。多摩支部の友人に誘われてですが、多摩支部からチケットを頂きありがとうございました。よい映画を企画していただきありがとうございました。(50代)

  • すばらしい映画でした。養護学校の子どもたちを招いて思いで作りをされている方々、頭が下がります。今まで日本を築き支えてきたお年より、尊厳をもって接する若者がいるんですね。そういう地域があるんですね。日本全体がお年よりや子どもたちが暮らしてて楽しいと思えるよう、女性が力を合わせがんばらねば。(60代)

  • 生まれてから死を迎える日までをひとつの町に的をしぼってこんなにきめ細かく暖かい視線で映してくれ生きていく人達をどんな人達をも、一人の人格者としてそのままでいいのだよ。生きていこうという映画に力をもらいました。静岡で暮らす95才の母とだぶって見せていただきました。ありがとう。(70代~)

  • 心にしみました。0才から100才をこえた人まで地域の人の中で共に生きる喜びがあふれています。なんとしあわせな人達でしょう。私たちもこの土地(川崎)で心から幸せを感じられる町にしたいです。(60代)

  • 生きていくこと、老いていくことに勇気が湧いた。中でも若い妻が「この町をもっと知りたいと思ったとき、子どもを天から授かった。」と語ったシーンにはなんとすてきなことかと思った。私は10回位西和賀に行ったことがあるが、映画に映し出されたことに改めて感動した。(60代)

  • どんなものかと思っていましたが、本当にすばらしい。人間を大切にするという事は大変な労力が必要ですが、自分もそう思いたいと思っていますが、なかなか都会では難しい。けれど、出来ない事はないと政治家の人達も是非この映画をみてもらいたいものです。(70代~)

  • 本当に人間の根元にかかわる暖かさと人間として一人一人の命の尊厳、地域みんなのこの地で一生を終えようよ!このような沢内村の福祉予算を国は見直してほしい。殺伐とした国の弱者切り捨てをやめてほしい。一人一人の命を大事にした国、自治体にしてほしい。とても感動しました。(60代)

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