■Firefoxの人気上昇続く――IEのシェアをさらに侵食

新たに発表された調査結果によると、Firefoxの人気が相変わらず上昇を続けており、
その影響でMicrosoft Internet Explorer(IE)のシェアがさらに低下しているという。

オンライン調査会社のWebSideStoryによれば、12月の初めから1月中旬にかけて、
インターネット閲覧にMozilla FoundationのFirefoxブラウザを利用した調査対象者は、0.88%増の4.78%だったという。
一方、この間のIEの利用率は0.7%減少して92.7%となった。6月に96.7%という数字を記録して以来、IE利用率は
低下し続けてきている。
この調査では、Walt Disney Internet GroupやBest Buy、ソニー、Liz Claiborneといった大手企業のウェブサイトに
設置したセンサーを使って、ブラウザの市場シェアを測定した。前回のWebSideStoryの調査では、すべての
オペレーティングシステムを調査対象としていたが、同社は今回対象をWindowsに限定した。

(中略)

Firefoxがこれほどの人気を得られたのは、「IEではない」という至極当たり前の理由によるところが大きい。
FiewFoxびいきのユーザーは、同ブラウザの自動ポップアップ防止機能やタブブラウザ機能を評価するが、
やはりいちばん大きいのはセキュリティだろう。IEは市場で圧倒的なシェアを押さえているため、ウイルスや
スパイウェアの標的にされやすい。

(後略)

( ´`ω´)つhttp://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0501/24/news012.html (引用元配信記事)

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