こんにちは、

インナーライトの谷岡です

 

 

とても信頼しているセラピストで非二元(悟り・目覚め)のお話会などをされている中野真作さんが本を出版されました。

 

タイトルは「私」という夢から覚めて、わたしを生きるです。

 

この本では中野さんの体験を通じて悟りのプロセスがとてもわかりやすく説明されています。

 

 

 

以前の私は悟りというと、特別な人のための特別な目的であり、私には関係のないことだと感じていましたが、本当は私たち皆が求めている「愛」や「心の平穏」がそれだったんだと最近になってわかってきました クローバー

 

 

 

 

 

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この本を読みながら、

中野さんの体験や考えのいくつかに「そうそう、私もそんなことがある!」と時には共感し、

時には自分の辛かった過去を思い出し、

「そうだったのか」と新しい気づきや発見があったり、

 

 

 

 

読み終わった時、小さい頃の記憶のワンシーンを思い出しました。

 

1人でブランコに乗っていた時、自分では遠くまで漕げなかったんだけど、誰かが背中を押してくれて空に大きく近づいた瞬間の喜びと解放感・・・

 

この本をこの「背中を押してくれる手」のように感じました。

 

 

悟り・目覚めには、近づいては離れ、また近づいては離れていく性質があるようですが、この「手」は今自分の中で到達する準備ができている所まで優しく背中を押して「それ」に近づけてくれる「手」・・・

 

 

その「手」は著者、中野さんの手であり、そして、大いなる存在の手なんだと感じています。

 

 

 

 

いつも側に置いて、気が向いた時に気が向いたページを読む・・・

そんな読み方をしたい一冊です。

 

 

透視リーディング&エネルギーヒーリングサロン(大阪)・インナーライト

 

 

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