ゴスペルチャリティーコンサート

テーマ:
今年も、私の所属する神戸マス・クワイアと水道筋ゴスペル教室さんとで、ゴスペルチャリティーコンサートを開催します。
タイトル通り、祈りを歌にのせ、自分にできる貢献をして、つながり共に生きていく、そんな気持ちで歌わせていただけたらと思っています。
収益は主に東日本や熊本の被災地にお送りします。
よければ思いを合わせに、お越し下さい❤︎

今回、チケットの前売り料金と当日料金が違います。
チケットご入用の方は、事前に私まで個人メッセージいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします!

1ヶ月もインドに居て、必死で練習しないとだな…
 
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10日間に渡る私のパンチャカルマのトリートメントが昨日で終わり、少し延泊組のリトリートメンバーも昨晩見送りました。
主催のエミ先生は今日からフリーでご自分のトリートメントメントを始められましたが、他は皆さん帰ってしまわれて、少し寂しい静かな朝です。

パンチャカルマトリートメント後半の目玉は、バスティ(浣腸)です。
この浣腸は、出すだけではなくて、同時に滋養となるお薬を身体に入れ込むために行われます。
しばらくトイレから離れられなくなりますが、腸内洗浄のようにしんどくはなく、終わった後はスッキリ爽快で身体が軽くなったような気がします!
他には、オイルマッサージと、お薬入りのミルクを塗り込んでもらうことと、シロダーラの繰り返し。
どんどん潤いを与えていってもらい、自分の中のオージャスが増えたような❤︎
トリートメントを受けてみて気づいたことは、自分の身体に油分が足りていなかったのだということ。
今後も日々のケアが大事ですね。

後はセラピストさんや先生との関係性。
毎日2時間半のトリートメントをしてもらうセラピストさんとは、多くを話すわけではないけれどどんどん馴染んで優しくしてもらい、終わる時は別れ難く😢
先生とは、パンチャカルマを終わるに当たってもう一度コンサルテーションをしてもらいましたが、私の問題を親身になって聞いて下さり持ち帰りのお薬も処方してもらいました。
アーユルヴェーダの治療は慈愛に基づくと習いましたが、それも実感させてもらった豊かな時間でした。

また、リトリートのクロージングでは、花でガネーシャのヤントラを作りました。
みんなで、エミ先生のハルモニウムのリードでマントラを歌いながらヤントラを作っていたら、あまりの幸せに泣きそうになってしまいました。
このワークを通して、今回このメンバーでこのリトリートを体験できてよかったと、心から思うことができて✨
最後その素晴らしいものにも執着せず、ヤントラを崩して海に返した時の、これまた美しかったこと!

リトリートの終わりには、トリバンドラムの街に出て、ホテルのランチブッフェとショッピングに行ったり、ビーチで遊んだり。
女子の集まりならではのおしゃべりも楽しみました😄

ここからはほぼ一人。
もう少しビーチでゆったり過ごしてから、デリーへ向かいます。
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パンチャカルマの旅の続き

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火曜の午後のトリートメントで油まみれになった後、腸内洗浄のお薬を飲みました。
1時間半後位から、なんか気分が悪いような、少し寒いような、下腹部が痛いような気がしてきて、2時間後位から🚽の連続。
症状には波があって、2回大きな波が来た時には、吐き気と寒気でどうしようかという状態で、鏡で見ると自分の顔から血の気が引いてました😰
ヨガをお伝えしている身でありながら、適当な物を食べてしまっていたり、つい飲み過ぎてしまったりしていた、自分の日常を反省…。
でもそのために来たんだよなと思い直し、堪えているうちに、就寝頃には少し落ち着き、もらっていたおかゆをいただいて眠りました(途中何度かトイレに起きましたが…)。

次の朝、プージャ(インド式の礼拝)のため近くのテンプルに行ったのですが、そろそろと歩くのがやっと。
短時間にこんなにも体力が落ちるものかとビックリしました!
午後のトリートメントの前の問診で、先生に昨晩吐き気と寒気でしんどかったこと、今もまだ元気じゃないと一生懸命訴えたのですが、先生は笑顔で「腸内洗浄では至って普通の反応」と。
トリートメントではセラピストの方が「昨日は大変だった?今日は優しくしとく」と、本当に穏やかなマッサージ❤︎
施術の内容もこの日を境にだいぶ変わって、私のテーマは滋養なのかな?薬用成分の入ったミルクを身体に染み込ませてもらったり、優しいものになりました。
食欲も戻ってリアルに感じたことは、自分がどれだけ食べ物とトリートメントからエネルギーをいただいているかということ。
それから本当に元気になり、意欲も湧いてきました😃

後はヨガ。
前回も書いたようにエミ先生が美しい声で、アーサナから呼吸法そしてマントラかキルタン、というフルプラクティスをリードして下さいます。
その美しさに身を委ねて練習していたら、やっぱり私もハルモニウムで歌いたい〜と思ってしまったという!
エミ先生のハルモニウムを触らせてもらい、短いマントラのコードを教えてもらって、できるかも⁉︎と思ってしまった私。
デリーでハルモニウムを見る機会あるかなぁ?
また、練習の際毎回、「このリトリートが終わったらこんな自分になっている」という願いサンカルパを思い出すのですが、私のサンカルパは『自分の身体を神殿として扱うということ。
ここで毎日、私のための治療や食事をいただいていたら、普段私はそれだけ丁寧に自分に身体を扱っていたか?と思ったのです。

意欲が出てきたら、お土産も何を買うのか見極めができるようになってきた気がして、お買い物も楽しんだり、海岸で美しい夕日を眺めたり、本当にリラックスして過ごさせてもらっています🙏
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治療が始まりました!

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女医さんに現在の体調などの問診を受けてから、この病院のアーユルヴェーダ医師ウンニ先生の診察で施術内容やお薬を決めてもらい、トリートメントルームへ。

トリートメントは、チャヴッティウジィチルという足でのオイルマッサージから始まります。
セラピストの足の器用さに、感動✨
マッサージしてもらっていると、自分の身体の色んな場所が凝っていることに気づかされます。
その後は人によって日によって内容が違って、私は身体に薬草を擦り込んでもらったり、温めた薬草オイルをポンポンと叩いて塗り込んでいってもらったり。
そして、〆はシロダーラ。
これぞアーユルヴェーダというイメージだと思うのですが、おでこにオイルを垂らし続けてもらうあれです。
これがむちゃくちゃに気持ちよくて、途中で意識がとんでしまいます😇
その後、頭がすごく軽くなることに、これまた感動〜!
後、私は咳がずっと続いていたので、カディバスティといって、小麦粉で身体の上に土手を作り温めたオイルを流し入れてもらうことを、胸の中心に。
トリートメントが終わるとオイルまみれの身体を(軽く拭いては下さいますが)布で包んでもらい、お薬をもらって帰ってきます。

このお薬が飲みにくいことこの上なし😱
今のところ他の全てが心地よく過ぎていますが、お薬だけは苦痛…
私のお薬は関節症状に効くものと、消化を助けるものと、咳の症状を収めるものだそうです。
おかげで咳はほとんど止まってきて、後は声が戻るのを待つばかり。
有り難いのですが、不味いものは不味い…

トリートメント以外でいうと、朝ヨガはアーユルヴェーダの知恵も取り入れたアーサナから始まって、呼吸法からキルタンまで。
今回のリトリートの主催者エミ先生がステキな声でリードして下さいます。
エミ先生声は優しいのですが、アーサナは結構ハードなフローで、でもなんかゆったりやれてしまうのが心地よく♡
私がやりたいこと、全部含んだプラクティスを提供して下さることに感謝です。

そして昨日は女子ばっかりでお買い物にも出かけました。
みんなで「これ似合うよ」とか言いながら、ついつい買ってしまうのが、女子のショッピングの楽しみ方💕

気持ちいい!楽しい!ばかりで過ごしていたら、今日はデトックスの腸内洗浄です。
さて、どうなることやら⁇ ちょっとばかりドキドキです😧

ケララに着きました!

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無事、ケララに着きました!
前回トシ先生のリトリートで行ったところから少し離れた場所ですが、やっぱりケララ大好きです❤️
文句なく心地よい〜
日中はちょっと暑いのかな、でも朝晩は涼しく、湿度も高すぎず。
動物の声で目覚める朝の気持ちよいこと✨

そして、今回お世話になるアーユルヴェーダの施設がキレイ過ぎて、ここがインドだと忘れそうになります。
朝ご飯も優しく美味しかったです😊
今回パンチャカルマのリトリートという形で来ていますが、一人部屋でかなりフリーな時間も多く。
まずは崩していた体調を整える意味でも、静かにゆっくり骨休めしようと思います。

私の治療は、今日の午後の診察から始まります。
楽しみ〜‼︎