「私の好きな歌」

「のりえの部屋」
こちらでは、「野口五郎さんの歌」http://littlegirl5636.blog.fc2.com/ 以外の
私の好きな 胸に沁みる詩の世界をご紹介します。

歌は人生を映すアルバムのようです。

こちらでは私の好きな歌をご紹介します。


テーマ:

「哀しみの終わるとき」 ミッシェル・ポルナレフ
作詞・J.L.Dabadie 作曲 M・Polnareff

 

ポルナレフの歌は 6才年上の姉がLPを持っていたので

70年代にはよく聞いていました。

 

そのアルバムでは

たくさん有名な作品が入っていたけれど

私は 特に初めて聴いた曲の

「愛のコレクション」「哀しみの終わるとき」が

たまらなく胸に響きました。

 

その後 ポルナレフの歌が聴きたくなり

CDを購入したのですが

少し アレンジが違うような気がします。?

 

私はレコードの方がよかったな。

 

歌詞はよくわからないのですが

この哀愁を帯びた美しいメロディ、

美しいボーカル、

胸に沁みます。

 

この歌は 72年日本公開の「哀しみの終わるとき」の主題歌だそうです。

繊細で美しく

哀しみも浄化されそう。

 

「子供は、庭で遊んでいた

僕は、その頭に手をおいていた

鳥がいる、

鳥はいない、

君はその違いを知っているか、それは哀しみ」

 

このような訳詞が添えてあった

 

それは計り知れない哀しみ。

私にはわかるように思います。

 

いつ聴いても 胸に沁みます。

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「悲しみのアリア」石田ゆり

作詞・なかにし礼 作・編曲 筒美京平

 

前のブログの記事繋がりで

なかにし礼さんの作品を書きたいと思いました。

 

なかにし礼さんといえば 好きだなぁ、と思う作品がこれ「悲しみのアリア」

だけど ほとんど 誰も知らないと思います。

なので 知られてない曲を書くことはためらわれまして

ゆりさんのお姉さんの いしだあゆみさんの「あなたならどうする」を

書くべきか・・・とも思ったのですが

やっぱり自分の好き世界なので 書いておきたいと思います。

 

この歌は 筒美京平さんのHISTORYという

ソニーから’97・12に発売された4枚組×2を購入した中に入っていました。

それを聴いたのがはじめです。

当時、一つが9800円したんです。

二つだからけっこう思い切って買った感じです。

 

いろいろと あちこちで 私も音楽を語ってますが

自分の楽しみとして色々な音楽を聴きまくって

その上で語っています。

けっこう こういうことには惜しみなくお金も使っています。

 

その中で 好きな音楽は変わっていません。

ホームページで資料のページ等も作っていますが

自分にとっては心豊かに生きるための大切な世界となっています。

 

さて 石田ゆりさんは いしだあゆみさんの妹さんですが

声質はまったく違って ほんわりとした声です。

その後 なかにし礼さんとご結婚されて引退されたそうです。

そういうご縁のある方なので やっぱり作品も素敵なんですよね。

 

「この悲しみは 何処から来るのでしょう

この淋しさは 何処から来るのでしょう」

 

言葉がきれいなのもすてきなのですが

静かに 自分に問いかけるような世界。

ヨーロッパを想わせる品の良さも 私は好きです。

 

内に秘めた乙女の熱さというのでしょうか。

密やかな想いを胸に 乙女たちは揺れ続けるものですが

その美しさがあふれています。

 

ヒットした曲ばかりが素晴らしいとは限らない。

私はこの世界が好き。

 

「この悲しみは 私の中にある

この淋しさは 私の足音かしら」

 

すてき。

 

 

私が購入して持っているのがこの二枚です。

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「熱き心に」小林旭

作詞・阿久悠 作曲・大瀧詠一 編曲・大瀧詠一,前田憲男

1985.12.1

阿久悠作品に 触れたついで・・に

もう一曲書いておきます。

 

阿久悠作品で ぱっと まず思い浮かぶ歌、と聞かれると

みなさま 何の歌が出てきますでしょうか。

そういうのも 私は興味があります。

 

私の場合は・・・考えたのですが

やっぱりまず出てくるのは この「熱き心に」です。

名曲ですよね~っ

 

聴いていると 心が大きく、

おおらかな気持ちになっていきます。

本当に素敵です。

 

作曲は 大瀧詠一さん。

あはっ もう すぐにわかりましたよね。

大瀧詠一さんもいろんな曲を作って歌ってらっしゃいますが

みんなが聴きたいメロディは これ、ですね。

うれしくなっちゃいますよね。

心地良くて 大きくて 晴れ晴れとします。

 

クレジットを見ないで この曲を聴いたとき

編曲の素晴らしさに いったいこれは誰?!と

すごく思いました。

ストリングスアレンジが とっても華麗ですし

美しいです。

そして贅沢なアレンジ。

最初から最後まで同じではない、という豪華さ。

 

60年代はそういうのもけっこうあったのですが

70年代からは あまりそういう豪華なアレンジは聴けなくなっていきました。

80年代でこの豪華さ。この素晴らしさ。

何度聴いても飽きませんね。

あぁ 前田憲男さんだったんだ~~っ さすがーーっ。

納得です。素晴らしい。

そして大瀧詠一さんの あのリズムあのアレンジ、

待ってましたー、とか思っちゃいますね。

うれしくなるんですよね。

 

そして小林旭さんの歌声って 本当に良い声ですね。

前に「昔の名前で出ています」という歌も書いたことがあるのですが

この方には とても歌声に魅力を感じます。

 

オーロラの空の下

夢追い人 ひとり

風の姿に似て

熱き心 君に

 

目の前に大きなオーロラ

大きな台地

 

浪漫を感じ 夢を想う世界。

 

希望が胸にあふれるようです。

 

ところで数日前の阿久悠作品を特集したTBSのその番組で

阿久悠さんが 一目置いて 

ライバル視していた作詞家の名前を言われていましたが

やっぱりそうだったんだなぁ~~、って思いました。

 

「なかにし礼」さん。

こちらも素晴らしいですものね。

私は 女性のために書かれた詩でしたら

やっぱりなかにし礼さんの あの艶やかで女らしい世界が

泣けるほど好きですね。

弱さの見せ方が・・・女性より もっと女性らしい・・というんでしょうか。

 

語り始めたら 阿久悠さんの作品のタイトルではありませんが

どうにもとまらない、って 感じです~。

楽しい~~っ。

 

私が購入したのがこちらのアルバムです。

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「抱きしめたい」沢田研二

作詞・阿久悠 作曲・大野克夫 編曲・船山基紀

 

一昨日TBSで阿久悠さんの作品の特集をしている番組を見ました。

久々に4時間もテレビを見てました。

やっぱり すごい人だなぁ、と しみじみ。

 

それから 自分が持っている阿久悠作品集「人間万葉歌」を聴いて

あぁいろんな世界があるなぁと思いましたが

自分が聴いて育った阿久悠作品は もっともっとあると思い、

次は 五郎さんの阿久悠作品を全部出して聴きました。

そのことはこちらに書いてます。

http://littlegirl5636.blog.fc2.com/

 

そしてテレビでジュリーの作品がいっぱい流れていたことを思い出して

今日は 持っている沢田研二さんの

 1971年から1979年までのシングル作品を集めた2枚組のCDを

出して聴いています。

 

これがまた ジュリーを語ると 私は長くなってしまうのですが

私は正直 ジュリーの世界は 

安井かずみさんの作品の世界感がベストだっと思っているのです。

これは好みの問題というか感性の問題なので

お許しいただきたいと思うのですが

もうどようしようもなく好きな世界です。

繊細で儚くも美しいその世界は

この心を夢で満たしてくれるものでありました。

 

その素晴らしい世界は「追憶」によって完成され、完結されたと

私は思っています。 

 

ですからジュリーも進化するために 

次のステージに進まれたのでしょう。

 

一般的に世間に受け入れられて認知されたのは阿久悠作品でしょう。

強くてカッコいいジュリー。

自由で 奇想天外で

だれも追いつけない ダンディなジュリー。

次から次へと新しい発想で みんなを楽しませてくれるジュリー。

華やかなジュリー。

 

どれもみなジュリーですが

今でも私は 繊細で幻想的なジュリーを追いかけます。

 

阿久悠作品の中で 私が一番好きな作品は

「抱きしめたい」

この歌はリアルタイムに聴いて なんかすごく泣ける、と思いました。

まだ子供でしたので よく意味もわかりませんでした。

でも うっ と胸に来るものがありました。

 

私は姉がタイガースの頃からファンでしたので

そのころから幼いなりに歌を聴いてきました。

そのためか どうしても華やすぎるジュリーに違和感がありました。

 

でも「抱きしめたい」は

ただ歌を聴いて 胸が震えました。

 

ぼくは今夜 少しばかりの

酒をのんで 眠ればいいけれど

灰色の冬の街 駆け抜けた人の

心はどうして あたためるのか

 

なんか泣ける・・・

 

抱きしめたくても

もう抱きしめられないんだな・・・・・

 

さよならを言いたくない人に

告げなくてはならない別れもあるんだな・・・と。

 

さよなら さよなら

さよなら さよなら

 

生きることは 切ないものですが

この歌は 胸に沁みるすてきな歌だと思います。

 

私が購入して持っているのがこちらのアルバムです。

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「メケ・メケ」 美輪 明宏
美輪 明宏・訳詞/C.Aznavour, G.Becaud・作曲/編曲・中村 八大

昨日 美輪さんがNHKにご出演されて

この歌のことをお話しされていました。

 

今この状況で

いろいろと ざっくばらんに語ると

差し障る方がいらっしゃるので難しかったと思うのですが

さりげなくきっぱりと大切なことをおっしゃってました。

 

美輪さんのお話しは

とても分かりやすく

相談に答えられているお話しも

あぁ なるほどそうだと

いつも納得できるよう具体的な

ご自分の経験や

事例を出されて話されます。

その話しを伺うと

もうどうしようもなく悲惨な話や

深刻な話も

そうだよな~

なんでこんなに悩んでたんだろ、って

笑えてしまうくらい

気持ちを吹っ切らせてくださるような

話しをしてくださって

 

さ、前に進もう、って思えます。

 

人生は迷うことばかりですが

美輪さんの話を聴くと心が軽くなります。

 

それだけありとあらゆる人生経験がおありなのでしょう。

 

このメケメケも そんな風に

気持ちを切り替えて前に進めるパワーが

いっぱい入っているような一曲。

 

訳詞は美輪さんですが

初めて聴いたときは 思わず笑ってしまいました。

 

美輪さんの演じる物語を歌で聴く感じ。

 

好きだなぁ~

なんかすっきりする。

 

こんな恋、

普通はできないものね。

 

すがり 引きずられ 投げ出され

叫び 捨てられ・・・・・という・・・

すさまじい別れ。

 

でも あとで振り返ると笑い話にできてしまうところが

人生のすごいところだと思います。

 

聴くと なんかすごく笑顔になってしまう。

悲惨な状況ほど喜劇に近い。

そんな風に思います。

 

悲惨な想いをしている人ほどきっとわかる。

 

さっ 前に進もう~っ、って

不思議と思えるから素敵なんです。

 

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