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今年も川地塾 を開催しています!


『 川地塾City 』 ?と言うものを作ってみました。

沢山の人が訪れると、人口が増え、町が発展するようです。

お暇な方は、『 川地塾City 』 をクリックして訪問してみてください。


右側の広告はクリック数に応じた掲載料を川地が頂けるそうです。

クリック、そのものに関しては、勿論、無料です。

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2012年02月12日(日) initial-fの投稿

AUSツアー9 意外に良いかも?

テーマ:ツアー

<XCツアー9日目> 晴れ


ゴールコースとの空港は、国際空港としては小さい。

が、セキュリティーは厳重なので、液体は持ち込めない。


ゲートを通過してから空港内の売店で買うしかない。

これが、物凄く高い! コーラが1本400円近くします。

スイス並み? いや。それ以上かも?


機内食を付けていないので、10時間のフライト中には

手作りサンドイッチと一緒に飲み物は必須。

仕方なく、レモンティーを買った。


見えない翼-Jetstar
カメラ ゴールドコースト空港にて

高い飲料水を用意しなければならないこと以外で、

ジェットスターに全く不満はない。


どうしても暇で仕方ないなら、

搭乗した後からでも、アテンダントに頼めば、

『 iPad 』 のレンタルも可能で、映画が見放題だ。


川地は日本でPC雑誌を買ってきたので、

時間は気にもならなかった。


それに、空気が薄いせいなのか?

ツアーが終了した安堵からか?

とても眠く、何度もうたた寝をした。



アテンダントも気が利いているし、

聞いていたほど、席と席の間が狭くない。

いやむしろ広いとさえ感じた?(座った場所による?)


ただし、機内食は美味しいとは言えないようだ。

(お客様の反応)


総評として、安いからと割り切って乗れば、

『 意外に良いかも? 』 といった感触だった。

来年もこれにしようかなビックリマーク



因みに、来年は、南部のヴィクトリア州を考えています。

XC記録、300km以上1本(オーストラリア記録),

200km数本が出ており、俄かに注目を集めています。


更に、日本では馴染みの薄い、

『 トーイング 』 を使用するので、

面白い企画になるのではないだろうかと考えています。


現在、エディーが現地に残って調査中ビックリマーク

詳細は、後ほど分かると思います。



さあ、帰国したら、

日本でのXC塾の準備に取り掛からねば・・・。



2012年02月11日(土) initial-fの投稿

AUSツアー8 ゴールドコースト

テーマ:ツアー

<XCツアー8日>


朝から空の100%を雲が覆っている。

風向きも北東で、余り宜しくない。

午後から晴れてくるかもしれないが・・・。


毎日飛べていたこともあり、皆さん満腹。

消化不良気味な雰囲気で、観光ムード。



ということで、観光へ出かけることになった。

目的は、サーフィンの国際大会と買物。


流石、国際的に有名なビーチだけあって、

人も多い。ビキニも多い。でも・・・、

ホテルで見たビキニの方がドキドキしたのは何故?


サーフィンの大会を見学した感想だが、

秋田犬並みの波に無理やり乗って、

捏ねくり回しているだけで、激しいアクションも無く、

余り感動が無かった。


見えない翼-ゴールドコースト

(本当は高度な技を駆使しているのかもしれないが、)

(素人の私にはサッパリ分かりません ┐( ̄ヘ ̄)┌ )


むしろ、そこから100~200m離れた所に、

人の身の丈程の波が入っていて、

フリーのサーファーが軽やかにスラロームを決め、

稀にダイナミックな宙返りを繰り出していた。


素人目に見ても分かる、コンディションの違いがあるのに、

こちらで競技をしないのは・・・、

何か難しい事情があるのですね。


さて、午後は大きなショッピングモールで買物。

知人?友人?職場へのプレゼント。

はたまた、自分へのご褒美?

車の中は、買物袋で溢れかえった。



ディナーは、今日の最大のイベントを開催。

実は、今日はツアーに参加して下さったT夫妻の

結婚35周年記念日でした。(珊瑚婚式と言うそうです)


見えない翼-珊瑚婚式
カメラ すばらしい クラッカークラッカークラッカー


ささやかではありますが、

プレゼントを用意して、全員で祝いました。
素敵な思い出の一つとなったかな・・・?


さあ、明日はいよいよ日本へ帰ります。


2012年02月10日(金) initial-fの投稿

AUSツアー7 上空は?

テーマ:ツアー

<XCツアー7日> 晴れ 時々 くもり


今日も朝から快晴だ。

雲が発達する兆候も無い。

今日こそは、XCが出来るかも?


カナンガラ(CANUNGRA)のエリアには4日目になり、

メンバーもエリアに慣れてきた。そして、

天気予報から判断すると今日がXCラストチャンス!

メンバー全員に気合が入る。



が、しかし、上がらない。

テイクオフに到着した時に、空気がもやっている事から

嫌な予感がしたが、それが見事的中。


テイクオフには、弱いアゲンストが入っているものの、

上空は、西の強めの風。

これでは、XCに行けない。


メンバーのTさんが、チャンスをものにして、

雲底に付ける事に成功し、西へ向かったが・・・、

前に進まず、断念して引き返してきた。



結局、テイクオフより100~200m上げるのが精一杯で、

XCは愚か、トップランディングをするのも厳しい状況だ。

(トップランは、テイクオフの後方300mの牧草地)

(テイクオフの乱流の影響を受けないように、

 200m以上上げる必要がある。)


結局、全員が2本飛んで終了。


XCこそ出れなかったものの、皆さん、

日本では、こんなに毎日ぶっ通しで飛ぶことは無いらしく、

満足して頂けた様だ。



2012年02月09日(木) initial-fの投稿

AUSツアー6 インド料理

テーマ:ツアー

<XCツアー6日> 晴れ のち くもり


カナンガラ(CANUNGRA)の町には、
風向きと強さに応じて、いくつものエリアがあるので、
晴れていさえすれば、ほぼ間違いなく飛ぶ事が出来る。


朝から晴天だが、風が強い。

またまた、優雅に朝食を済ませてから、
昨日のエリアへ移動した。やはり、爆風が吹いていた。



ということで、南東強風の時のエリアへ移動した。

確かに、先程よりは弱いが・・・、
川地的には、余りお勧めできない風だ。
おそらくランディング(着陸)場が荒れていそうだからだ。


見えない翼-CANUNGRA

先日と同様に、
エリアの管理者に説明をしてもらっている内に
風が弱まったので飛ぶことにした。


1時間ぐらいフライトしたところで、
再び風が強まったことと、雨雲が接近したので、
全員が急いで降ろした。


今日は、残念ながらショートフライトだったが、
昨日のフライトで見つかった課題に、

各々が取り組めた様で、有意義な一本となったようだ。



今日の夕食は、

美味いと評判の 『 インド料理 』 の店。

見えない翼-インド料理店


オーダーは、勿論、エディーに“おまかせ”。

インド人、エディーに美味いと言わせるだけあって、
確かに音譜 「おいしゅうございました m(_ _)m」


2012年02月08日(水) initial-fの投稿

AUSツアー5 ビキニ姿のお姉さん

テーマ:ツアー

<XCツアー5日> 晴れ のち くもり のち 雨


ここのところ、朝は快晴が続いている。

しかし、午後には雲が増えて、
所によっては夕立があるそうだ。


田舎町のキラニーとは違い、
チョッとした観光地のカナンガラ(CANUNGRA)は、
小洒落たカフェやレストランが建ち並ぶ。
美味しいと噂のカフェで優雅に朝食を取った。


お腹が満たされた後は、早速エリアへ移動!!
昨日、ワンフライトで来たことで、
全員の緊張が解れ、今日はリラックスしてフライトできた。


コンディションや雲底高度から判断して、
基本的にはXCには出ないことにした。

このエリアは、トップアウトをすれば、

目の前には、ゴールド・コーストと広大な太平洋が広がる。


それが、ここカナンガラ・エリアの最大の魅力だ。

ファンフライトだけでも、充分に楽しむことができる。

後ろを向いて、XCに出るなんて、もったいない。
今日は、充分に絶景エリアを楽しんでもらった。


14時頃に、夕立が近付いたのでトップランをして終了。
平均すると2時間ぐらいのフライトが出来たので、
皆さん満足して頂けたようだ。



15時頃にはホテルに到着したのだが、
玄関を入ってビックリ! (@_@;)


ビキニ姿のお姉さんが立っていたはてなマーク

しかも、紐ビキニビックリマーク

あれはてなマーク建物を間違えた!? と瞬間的に思い、

ドアを開けるまでをフィードバック。

見えない翼-ビキニ姿のお姉さん

やはり間違えなく、宿泊しているホテルだ。


どうやら、宿泊しているホテルの一階のバーには、
各曜日にイベント企画があるようで、
水曜日は、 『 ビキニ・デー 』 らしい。


つまり、飲み物をオーダーして、適当なテーブルに座ると、
ビキニ姿をしたナイス・バディなお姉様が、
飲み物を運んでくれるという企画らしい。


まだ、日の高い15時過ぎだというのに、お店は大繁盛!
16時を過ぎる頃には、野郎どもで店が溢れかえっていた。

『 ビキニ・パワー 』 恐るべし!!


もしかして、これを売りにしたツアーを企画したら、
お客様がたくさん集まるかなはてなマークはてなマーク
きっと水曜日は、飛ばないと言うだろうなぁ~。 ( ´艸`)


因みに、お姉様たちは、夕方には帰って行きました。



2012年02月07日(火) initial-fの投稿

AUSツアー4 豹変?

テーマ:ツアー

<XCツアー4日> くもり のち 晴れ


実は、昨日から、チョッとしたプロブレム(問題)が
私たちのツアーを襲っていた。


それは、土地のオーナーが、突然、
「もう、飛ばないでくれ!」と言い出したのだ。


初日も2日目も、とてもフレンドリーだったし、
我々も何か機嫌を損ねるような事をした覚えが無い。
勿論、何かアクシデントがあったわけでもない。


全くの『寝耳に水』な出来事だった。
(地主は、山の天辺に、一匹の犬と住んで、
 食料の調達以外は麓に下りて来ないらしい・・・)


想像で、あれやこれや書くことは控えるが、
あの豹変ぶり、昨日までのギャップから判断して、
第三者の何かの力が働いたことは明らかである。



大家に、突然『出て行け!』と言われてしまった
“家無き子”状態の我々だが、オーストラリアには
天気さえ良ければ飛べる所は沢山ある。


ネゴシエーション(交渉)の卓越したエディーが、
以前から下調べをしておいたエリアへ移動することにした。


エリアの責任者の方に会って、挨拶をした後に、
フライトに関するアドバイスと危険空域の
レクチャーを受けて、エリアへ移動した。



ソアリングするには、チョッと弱い風だった。
南東斜面なので、15時を回った現時点以降に
良好なサーマルが発生するとは考え難い。


昨日は、16時を回ってから、
良いアゲンストが入って来たらしいので、
それを信じて待つことにした。


そしたら、本当に入ってきた。
準備はしていたので、直ぐに飛び始めた。
1時間程、飛んだところで、風がパタリと止んで終了。


XCには出れなかったが、フライトできたので、
皆さん、楽しく夕食を取ることが出来た。



明日は、今日よりも良い風が吹くそうだ。
楽しいフライトが出来ることを期待したい。



2012年02月06日(月) initial-fの投稿

AUSツアー3 でた!100km越え

テーマ:ツアー

<XCツアー3日> 晴れ 時々 くもり


ツアー中、最もコンディションが良いだろうと思われる日。
それが、今日だ。


風向き,気温減率,積乱雲の発生率。
全てが、Go!!のサインを出している。


昨日の苦い経験から、一抹の不安を胸に
一行はテイクオフ(離陸)場へ上がったが、
正面からの爽やかな風が待っていてくれた。
勿論、全員が急いで準備に取り掛かった。


飛び立った機体を雲底まで運ぶのに、
それ程長い時間を必要としなかった。

雲底にメンバーの大半が揃ったので、
いよいよ、XCへGo!!
長い一日が始まった。



本当なら、全員をこの日飛んでいける最長の所まで
案内したいのだが、XCは、それ程甘くは無い。
自然は僅かなミスをした者から、排除する。


一人また、一人と降りていき
50km付近までに、大半が降りた。
それでも、殆どの人が自己記録を更新した。



残った川地は、Tさんと協力して、北を目指した。
Tさんは、コンペ経験者なので、旋回が合わせ易く、
移動の際のサーマルサーチがしやすい。
そこから、更に40km北上することに成功した。


そして、今日最大の難関であるトゥーンバに到達する。
様々な理由により、本来であれば、
この町に到達する遥か手前で北西に進路を向け、
トゥーンバのずっと西を飛ばなければならない。


しかし、南西風に阻まれて、西のラインへ
乗り移ることが出来ず、ここまで来てしまった。


トゥーンバの東は飛行可能空域だが、
ランディングできる場所が、非常に少ない。
要するに、リスク(危険)が高いのだ。



北進を断念しかけたその時、
起死回生のビッグサーマルをヒット!
更に、コンバージェンスが町の東側に出来て、
北へ向けてルートが開けた。


直径10kmはある巨大な街を東から迂回すると
そこには、100km達成のゲートが待っていた。



しかし、そこには落とし穴があった。
東側を通るということは、シーブリーズ空域に一度入り、
もう一度西の内陸ルートに戻らなければならない。


そのためには、
稼いだ2000mの貯蓄をはたく必要があったのだ。


東の海風に乗り、一気に西へ攻め込むが、
行けども行けども、南西の風に到達しない。


ようやくその前兆が現れた時には、
対地高度は200mを切っていた。


僅かに高かったTさんは、西の空気に入り込むことに成功!!
見事に復活を果たし、更に距離を30km伸ばした。


夕日を背にハイウェイの上り坂で
回収車を待つTさんは輝いていて、
チョッとしたヒーローだった。



130km到達おめでとう!


2012年02月05日(日) initial-fの投稿

AUSツアー2 天気は良いけど、風が・・・

テーマ:ツアー

<XCツアー2日> 晴れ 時々 くもり

スカッと晴れた青空がメンバーのやる気をかき立てる。
ササッと朝食を済ませて、テイクオフ場へ上がった。


ランディング(着陸)場やホテル前の南東風に対して、
何故かテイクオフ場は南西風のサイドフォロー?
どうやら、真南の風なので、南北に走る尾根の
東西の両斜面から風が回り込んで、入っているようだ。



取り合えず、西向きのテイクオフに、斥候を放った。
15分後、西の方が安定して入っていると情報が入った。


ほぼ準備を終えていたが、場所を移動することに決定。

西へ移動したが、成長した木が離陸場の前方で

邪魔をしていた。


キラニーのエリアで西風が吹くことは殆ど無いので、
手入れが行き届いていないのだ。
数本を取り除くと出やすくなった。


やっと出れると思った時、アゲンスト(向かい)風が止んで、
フォロー(追い)風に・・・。(ーー;)
まるで、我々を嘲笑うかのような今日の風。



再び、東向きテイクオフへ移動した。
こちらも入っているが、順風とは言い難い。
風の様子を見るために、川地がダミーとして飛んだ。


多少、風が乱れているが、危険というレベルではない。

直ぐに皆さんが飛び立ったが、
昨日とは違うサーマルに梃子摺ることになった。
それは、サイドの風という特殊な状況だからだ。


それでも、徐々に順応し、
雲底まで上げ始めるが、時は既に遅かった。
昨日、我々に待ったをかけたのと同様な積雲が
西から移動してきてしまったのだ。



それでも、山の片隅に残った僅かな上昇風で、
全員が力を合わせ、踏み止まったが、
一人、また一人と降っていった。


巨大な積雲が影を落として、一時間余りが過ぎ、
ようやく日射が戻り、サーマルの予兆が現れた。

が、最後まで生き残った二人が、力尽きてしまった。


この粘りは、賞賛に値する。
必ず明日のフライトに生きるだろう。



時刻は、まだ14時だったので、
再びテイクオフ(離陸)場へ上がったが、
15時以降に、日射が再び戻っても、
空気の躍動は弱々しく、全員がぶっ飛んで終了した。


たら、れば、ではあるが、
午前中、風に翻弄されること無く飛べていれば、
巨大な積雲が来る前に、北に走ることが出来て、
ビッグな記録が出ていたに違いない。


今日の悔しさと、明日こそは・・・と
希望を抱いて、メンバーは各部屋へ消えていった。



2012年02月04日(土) initial-fの投稿

AUSツアー1 初XCにおめでとう!

テーマ:ツアー

<XCツアー1日> 晴れ のち くもり


先週までの雨が嘘の様に、
爽やかな晴れがツアーのメンバーを迎えてくれた。
所々に浮かんでいる雲が、XCが可能と告げている。



早朝8時に入国して、休憩を取りつつ
200km離れたエリアへ移動しても、まだ、お昼前。
ホテルへのチェックインを済ませて、直ぐに山に上がった。



途中のガソリンスタンドでサンドイッチを入手したので、
テイクオフで食べながらとエリアの説明をしようと
思っていたら、もう食べ終えているい方もいた。
(みなさん、気合が入っていますね)


その頃から雲が広がり始め、
遥か彼方ではあるが、巨大な積雲が出没し始めた。

出来るだけ早くXCに出発したい所だが、
皆さん、なかなか上がってこれない。


無理も無い。
今日始めて飛ぶエリアで、風やサーマルも初体験。
長旅の疲れや緊張から、チョッと空回りしていた。


それでも、しばらく飛んでいると調子を出してきて、
数名が雲底まで上がったので、XCに出発した。

初日なので、無理をせず、
とにかく、キープハイ&ゴースロー。


15kmに達した所で、巨大な積雲に行く手を阻まれ、
その影も大きくて、10kmは日射無し。
上がらないので無理をせず、ランディングした。



その時の時刻は、まだ15時だったので、
エリアに鳴れる為に、再びテイクオフに上がって、
もう一本飛んで終了。


XCに出れた方は、XCビギナーだったので、
皆さん自己記録更新!! おめでとうございます。
夕食では、祝杯を挙げて、盛り上がった。

明日から、いよいよ本番だ。



P.S.
もう一本飛ぶ為に、キャノピー(機体)を畳まずに
急いでコンテナに詰め込んで発進すると、
数百メートル走って、車が急停車!?


何事かと思ったら、振動でコンテナの扉が開いて、
畳まずに入れた川地のグライダーが転げ落ちたらしい。

キャノピーもハーネス(腰掛)も無事だったが、
ハーネスのポケットに入れていた

『 デジカメ 』 が破損してしまった。


買ってから、まだ一年しかたっていないのに・・・。(ーー;)



2012年02月03日(金) initial-fの投稿

いよいよ出発、『JETSTAR』ってどうよ?

テーマ:育児

<学校->KS> 晴れ


食事やトイレなどスムーズに終えて、

余裕の時間だと思っていたら、

ショウは玄関で立ち往生?

立てないので、寝往生?


どうやら、登校前にオシッコがしたくなったらしい。

寒いからやだと、駄々をこねていたが、

やはり普通の時間に登校になってしまった。



ツアーに際して、しておくべきことを思い出したので、

今日、オーストラリアに向けて出発するというのに

まだバタバタしていた。


本当は、12時にワイフの会社へ

車に乗って行く予定だったが、まだ家を出れていない。

ワイフの会社へは、14時に到着となってしまった。


バスや電車を乗り継いで、成田空港へ行く予定だったが、

20時30分のフライトなので、まあ、充分余裕の時間だ。



空港へは、17時30分ごろに到着した。

もう皆さん、とっくに全員集合していた。

16時頃には、空港に到着したらしい。(早やあせる

皆さんのツアーへの期待が感じられます。



今回の航空会社は、 『 JETSTAR 』

そう、格安航空チケットの会社である。


チケットを注文する段階で、

機内食もエンターテイメント(映画)も 『 無し 』 に出来る。

私は、勿論、無しである。(お弁当持参で乗り込んだ)


座席にモニターが付いていないので、

どうやって見るのかなぁ~はてなマーク と思っていたら、

今流行のタッチパッドを配っていた。


ここまで、コスト削減に力を入れていると

オーバーチャージが気になるところだが、

予め超過荷重のオプションを設定できる。


35kgで約5000円である。

キャノピー25kg+鞄10kgを預けられるので、

パラフライヤーにとっては、お得である。


いつもは重い鞄を持って搭乗だったが、

パソコンバッグと弁当という、超軽装でゲートへ迎えた。

『 JETSTAR 』 なかなか良いかも音譜


それでは、行ってきます音譜




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