契約更改

テーマ:

一昨日、昨日とオリックスの契約更改が行われていますので、今日はそちらを。


11月30日更改分


柴田亮 510万円 2%UP

岡田 720万円 0%

長田勝 520万円 2%UP

横山 520万円 2%UP

吉良 590万円 0%

筧 600万円 0%

町 840万円 8%down

岸田 1300万円 8%UP

軒作 740万円 8%down


11月29日更改分


嶋村 850万円 0%

田中 710万円 1%down


12月1日更改分


坂口 900万円 25%UP

阿部健 760万円 9%UP

近藤 720万円 10%down

光原 1700万円 23%down

森山 1400万円 17%UP

中山 1400万円 75%UP

金子 1700万円 42%UP

迎 1050万円 0%

的山 4500万円 0%


光原は期待されていたより勝利を挙げることができなかったので大幅ダウンをくらった。

坂口、金子は大幅なアップとなりました。



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突然ですが、クリスマス特別企画を企画しています。概要は↓


1、日時 12月10日日曜日

2、場所 チャットか掲示板

3、内容 予定ではチャットで野球についての話しをしたり、掲示板で仮想ドラフトをする事を考えています。


<仮想ドラフトとは>

ル-ル
1、ウェ-バ-順は9月22日終了時点での順位を元にオ-ルスタ-で勝利したセリ-グ最下位の球団、次にパリーグ最下位球団、続いてセ5位・パ5位の順とします。
2、高校生ドラフト1位は入札とし指名が重複した場合はくじ引き、外れ1位でも重複した場合はくじ引きと全球団の1位が決まるまでくじは続けます。
3、二巡目以降の偶数巡は下位からのウェーバー、三巡以降の奇数巡は上位からの逆ウェ-バ-となります。
4、希望枠はありません。
5、二巡目以降はくじ引きはありませんが一巡目はくじ引きですので、当日23日の正午までに議長のほうに指名選手をメ-ルでお伝えください。


募集球団は私が担当させていただくオリックス以外全てです。つまり、オリックス以外の12球団と会議の司会を務めていただく、議長を募集します。


クリスマス特別企画のお申し込みはメール(blog161616161616@yahoo.co.jp )か掲示板 でお願いします。



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来季の交渉決裂濃厚者

テーマ:

ドラフト評価をやっていきたいと思いますが、今日はズレータ、ガトームソンなどの来季の契約が微妙な選手を乗せていきたいと思います。


交渉決裂濃厚で話題になっている、

フリオ・ズレータ内野手(福岡ソフトバンクホークス)

ソフトバンクはズレータに約3億6000万円を提示したものの、条件があわず契約が難航している。松坂、井川、岩村とメジャーでの日本球界への評価が急上昇し、このまま条件があわなかったら日米球団すべてでの争奪戦となる。メジャーへの復帰が濃厚となってきている。


ノーヒットノーランを達成した、

リック・ガトームソン投手(東京ヤクルトスワローズ)

前に、ノーヒットノーランを達成したガトームソンは契約が難航し、退団が決定しました。阪神が井川放出で得た31億円での獲得を目指している。


ヤクルトとの交渉が難航している、

グレッグ・ラロッカ内野手(東京ヤクルトスワローズ)

ラロッカもガトームソンと同じく、契約が難航し、退団が危ぶまれている。


ガトームソン退団、ラロッカ自由契約か


アジア一男、

フェルナンド・セギノール内野手(北海道日本ハムファイターズ)

日本ハムに危機が訪れた。新庄、小笠原、岡島は退団が決定しているが、セギノールの退団も怪しくなってきた。


セギノール、退団か

やはり、WBCでの優勝が日本球界のメジャーへの関心が高まるきっかけとなったのでしょう。松坂、井川、岩村、桑田は大リーグ移籍が決定しました。近年、最多の4人です。岡島もメジャー移籍が濃厚です。


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ドラフト総決算

テーマ:

2006年ドラフト総決算

 

1.怪物たちの登場

 2005年夏の高校野球選手権大会、決勝のマウンドで駒大苫小牧の田中将大投手が雄叫びを上げた。自己最速の150kmをマークした高めの速球で空振り三振を奪い、駒大苫小牧の夏連覇を決めた瞬間、そして、2006年のドラフトの超目玉となった瞬間だった。

 名古屋北リトル時、横浜スタジアムで行われた全国大会で特大アーチを架け、中日とのファン感謝デーでは福留投手からスタンドに放り込む。そして入学した愛工大名電で1年秋から4番に座り、2年春のセンバツでは甲子園で2本塁打を放ちチームを優勝に導いた。勝負強く力強い。打撃の怪物は高校入学時にはドラフト1位が約束されていた。

 関西学生リーグでは二人の左腕投手の投げ合いが続いていた。近大の大隣投手と立命館の金刃投手。
 大隣投手は2005年春のリーグで関大の岩田(現阪神)と延長11回の死闘を演じ、3連戦を連投しチームに勝ち点を与えると、5勝を上げてリーグ戦を制覇した。続く大学選手権の2回戦(札幌大戦)で1試合19奪三振をマーク、チームを決勝に導いた。33イニングを投げ自責点は0。150kmの速球を投げる左腕は一躍注目の的となった。

 金刃投手は高校時にもドラフト候補に名前が挙がっていた。1年時に勝利を挙げるもののまだまだ体が細く、力もまだまだ足りない印象があった。そして2005年春、頭角を現した大隣投手が大学選手権で鮮烈デビューをすると発奮し、2005年秋のリーグで伝説となる投げ合いを見せるのだった。

 10月9日南港中央球場、近大vs立命館大の試合は大隣―金刃の先発で10時に開始、両チームとも投手を打ちあぐね、延長13回既定により0-0の引き分けとなった。
そして2日後の10月11日、再び大隣―金刃の先発、9回までにお互いに2点を奪ったものの譲らずに再び延長13回を投げ合った。結果は近大・中東選手のタイムリーで近大のサヨナラ勝利だった。しかしこの2試合の投げ合いが関西に大隣、金刃を全国に知らしめ、多くのプロ野球チームが注目する選手となった。 


2.2006年ドラフト戦線開始

 11月18日、2005年大学社会人ドラフトが終わると、早くも2006年ドラフトの注目選手の名前がスポーツ新聞に掲載される。

◇阪神、大隣投手、堂上選手を狙う 11月18日
◇中日、堂上選手を狙う! 11月19日
◇ソフトバンク、大隣、金刃投手を両獲り! 11月24日
◇日本ハム、駒大苫小牧・田中投手に専任スカウト設置 11月24日
◇近畿大から王監督へラブコール! 11月25日
◇日本ハム、田中投手に背番号18を用意!
◇ヤクルト、金刃投手獲りへ名乗り! 12月12日

◇中日、堂上渡してたまるか!

 その他、大学選手権で優勝し安定感抜群の青学大・高市投手、PL学園の桑田2世・前田投手、インタコンチネンタル杯で活躍した日産自動車・高崎投手、和製ランディジョンソンと呼ばれ高校時じも注目された東京ガス・木村投手なども注目された。
 毎年注目を集める、ドラフト候補選手の初練習の動きは次の通り。
◇早稲田大・宮本、大谷始動! 読売スカウトがあいさつ! 1月5日
◇阪神、堂上選手の練習始めに一番乗り! 1月6日
◇東京ガス・木村投手に横浜、読売スカウト
◇日産自動車・高崎投手に4球団のスカウトマーク
◇青学大の初練習に4球団のスカウト
◇近大・大隣投手、始動! 5球団8人のスカウト集結
◇北の怪物、駒大苫小牧・田中投手にソフトバンク、阪神、読売が挨拶

そして年始に開かれる各球団のスカウト会議の結果候補に挙がったのは次の通り。

横浜 楽天 広島 オリックス 読売 千葉ロッテ ヤクルト 福岡ソフトバンク 阪神 西武 中日 日本ハム
高崎
高市
木村
大崎
田中
高市
前田 金刃
大引
前田
大隣
田中
堂上
木村
前田
田中
金刃 大隣
金刃
田中
大隣
堂上
木村 堂上 田中

 

3.春の変動!

 毎年春には大きな動きがある。一つは駒大苫小牧が不祥事よるセンバツ出場辞退。これにより田中投手のいる駒大苫小牧は対外試合が夏の予選まで禁止された。
そして1月30日、スポーツ紙各紙に掲載された大物の動向。
 「近大・大隣、ソフトバンク入り有力!」
 読売、阪神などが狙っていた大隣投手が早くもソフトバンク入りの方針が決まった。これを受けて各球団の動きは活発となる。
◇横浜、日産自動車・高崎投手獲り! 4月10日
◇阪神、早稲田大・宮本投手を上位候補にリストアップ
◇ヤクルト、青学大・高市投手を狙う
◇読売、日本ハム、東北学院・岸投手を狙う。
◇東北楽天、東北学院大・岸投手を希望枠に
◇横浜スカウト会議、高崎、高市投手の獲得を目指す!

 新たに登場した投手として151kmをマークした東北学院大の岸投手は西口2世と呼ばれる綺麗なフォームとキレの良いスライダーが魅力の新星。
高校野球では140kmを超える速球でセンバツの高岡商業戦で17三振を奪い完投、そして優勝した横浜高校を相手に5イニングで8三振を奪う好投を見せた八重山商工・大嶺投手。
同じくセンバツで真岡工業戦で16三振を奪い、続く愛知啓成戦で9奪三振で完封、秋田商戦でも9奪三振で完投、チームをベスト4に導いたPL学園・前田投手。
また、早稲田実業vs関西戦で延長15回7-7の引き分け、231球を一人で投げぬき、翌日の再試合でも3回から9回までを投げチームを勝利に導いた夏にハンカチ王子として注目を集めた斉藤佑樹投手がいた。

 岸投手は大隣投手が決まったあとの希望枠の目玉として、大嶺投手は地元福岡ソフトバンクが指名を決定、前田投手には広島やオリックスが注目した。

横浜 楽天 広島 オリックス 読売 千葉ロッテ ヤクルト 福岡ソフトバンク 阪神 西武 中日 日本ハム
高崎
高市
木村
田中
前田 大引
前田
捕手

田中
堂上
前田
田中
金刃 大隣
金刃
田中
小嶋
堂上
堂上 田中


4.夏の成就

 夏には各球団の狙いも定められ、候補者はプロ入りの夢をかなえるため、次々と活躍を見せる。
 夏の甲子園はハンカチ王子・斉藤佑樹投手が大ブレーク。147kmの速球と抜群の安定感で一躍高校生ドラフトの入札候補となる。また大嶺投手も149kmをマークし評価を上げた。
そして埼玉に最後の怪物が登場する。鷲宮・増渕竜義。149kmの速球で埼玉県予選を勝ち進んだが決勝で甲子園の夢は断たれた。しかしその活躍は多くのプロ球団に特A評価を受けた。
 夏の選手権後、早稲田実業・斉藤投手は早稲田大学への進学を表明、高校生ドラフトは田中、堂上、前田、大嶺、増渕のBIG5に絞られていく。

 大学社会人戦線は引き続き東北学院大・岸投手の争奪戦が続いているなか、日産自動車・高崎投手の横浜入りがほぼ決定した。

 9月25日に高校生ドラフトが開催され、中日:堂上、田中:東北楽天、増渕:東京ヤクルト、広島:前田、そして福岡ソフトバンク単独指名と思われていた大嶺投手に千葉ロッテも指名し抽選の結果交渉権を獲得。大嶺投手は一時交渉拒否を訴えるなど波乱が起きたが、最後にはプロへの夢を笑顔でかなえた。


5.最後の波乱

 高校生ドラフトも終わり、残る大学社会人の希望枠争いにも終止符が打たれる。
 争奪の中心となっていた東北学院大・岸投手が西武入りを表明した。それに伴い、読売はヤクルトが狙っていた金刃投手に方向転換し見事獲得、ヤクルトは青学大・高市投手の獲得に向かう。日本ハムは早稲田大・宮本投手に、そして東北楽天は希望枠を決めることができないままドラフトへ向かうことになる。

横浜 楽天 広島 オリックス 読売 千葉ロッテ ヤクルト 福岡ソフトバンク 阪神 西武 中日 日本ハム
高崎 決まらず 宮崎 小松 金刃 高市 大隣 小嶋 田中 宮本


 ドラフト前に一番注目をされたのは各球団の3順目指名だった。残っている候補では、和製ランディジョンソンと言われる東京ガス・木村投手、法政大で東京6大学の歴代4位の記録となる121安打をマークした大引選手、無名大学ながら150kmを超える投球でチームを一部に挙げた日本福祉大・浅尾投手、秋に頭角を現した日大の長野外野手、クレバーなリードを見せる國學院大・嶋捕手、強肩と安定した守備の白鴎大・高谷捕手、社会人で150kmを超えるストッパーとして活躍するトヨタ自動車・上野投手、日本代表としても活躍したシダックスの左腕・森福投手、。
 木村投手と上野投手は千葉ロッテを志望し、浅尾投手は中日を希望、長野選手は読売を希望、森福投手と高谷捕手はソフトバンクを志望した。
大引選手と嶋捕手は12球団OKの姿勢を見せたなか、木村投手にはウエーバー1番目に指名する横浜が指名を予定し、上野投手には広島、横浜が、浅尾投手にはヤクルト、西武などが指名の姿勢を見せた。また高谷捕手にはオリックスやヤクルトが指名を狙ったが、ソフトバンク希望の情報により指名回避、シダックス森福投手には楽天が1位指名も狙い、多くの球団が3位指名を画策した。嶋捕手には当初オリックス3順目が予想されていたがその前に指名する東北楽天が指名を決定、大引選手には阪神、千葉ロッテ、ヤクルト、そして当初から大引選手を見ていたオリックスが最後までリストアップし、日々指名予想が変わる非常に不安定な状況で当日を迎えることとなった。

 11月21日のドラフトで東北楽天は東洋大・永井投手を1位で指名し、注目の3位、横浜の指名は木村雄太投手の指名だった。引き続き、楽天が嶋捕手を、広島が上野投手を、オリックスが大引選手を指名、千葉ロッテは広島が狙っていた神戸選手を指名、ソフトバンクは希望通り高谷捕手を、中日も希望通り浅尾投手を指名した。そして日本ハムが長野選手を4順目で指名した。

 ドラフト後の候補者の記者会見などで、日大・長野選手は涙を流し、東京ガス・木村投手は横浜大矢監督の挨拶を拒否する形となった。

 2回目となった暫定である高校生・大学社会人の分離ドラフト。評価と課題を残し来年は新制度でのドラフトとなる。


6.最後に
そして今年1年間注目し話題にさせていただいた候補者の選手にお礼をしたいと思います。選手の活躍と夢への挑戦に、見ている私達も期待と希望を持つことができました。
本当にありがとうございました。そして毎年続けている言葉を今年も書きます。
 ドラフトに指名され、プロ野球に入る選手の皆様! おめでとうございます!
皆さんがプロで活躍し、プロ野球を夢見ていた皆さんの夢を、将来のプロ野球選手に与えてくれることを期待しています!
 

 今年は不作と言われながらも各球団、社会人選手を中心に多くの選手を指名しました。これで社会人チームは新しく選手を補強し、新旧の世代交代が行われることでしょう。そして同じチームでプレーしていた選手がプロで活躍する姿を見て、自分も夢をかなえることができる、とプロを目指すことになるでしょう。この社会人野球の活性化は来年、再来年以降に社会人からのスター選手の誕生を予感させます。
 2007年には清原、松井、松坂と並ぶ怪物が登場します。大阪桐蔭・中田翔。そしてこの中田選手を倒そうと各地で怪物が名乗りを上げ、既に活躍を見せています。

 来年の今頃はどうなっているのでしょう、そしてドラフト制度は!?
大きな期待を持ち、2006年のドラフト情報は終わらせたいと思います。

 本当に1年間ありがとうございました。

今日でテストが終了したので、今日から更新を再開しようと思います。

テスト期間中にいろいろなことがありました。今日はそのうちの1つのドラフトからやっていきます。希望枠は前回 発表したので1順目から発表していきます。


1順目

楽天・永井怜・東洋大


3巡目

横浜・木村、東京ガス

楽天・嶋、国学院大

広島・上野、トヨタ

オリ・大引、法大

巨人・上野、NTT東日本

千葉・神戸、流通経済大

東京・西崎、JR北海道

福岡・高谷、白鴎大

阪神・上園、武蔵大

西武・山本、TDK千曲川

中日・浅尾、日本福祉大

ハム・糸数、亜細亜大


4巡目

ハム・長野、日大

中日・菊池、東邦ガス

西武・原、関東学院大

阪神・清水、関西学院大

福岡・森福、シダックス

ヤク・衣川、住友金属鹿島

千葉・荻野、日立製作所

巨人・円谷、青山学院大

オリ・選択終了

広島・青木、日産自動車

楽天・横川、青山学院大

横浜・下園、九州国際大


5巡目

横浜・下窪、日本通運

楽天・渡辺、三菱ふそう川崎

広島・中東、ホンダ鈴鹿

オリ・選択終了

巨人・深沢、四国IL

千葉・江口、愛知学院大

東京・選択終了

福岡・長谷川、専大

阪神・大城、TDK千曲川

西武・岩崎、三菱重工横浜クラブ

中日・岩崎、新日本石油ENEOS

ハム・山本、早稲田大学


6順目

ハム・金子、ホンダ

中日・清水、名城大

西武・大崎、青山学院大

阪神・選択終了

福岡・川頭、福岡大

千葉・中郷、JR四国

巨人・寺内、JR東日本

広島・選択終了

楽天・選択終了

横浜・吉原、ホンダ


7順目

横浜・選択終了

巨人・深町、中京大

千葉・角中、四国IL

福岡・選択終了

西武・選択終了

中日・西川、法大
ハム、今浪、明大


8順目

ハム・内山、札幌大

中日・選択終了

千葉・松本、デュプロ

巨人・選択終了


9巡目

千葉・選択終了

ハム・選択終了


以上で大学生社会人ドラフトは終了しました。以下は育成ドラフトです。


楽天 金森久朋 投手 西多摩倶楽部

広島 山中達也 投手 丸亀城西高校

巨人 鈴木 誠 投手 JR東日本

ヤク 伊藤秀範 投手 四国IL

福岡 山田大樹 投手 つくば秀英

中日 選択終了


福岡 選択終了

ヤク 選択終了

巨人 下山学 外野手 青森大学

広島 選択終了

楽天 中村真人 外野手 シダックス


楽天 選択終了

巨人 松本哲也 外野手 専修大学


巨人 隠善智也 内野手 広島国際大学

巨人 芦沢明 内野手 前シダックス


巨人 作田啓一 外野手 苫小牧駒澤大学


巨人 大抜亮祐 投手 中京高校


巨人が高校、大社、育成ドラフトとあわせて16人の指名となりました。以降、高大社育ドラフトをあわせて検証してみようかと思います。


最近のニュース

小笠原、巨人へ

日本ハムの小笠原の巨人移籍が正式に決定しました。背番号は2で、以前2をつけていた小坂は6に変更されるようです。

・ズレータ、退団か?

福岡ソフトバンクホークスの1塁手・フリオ・ズレータが契約金が折り合わず交渉決裂の模様です。王監督はこれに対し大きな戦力ダウンと考えていると語った。今年、巨人から小久保を獲得したものの、ズレータが抜けたら、プラスのはずが、マイナスとなってしまいます。これで4番松中、5番小久保が有力。

・オリ、守護神にカーター獲得か?

オリックスは中継ぎの軸、抑え候補にドジャース3Aのカーター投手をリストアップしていることを明らかにしました。デイビー、セラフィニとも残留で外国人便りの投手陣だが、もう一人外国人が増える模様。


オリックスは全然、契約更改が始まりません。どうしてでしょうか。


久しぶりの更新なので長めです。


ドラフト2007予想(高校生)

テーマ:

 □■来年の高校生ドラフト注目選手■□
~投手の甲子園組~
夏の甲子園で智弁との死闘を演じた帝京高校の大田阿斗里投手、宮城大会の決勝で決勝、決勝再試合を投げ抜いて見事、甲子園出場を果たした仙台育英高校の佐藤由投手、京都外大西高校の本田投手など。

~投手甲子園未出場組~
福岡第一高校の郭投手など。

~野手~
横浜高校の高濱遊撃手、浪速の本塁打王中田外野手or投手、他に春日部共栄、大阪桐蔭、東海大相模などから有望な選手が盛りだくさんです。

1順目予想
楽天  中田(大桐蔭)外
横浜  高濱(横浜高)遊
大阪  中田(大桐蔭)外
広島  高濱(横浜高)遊
千葉  中田(大桐蔭)外
巨人  中田(大桐蔭)外
福岡  高濱(横浜高)遊
東京  中田(大桐蔭)外
西武  中田(大桐蔭)外
阪神  中田(大桐蔭)外
北海  中田(大桐蔭)外
中日  唐川(成田高)投

松坂、レッドソックスへ

テーマ:

最近話題になっていた、松坂投手の移籍球団が決定しました。


ボストン・レッドソックス(ア・リーグ東地区2位)が約60億円で落札


松坂投手はレッドソックスとの交渉権が与えられました。背番号は18です。メジャーで活躍できることを期待します。西武はこの移籍金で出た約60億円を球場改修や補強にあてることを表明しました。そして、補強では現役メジャーリーガーの獲得もありえるそうです。レッドソックスと言えば、ヤンキースのような、エリート集団と対照的で野性的な選手が揃っている球団。長年のライバルのヤンキースに是非、松坂が活躍し、優勝してもらいたい。


松坂、レッドソックスへ


岩村、デビルレイズが落札


松坂と共にメジャー行きが決まりました。デビルレイズが岩村を約5億3000万円で落札しました。松坂と共に活躍できることを期待します。これで、今年、2人目のメジャー移籍が決定しました。


岩村、デビルレイズへ


ソフトバンク、新外国人2人入団


ソフトバンクがニトコースキー投手とアダム外野手の入団を表明しました。そして、カラスコ投手とカブレラ外野手の退団も決定しました。


ソフトバンク、新外国人2人



<お知らせ>

デザイン変えました。


ベストナイン

テーマ:

ベストナインが発表されました。以下の選手です。


ベストナイン
投票総数 : セ 215 パ 180  有効投票数 : セ 201 パ 175
セントラル・リーグ 守備位置 パシフィック・リーグ

選手名 球団 得票数
川上 憲伸 (中) 156

黒田 博樹 (広) 39

岩瀬 仁紀 (中) 4

藤川 球児 (神) 2
投 手

選手名 球団 得票数
斉藤 和巳 (ソ) 156

松坂 大輔 (西) 14

ダルビッシュ 有 (日) 2

八木 智哉 (日) 2

武田 久 (日) 1

選手名 球団 得票数
矢野 輝弘 (神) 94

谷繁 元信 (中) 79

阿部 慎之助 (巨) 28
捕 手

選手名 球団 得票数
里崎 智也 (ロ) 149

細川 亨 (西) 10

鶴岡 慎也 (日) 8

山崎 勝己 (ソ) 4

日高 剛 (オ) 2

中嶋 聡 (日) 1

的場 直樹 (ソ) 1

選手名 球団 得票数
タイロン・ウッズ (中) 168

李 承ヨプ (巨) 20

A・シーツ (神) 11

A・リグス (ヤ) 1

栗原 健太 (広) 1
一塁手

選手名 球団 得票数
小笠原 道大 (日) 135

A・カブレラ (西) 37

J・ズレータ (ソ) 2

福浦 和也 (ロ) 1

選手名 球団 得票数
荒木 雅博 (中) 189

東出 輝裕 (広) 8

藤本 敦士 (神) 3

G・ラロッカ (ヤ) 1
二塁手

選手名 球団 得票数
田中 賢介 (日) 150

片岡 易之 (西) 14

高須 洋介 (楽) 10

石井 義人 (西) 1

選手名 球団 得票数
岩村 明憲 (ヤ) 157

村田 修一 (横) 23

新井 貴浩 (広) 17

森野 将彦 (中) 3

関本 健太郎 (神) 1
三塁手

選手名 球団 得票数
J・フェルナンデス (楽) 117

小笠原 道大 (日) 25

今江 敏晃 (ロ) 21

中村 剛也 (西) 9

塩崎 真 (オ) 2

リック (楽) 1

選手名 球団 得票数
井端 弘和 (中) 134

鳥谷 敬 (神) 28

二岡 智宏 (巨) 22

石井 琢朗 (横) 11

梵 英心 (広) 6
遊撃手

選手名 球団 得票数
川崎 宗則 (ソ) 140

中島 裕之 (西) 27

金子 誠 (日) 4

西岡 剛 (ロ) 4

選手名 球団 得票数
福留 孝介 (中) 200
金本 知憲 (神) 185
青木 宣親 (ヤ) 182

前田 智徳 (広) 20

濱中 治 (神) 8

赤星 憲広 (神) 4

A・ラミレス (ヤ) 3

アレックス (中) 1
外野手

選手名 球団 得票数
稲葉 篤紀 (日) 159
松中 信彦 (ソ) 96
和田 一浩 (西) 82

森本 稀哲 (日) 56

大村 直之 (ソ) 51

SHINJO (日) 50

鉄平 (楽) 18

村松 有人 (オ) 5

赤田 将吾 (西) 4

リック (楽) 4

指名打者

選手名 球団 得票数
F・セギノール (日) 112

松中 信彦 (ソ) 55

A・カブレラ (西) 4

J・ズレータ (ソ) 2

和田 一浩 (西) 1

清原 和博 (オ) 1




沢村賞には斎藤投手が受賞しました。


ヒルマン監督、残留


ヒルマン監督がメジャーのすべての球団から断られ、残留が決定しました。


ヒルマン監督、続投


中日、小笠原獲得を断念


中日が小笠原獲得を断念しました。理由は補強を外野を重点的にやっていくつもりだからだということです。


中日、小笠原断念



松坂は明日、球団が判明するそうです。

MVP、新人王

テーマ:

今日、新人王とMVPが発表されました。


MVP 

セ・リーグ 福留外野手(中日)

パ・リーグ 小笠原内野手(日本ハム)


新人王

セ・リーグ 梵内野手(広島)

パ・リーグ 八木投手(日本ハム)


新人王のパ・リーグは、やはりアジア一に大きく貢献した八木投手が選ばれました。セ・リーグは中日の佐藤充、横浜の吉村ではなく、打率の梵が受賞しました。MVPはやはり福留と小笠原でした。


MVPは福留&小笠原 新人王に


楽天が川岸、吉崎をトライアウトで獲得


楽天が中日に戦力外通告を受けた川岸投手、日本ハムから戦力外通告を受けた吉崎投手をトライアウトで獲得しました。


楽天に川岸投手、吉崎投手が入団


日本ハム、波乱の事態


新庄、小笠原、岡島、セギノール、ヒルマン監督と退団濃厚な選手続々


新庄は退団が決まっていますが、岡島はFA宣言し、他球団移籍が決定的で、小笠原もFA宣言し、他球団への移籍が濃厚。ヒルマン監督は微妙になって来ましたが、次は、セギノールの流出の可能性が出てきました。セギノールが契約が更新されなければ自動的にFAとなり他球団へ行く可能性もある。8月までは調子はあまりよくなかったものの、9月から日本シリーズまでに大爆発し、海外などで人気となっている。

そして、岡島の後釜としてラニュー・ベアーズのレイボーン投手をリストアップしています。


セギノール、流出!?