まとめ
2010-01-30 23:31:31 Theme: 雑感
今日をもって、情報技術演習の制作が終了しました。webに関しての交渉はまだ少し続きそうですが、今の時点での個人的なまとめをしておきたいと思います。
今回は、テーマの研究というよりも、情報の収集・整理・加工・発信の技術養成のほうに重点を置きました。
制作過程を通して、使える情報収集ツールを新たに知れたこと、また、発信の手法としてhtmlにかなり慣れることができたのが大きいです。それから、『グーテンベルクからグーグルへ』などを読んで、テキストのデジタル化に際しての現実的な問題(技術上、法律上)と概念的な問題について、考え出すきっかけにもなりました。
最終的な作品の出来については、実現したかったものはhtmlでは限界があるとよくわかったので、なかなか満足しがたい部分があります。ただ、まあこれまで全然やろうともしなかったものに、取り組んで、かつそれなりに扱えるようになったので、まあ、よかったのでしょうか。
最近、近々行く旅の関係で、英西のサイトにアクセスする機会が多いのですが、驚いたのが、日本国内との圧倒的な情報量の差と、そして、どこかで誰かが何らかの情報を提供している、ということかもしれません。
『グーテンベルクからグーグルへ』のあとがきで、訳者の明星氏が、「この本の翻訳は、この学問における自分にとっての貢献だ」と述べていたけれども、この「貢献」という考え方が今後重要になってくるのではないか、と感じました。
(個人の場合)サイトを立ち上げるにしろ何にしろ、その人がただ単に自発的にやっているわけで、別にそれに対して見返りが約束されているわけでもない。しかし、そこで発信した情報や作り上げたシステムが、どこかで何かを進めていく(かもしれない)。
デジタル・アーカイブとかもそんなものじゃないかしら、と思います。
それから、これまでは、個人的にブログとかTwitterを使い続ける人たちというのが、筆無精な自分からしてみるとけっこう不思議に感ずるところが多くありました。
今回、不定期ながらも使用してみて、適宜自分の考えを整理しつつ外に発信していくツールとしてブログはやりやすいかな、と思いました。
従来の日記も、どこかで誰かに語りかけるようにして記述している傾向があるように思われるのですが、ただそれはあくまで自分の内に返ってくる発信の仕方であって、そこがブログなどと違うところかなあ、と。
Twitterに関しては、未だ自分には未開拓なところが多いです。たぶん、いちいち携帯で見ない、というのが大きいのでしょう(自分の携帯は5年モノなので使いにくい。だって変えるのがめんど…略)。周りで「電話としては最悪だがパソコンを使う人には最も便利」と評される、iPhoneにいつか乗り換えようかなと計画中ではありますが。amazon kindleともつながりましたし。
pearlで小説を書く作家がいたり、Twitterで宣伝やら対談やらをし始める編集部があったりと、なんだか激変しておりますが、自分がまだまだ乗れていない波に乗ることが、今後の課題です。
今回は、テーマの研究というよりも、情報の収集・整理・加工・発信の技術養成のほうに重点を置きました。
制作過程を通して、使える情報収集ツールを新たに知れたこと、また、発信の手法としてhtmlにかなり慣れることができたのが大きいです。それから、『グーテンベルクからグーグルへ』などを読んで、テキストのデジタル化に際しての現実的な問題(技術上、法律上)と概念的な問題について、考え出すきっかけにもなりました。
最終的な作品の出来については、実現したかったものはhtmlでは限界があるとよくわかったので、なかなか満足しがたい部分があります。ただ、まあこれまで全然やろうともしなかったものに、取り組んで、かつそれなりに扱えるようになったので、まあ、よかったのでしょうか。
最近、近々行く旅の関係で、英西のサイトにアクセスする機会が多いのですが、驚いたのが、日本国内との圧倒的な情報量の差と、そして、どこかで誰かが何らかの情報を提供している、ということかもしれません。
『グーテンベルクからグーグルへ』のあとがきで、訳者の明星氏が、「この本の翻訳は、この学問における自分にとっての貢献だ」と述べていたけれども、この「貢献」という考え方が今後重要になってくるのではないか、と感じました。
(個人の場合)サイトを立ち上げるにしろ何にしろ、その人がただ単に自発的にやっているわけで、別にそれに対して見返りが約束されているわけでもない。しかし、そこで発信した情報や作り上げたシステムが、どこかで何かを進めていく(かもしれない)。
デジタル・アーカイブとかもそんなものじゃないかしら、と思います。
それから、これまでは、個人的にブログとかTwitterを使い続ける人たちというのが、筆無精な自分からしてみるとけっこう不思議に感ずるところが多くありました。
今回、不定期ながらも使用してみて、適宜自分の考えを整理しつつ外に発信していくツールとしてブログはやりやすいかな、と思いました。
従来の日記も、どこかで誰かに語りかけるようにして記述している傾向があるように思われるのですが、ただそれはあくまで自分の内に返ってくる発信の仕方であって、そこがブログなどと違うところかなあ、と。
Twitterに関しては、未だ自分には未開拓なところが多いです。たぶん、いちいち携帯で見ない、というのが大きいのでしょう(自分の携帯は5年モノなので使いにくい。だって変えるのがめんど…略)。周りで「電話としては最悪だがパソコンを使う人には最も便利」と評される、iPhoneにいつか乗り換えようかなと計画中ではありますが。amazon kindleともつながりましたし。
pearlで小説を書く作家がいたり、Twitterで宣伝やら対談やらをし始める編集部があったりと、なんだか激変しておりますが、自分がまだまだ乗れていない波に乗ることが、今後の課題です。









