おはようございます、HIROです![]()
サルビアの花![]()
いつもいつも 思ってた
サルビアの花を あなたの部屋の中に
投げ入れたくて
そして君のベットに
サルビアの紅い花 しきつめて
僕は君を死ぬまで 抱きしめていようと
なのになのに どうして他の人のところへ
僕の愛の方が すてきなのに
泣きながら 君のあとを追いかけて
花ふぶき 舞う道を
教会の鐘の音はなんてうそっぱちなのさ
とびらを開けて 出てきた君は
偽りの花嫁
ほほをこわばらせ 僕をチラッと見た
泣きながら 君のあとを追いかけて
花ふぶき 舞う道を
ころげながら ころげながら
走りつづけたのさ
1972年(昭和47年)
サルビアの花は、ほかの人も歌っていますが、
いちばんヒットしたのが、青山学院大と短大に在学中の
3人の女子大生のグループだった「もとまろ」でしたが、
レコードジャケットの写真からは、青学のお嬢さんという
イメージではなかったのですが・・・![]()
作曲している早川義夫さんとは、高円寺のスナックで
プロダクションの社長と呑んでいるときに紹介されました![]()
グループサウンズのジャックスというバンドで活躍し、
「時計をとめて」などのヒット曲があります。
その時、どうしても確かめたいことがありまして・・・
同じプロダクションで、福岡に養成所があったのですが、
そこの社長の現実にあった話を詩にしているということを
聞いていたので、確認したのですが・・・![]()
本当だ
と言うお答えでした![]()
その日以来、社長の顔を見るたびに想像していました・・・
でも、どうしてサルビアの花だったのでしょう![]()
サルビアの花言葉は「燃える心・あなたのことばかり想う」ですから、
情熱的な言葉と解釈することもできるのですが・・・
薔薇の花の方が素敵だと思いますが・・・
予算の関係で、公園に咲いてた花だったりして![]()
聞いておけばよかった・・・![]()
では、また、ごきげんよう![]()







