2012年01月29日
■ピッカピカに磨き上げる!
テーマ:ブログ
■ピッカピカに磨き上げる!
チームメール第30弾転載
----------Original Message---------
6月30日に大分市でセミナーをやりました。
セミナーの日は朝かならず2本のペットボトル水を買い、
集中すべきことがあるときは1本の缶コーヒーを買います。
その日も同様に1階にあるコカコーラの自販機で
いろはす2本とジョージアのテイスティを買いました。
それが運命のアイディアと出会うきっかけとなるとは
思いもせずに…
。。。
その日セミナー受講者の受付を済ませた後、
俺はチームメールを作成していました。
朝買った缶コーヒーを飲み干したので空缶を捨てようと
セミナー会場のある2階から1階におりました。
そして自販機の横にあるゴミ箱にポイッと捨てました。
ここまでは何でもない話です。
その後何も意識しないまま2階に戻り
また自分の仕事をスタートしました。
しばらくすると朝買った水500mlを飲み干す時間が
きたので、グイッと飲み干しました。
そしてその空ペットボトルを捨てようと思ったとき
あることに気が付いたのです。
2階の会場を出ると、扉の前にゴミ箱がありました。
ペットボトル用と缶用のゴミ箱がそこにありました。
…
もちろんこれは朝からあったモノです、
俺が気が付かなかっただけで。
ただここで大事なことを忘れてはいけません。
それは、
【2階に自販機はない】
ということです。
そうです。
2階に自販機はないのに2階にゴミ箱だけが
ポツン。と設置されているのです。
この奇跡が分かるでしょうか?
ここでピンと来なければあなたは凡人です、
言葉は悪いですがそうです。
『かゆいところに手が届く』
って言葉がありますよね。
商売やビジネスってまさしくそれで、
かゆいところに手が届く人が勝ちます。
だってそれこそが“価値”だから。
誰も気が付いてくれないニーズに気が付いて
それを提供してくれるから“価値”なんです。
だから儲かる。
理恵が俺と結婚した理由:
結婚する前から車でコンビニに立ち寄ると
理恵はいつも下りません。
『何かいる?』って聞くと
『いらない』って答えます。
だけど俺は必ず自分の飲み物と
理恵の飲み物を買っていきました。
もちろん意識はしてませんでした。
おそらく理恵もそのときは
意識していなかったでしょう。
だけど俺と別れたあとに他の男が
それをしないことで俺の価値に
気が付いたそうです。
学生時代の話です。
それで俺との結婚を決めたって言ってました。
冗談が含まれていることを分かっていますが
口から出るということは、それは少なからず
嘘ではないということです。
人間は冗談で言うことの半分は
本気らしいです。
↑話ずれますけどこれ大事ですよ。
『仮にもしこれを買ったとしたら~ですか?』
とか言う場合は半分買う気だってことです。
俺ゆかりはこれで決めましたよ。
向こうは兄妹、兄妹ってよく言うもんだから
『俺とこいつの関係はないのかな?
俺的にはありなんだけど…』
って思ってたわけです。
で、当然ながら俺は無理できないですよね。
グイグイいけないでしょ、関係的に。
兄と思われてんだから。
ほかの女と違って慎重になるわけです、
しんちゃんとの関係性もあるし。
失敗が許されないわけですからね。
分かりますよね。
で、あるとき大勢で飲んでたときに
女性関係の話になったんです。
俺は一度関係を持ってから
全てを考えるって話をしました。
サヨナラするも付き合うも一度抱いてから
決めるって話をしたんです。
それまでは何も決めようがないって。
だからまずは関係をもつことが大事だって
話をしてたんですね。
そしたら彼女は、笑いながら冗談で
『え~じゃあ、ゆかりは~?』
って言ったんですよね。
俺は即答で『無理、無理(笑)』って
返したんですけど、ここで俺は
“あり”ってことを見抜いたんです。
明らかに冗談だったんですよ。
人もたくさんいるしわざと言ってるって。
だけど冗談の半分は本気だってことを
知っているから俺は確信できたんです。
いけるって。
そしてその日に結局いったんですけどね笑
脱線しましたけど大事だから
覚えておいてください。
自分が冗談を言うときなんかも
意識すれば実感できますよ。
話を戻します。
誰も気が付いてくれないニーズに気が付いて
それを提供してくれるから“価値”なんです。
このゴミ箱も一緒です。
ゴミを集めるのって誰ですか?
その集めたゴミを捨てるのって誰ですか?
ゴミ集めって楽しいですか?
ワクワクしますか?
積極的にやりたいですか?
…
分かりますよね。
階段を降りたらスグにゴミ箱はあるんですよ。
だけど2階にも置いている。
なぜ?
どんなことにも理由があります。
これはズバリその“2階の会場利用者のため”
以外にないわけです。
彼らが下りて捨てなくてもいいように
2階にも置いているのです。
『そんなたいそうに言うほどのことでもないでしょう
よくあることなんじゃないの?』
という意見もあると思います。
だけど、そうでしょうか?
ゴミ箱は自然にそこに置かれたりはしません。
誰かが買ってきたわけですし
誰かが設置したわけです。
そのゴミを捨てる時間や人のルールも
当然敷かれているし、敷かれている
ルールを考案したひとだっているんです。
そうですよね。
これは紛れもなく『提供』の精神からくる
素晴らしき行動の現れです。
俺たちはここを忘れてはいけません。
そんな素晴らしいアイディアや提供を
すべての人が気が付くのか?
…そうではありません。
気が付く人はほんの一握りです。
でも気が付いてもらえないことだったら
やらない方がマシって考えるとしたら
それじゃ少し心が貧しいですよね。
仮に意識的に気が付かなくても役に立っているんですから。
ここが大事です。
人は意識的には気が付いていなくてもその恩恵を
受けていれば無意識では気が付きます。
パートナーもそう。
なぜその人が良いのか分からない
なぜその人が嫌なのか分からない
だけど何となく良い、何となく嫌…ありますよね。
別れて初めてその人の良さが分かったってこと
ありますよね。
そのときは意識していなくても後で気付かされたり無意識で
『あっ、やっぱりこの人がいい』ってなるものなのです。
それを覚えておいてください。
だから提供の精神を絶対に忘れてはいけません。
『この店、なんか良かったね』
そういった場合、気が付いていないだけで
色々なプロの気配りがなされているのです。
『この店、なんかダメだね』
そう言った場合、気が付いていないだけで
色々なプロの配慮が欠けているのです。
人は複合的にものごとを捉えます。
本物のバカはこの世の中にはいません。
人間の恐ろしいほど優れた脳が本物か偽物かを
無意識的に嗅ぎ分けます。
だから俺たちは自分の仕事をピッカピカに磨きあげる
必要があると俺は思うのです。
やっぱこの会場がいいわ
やっぱこのひとがいいわ
やっぱ九福がいいわ
って思ってもらうために尽力するのです。
あのホテルとこのホテルの良さの違い?
…分かりませんよ、俺も。
だけど俺の嗅覚が何かを見抜く。
そしてそれは高い確率で当たっているんです。
まぁ仮に当たっていようが当たっていなかろうが
良いと思えば利用するし悪いと思えば利用しません。
単純な話です。
良いと思わせたホテルは上手くいき
悪いと思わせたホテルは潰れます。
それだけの話です。
【大分のゴミ箱】
これは本当にキーポイントになります。
ゴミ収集のおばちゃん目線
勤務職員の効率目線では
絶対に出ないアイディアです。
1:お客をじーっと注意深く観察し
2:何を求めているかを探求し
3:それを提供しようと思う心
がなければ成し得ないのです。
究極の健康とは“無感”と言います。
『何も感じない』というのが究極の健康です。
不便さを感じないということ。
『何でもない様なことが~♪♪
しあわせだったとおも~う♪♪』
。。
究極の幸せってのも無感かもしれません。
じゃあ究極のサービスは?
…やっぱり無感です。
“なぜそれが素晴らしいのか?”なんてことに
気が付いてもらう必要はありません。
俺たちが知っていればいい。
ただ俺たちに関わる全ての人は何の不便さも感じないまま
ただ快適に過ごせて結果が出せたらそれでいい。
5万円もする炊飯ジャーの機能の詳細を知っている人は
メーカーさんと家電芸人くらいのもの。
多くのひとは知らないけど恩恵を受けています。
そして5千円の炊飯ジャーのご飯を食べたときに
『なんか違うね』って言って5万円の炊飯ジャーに
戻ってきます。
俺たちは己の仕事をもういちどピッカピカに磨き上げることを
意識しましょう。
三流とは期待もされない人
二流とは期待に応えられない人
一流とは期待通りにやる人
超一流とは期待以上のことをやる人
。。
誰かに勝つための超一流じゃつまらない
だけど、
自分に勝つための超一流は最高です。
俺たちは神様じゃないからスーパーマンのように
万人を助けることはできないかもしれない。
だけど、
●●●士に合格したいって思っている人を
助けることはできる。
1人を2人、2人を3人にすることはできます。
ピッカピカにして絶対合格させましょう。
チームメール第30弾転載
----------Original Message---------
6月30日に大分市でセミナーをやりました。
セミナーの日は朝かならず2本のペットボトル水を買い、
集中すべきことがあるときは1本の缶コーヒーを買います。
その日も同様に1階にあるコカコーラの自販機で
いろはす2本とジョージアのテイスティを買いました。
それが運命のアイディアと出会うきっかけとなるとは
思いもせずに…
。。。
その日セミナー受講者の受付を済ませた後、
俺はチームメールを作成していました。
朝買った缶コーヒーを飲み干したので空缶を捨てようと
セミナー会場のある2階から1階におりました。
そして自販機の横にあるゴミ箱にポイッと捨てました。
ここまでは何でもない話です。
その後何も意識しないまま2階に戻り
また自分の仕事をスタートしました。
しばらくすると朝買った水500mlを飲み干す時間が
きたので、グイッと飲み干しました。
そしてその空ペットボトルを捨てようと思ったとき
あることに気が付いたのです。
2階の会場を出ると、扉の前にゴミ箱がありました。
ペットボトル用と缶用のゴミ箱がそこにありました。
…
もちろんこれは朝からあったモノです、
俺が気が付かなかっただけで。
ただここで大事なことを忘れてはいけません。
それは、
【2階に自販機はない】
ということです。
そうです。
2階に自販機はないのに2階にゴミ箱だけが
ポツン。と設置されているのです。
この奇跡が分かるでしょうか?
ここでピンと来なければあなたは凡人です、
言葉は悪いですがそうです。
『かゆいところに手が届く』
って言葉がありますよね。
商売やビジネスってまさしくそれで、
かゆいところに手が届く人が勝ちます。
だってそれこそが“価値”だから。
誰も気が付いてくれないニーズに気が付いて
それを提供してくれるから“価値”なんです。
だから儲かる。
理恵が俺と結婚した理由:
結婚する前から車でコンビニに立ち寄ると
理恵はいつも下りません。
『何かいる?』って聞くと
『いらない』って答えます。
だけど俺は必ず自分の飲み物と
理恵の飲み物を買っていきました。
もちろん意識はしてませんでした。
おそらく理恵もそのときは
意識していなかったでしょう。
だけど俺と別れたあとに他の男が
それをしないことで俺の価値に
気が付いたそうです。
学生時代の話です。
それで俺との結婚を決めたって言ってました。
冗談が含まれていることを分かっていますが
口から出るということは、それは少なからず
嘘ではないということです。
人間は冗談で言うことの半分は
本気らしいです。
↑話ずれますけどこれ大事ですよ。
『仮にもしこれを買ったとしたら~ですか?』
とか言う場合は半分買う気だってことです。
俺ゆかりはこれで決めましたよ。
向こうは兄妹、兄妹ってよく言うもんだから
『俺とこいつの関係はないのかな?
俺的にはありなんだけど…』
って思ってたわけです。
で、当然ながら俺は無理できないですよね。
グイグイいけないでしょ、関係的に。
兄と思われてんだから。
ほかの女と違って慎重になるわけです、
しんちゃんとの関係性もあるし。
失敗が許されないわけですからね。
分かりますよね。
で、あるとき大勢で飲んでたときに
女性関係の話になったんです。
俺は一度関係を持ってから
全てを考えるって話をしました。
サヨナラするも付き合うも一度抱いてから
決めるって話をしたんです。
それまでは何も決めようがないって。
だからまずは関係をもつことが大事だって
話をしてたんですね。
そしたら彼女は、笑いながら冗談で
『え~じゃあ、ゆかりは~?』
って言ったんですよね。
俺は即答で『無理、無理(笑)』って
返したんですけど、ここで俺は
“あり”ってことを見抜いたんです。
明らかに冗談だったんですよ。
人もたくさんいるしわざと言ってるって。
だけど冗談の半分は本気だってことを
知っているから俺は確信できたんです。
いけるって。
そしてその日に結局いったんですけどね笑
脱線しましたけど大事だから
覚えておいてください。
自分が冗談を言うときなんかも
意識すれば実感できますよ。
話を戻します。
誰も気が付いてくれないニーズに気が付いて
それを提供してくれるから“価値”なんです。
このゴミ箱も一緒です。
ゴミを集めるのって誰ですか?
その集めたゴミを捨てるのって誰ですか?
ゴミ集めって楽しいですか?
ワクワクしますか?
積極的にやりたいですか?
…
分かりますよね。
階段を降りたらスグにゴミ箱はあるんですよ。
だけど2階にも置いている。
なぜ?
どんなことにも理由があります。
これはズバリその“2階の会場利用者のため”
以外にないわけです。
彼らが下りて捨てなくてもいいように
2階にも置いているのです。
『そんなたいそうに言うほどのことでもないでしょう
よくあることなんじゃないの?』
という意見もあると思います。
だけど、そうでしょうか?
ゴミ箱は自然にそこに置かれたりはしません。
誰かが買ってきたわけですし
誰かが設置したわけです。
そのゴミを捨てる時間や人のルールも
当然敷かれているし、敷かれている
ルールを考案したひとだっているんです。
そうですよね。
これは紛れもなく『提供』の精神からくる
素晴らしき行動の現れです。
俺たちはここを忘れてはいけません。
そんな素晴らしいアイディアや提供を
すべての人が気が付くのか?
…そうではありません。
気が付く人はほんの一握りです。
でも気が付いてもらえないことだったら
やらない方がマシって考えるとしたら
それじゃ少し心が貧しいですよね。
仮に意識的に気が付かなくても役に立っているんですから。
ここが大事です。
人は意識的には気が付いていなくてもその恩恵を
受けていれば無意識では気が付きます。
パートナーもそう。
なぜその人が良いのか分からない
なぜその人が嫌なのか分からない
だけど何となく良い、何となく嫌…ありますよね。
別れて初めてその人の良さが分かったってこと
ありますよね。
そのときは意識していなくても後で気付かされたり無意識で
『あっ、やっぱりこの人がいい』ってなるものなのです。
それを覚えておいてください。
だから提供の精神を絶対に忘れてはいけません。
『この店、なんか良かったね』
そういった場合、気が付いていないだけで
色々なプロの気配りがなされているのです。
『この店、なんかダメだね』
そう言った場合、気が付いていないだけで
色々なプロの配慮が欠けているのです。
人は複合的にものごとを捉えます。
本物のバカはこの世の中にはいません。
人間の恐ろしいほど優れた脳が本物か偽物かを
無意識的に嗅ぎ分けます。
だから俺たちは自分の仕事をピッカピカに磨きあげる
必要があると俺は思うのです。
やっぱこの会場がいいわ
やっぱこのひとがいいわ
やっぱ九福がいいわ
って思ってもらうために尽力するのです。
あのホテルとこのホテルの良さの違い?
…分かりませんよ、俺も。
だけど俺の嗅覚が何かを見抜く。
そしてそれは高い確率で当たっているんです。
まぁ仮に当たっていようが当たっていなかろうが
良いと思えば利用するし悪いと思えば利用しません。
単純な話です。
良いと思わせたホテルは上手くいき
悪いと思わせたホテルは潰れます。
それだけの話です。
【大分のゴミ箱】
これは本当にキーポイントになります。
ゴミ収集のおばちゃん目線
勤務職員の効率目線では
絶対に出ないアイディアです。
1:お客をじーっと注意深く観察し
2:何を求めているかを探求し
3:それを提供しようと思う心
がなければ成し得ないのです。
究極の健康とは“無感”と言います。
『何も感じない』というのが究極の健康です。
不便さを感じないということ。
『何でもない様なことが~♪♪
しあわせだったとおも~う♪♪』
。。
究極の幸せってのも無感かもしれません。
じゃあ究極のサービスは?
…やっぱり無感です。
“なぜそれが素晴らしいのか?”なんてことに
気が付いてもらう必要はありません。
俺たちが知っていればいい。
ただ俺たちに関わる全ての人は何の不便さも感じないまま
ただ快適に過ごせて結果が出せたらそれでいい。
5万円もする炊飯ジャーの機能の詳細を知っている人は
メーカーさんと家電芸人くらいのもの。
多くのひとは知らないけど恩恵を受けています。
そして5千円の炊飯ジャーのご飯を食べたときに
『なんか違うね』って言って5万円の炊飯ジャーに
戻ってきます。
俺たちは己の仕事をもういちどピッカピカに磨き上げることを
意識しましょう。
三流とは期待もされない人
二流とは期待に応えられない人
一流とは期待通りにやる人
超一流とは期待以上のことをやる人
。。
誰かに勝つための超一流じゃつまらない
だけど、
自分に勝つための超一流は最高です。
俺たちは神様じゃないからスーパーマンのように
万人を助けることはできないかもしれない。
だけど、
●●●士に合格したいって思っている人を
助けることはできる。
1人を2人、2人を3人にすることはできます。
ピッカピカにして絶対合格させましょう。





