人前で手書き文字を書くのが恥ずかしい人のためのペン字・書道教室:銀座

「人前ではできる限り手書き文字を書きたくない!」って思っていませんか?それ、今日でおしまいにしましょう!
当教室では、ペンの持ち方やお手本の見方はもちろん、宛名の書き方やのし袋の書き方もお伝えしています。明日から、手書き文字が書きたくて仕方なくなりますよ!


テーマ:
おはようございます。

人前で手書き文字を書くのが恥ずかしい人のためのペン字・書道教室の太田真采世です。

『常磐津さくら会』の発表会にうかがったことは、昨日の記事で書かせていただきました。

今日は『書と常磐津』のコラボについて書かせていただきます。

あなたは『常磐津』をご存じですか?

ウィキペディアでは、『常磐津節(ときわづぶし/ときわずぶし)は、三味線音楽の一種。語り物の浄瑠璃の一つで、語りと歌との均衡が取れ、整然とまとめられた旋律「オトシ」と呼ばれる独自の技法を持ち、この特徴から常磐津節は劇付随音楽として歌舞伎など舞踊劇になくてはならない音曲といわれる。三味線方は、中棹の紅木三味線と象牙の撥(ばち)を用い、太夫の語りに合わせた絶妙な間合いで相方をつとめる。』と解説されています。

その常磐津に合わせ、書を書かせていただきました。



まずは『五色晒』という曲に合わせ、羽子板を5枚書き、その後『粟餅』という曲に合わせ、凧を5枚書かせていただきました。

いらしていただいたお客様からは、「常磐津齋櫻さんの、三味線発表会に伺いました。太田さんの書も拝見できました。和ごとは、やっぱり素敵ですね。昨日は、貴重な機会をいただきまして感謝です。お稽古は、自分の軸や原点になりますね。特に和の習い事は、そのように思います。
小さい子は、礼儀作法など、今では他では習えない事が学べますし。大きくなっても、本当に一生続けて、一生励めるものがあるってすごいことですよね。生徒さんお幸せですね!また来年も楽しみに伺います!」とのコメントをいただいております。



このお客様は、和の習い事が好きで、ご自身もお琴を弾かれるヤマト撫子です。

先日も30年ぶりというお琴の演奏の動画をfacebookにあげていらっしゃいました。

とっても素敵です。

和の文化に携わると心が落ち着きます。

私も久しぶりに振袖を着させていただきましたが、普段の着物以上に気分がアップし、張り切って書かせていただきました。



今年はこのようなコラボイベントもたくさんさせていただきますので、どうぞ生で見にいらしてくださいませ。

お待ちしています。

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