月曜日なのに、気力があったので、高円寺までいって、久しぶりに新規開拓をやってきてしまいましたw 写真は、手元からでてきたら、載せてみます。

高円寺のコスプレカフェ「フェオッチ」。実は私も存在を今日知りました・・・。
ツイッターとかの公式アカウントがなくて、ガールズバーやキャバクラ系のホームページに載っていたお店だったため、情報源の違いでわからなかった。お店は2015年8月頃に開店していると聞きました。(Twitterのアカウントは、あとから知りました)

高円寺の南口を降りて右にいって、高円寺パル商店街(アーケードがある)を通って、1つめの通りを左に曲がったところ。メイドさんらしき方がいました。料金を聞くと、チャージが1時間1000円で、ドリンクが500円から、焼酎+ソフトドリンク飲み放題が時間無制限で4000円とのこと。チャージ料も含んでいるとのこと。時間無制限は東京では初めて聞いたかも。平日のみのサービスかもしれません。意外に安いかもと思って店内へ。

スナックか、キャバクラかの内装を利用した店内で。この系統の店にしては広くて、真ん中にステージがあります。コスプレカフェだけど、オリジナルの制服があって、みんなそれを着ていました。

店内にいたのは「ねね」さん「ゆめ」さんなど、4~5人くらい。スナック型の店内なので、接客がちょっとやりにくそう。オタ的な話ができる方っているのか、不安だったのですが、ちゃんとそういう方もいたのはよかった。ハロプロ好きなキャストさんが多いみたいで、みんなでハロプロ見てました。

今回は、さらっと寄っていった感じで、1時間くらいだったのですが、意外な場所にこういうお店を見つけたので、高円寺で何か用事ができたときに、また行ってもよいかなと思った。


コスプレカフェ フェオッチ

ホームページ
http://www.caba2.net/tokyo/feoh/
ツイッター
https://twitter.com/feoh_koenji



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コミックマーケット90(夏コミ C90)に、サークル参加することに決まりました!!
もしサークルスペースまで来ていただいた時に、ブログを見てます!夏コミ・冬コミで本を買いましたなどと言っていただけると、とてもうれしいです。
このブログに掲載している、メイドカフェ・バーのレポートをベースにして、加筆・編集を行った同人誌や、「コンセプトカフェのデータブック」を執筆しております。入稿できるように、がんばっていきたいと思います。


日時:8月14日(日)(夏コミ3日目) 10:00~16:00
場所:
東ポ39b
サークル名:まっきーのメイドバーレポート

新刊予定:中野池袋コンセプトカフェデータブック(仮)
ジャンル:評論・情報
サイズ:B5

 
コミケカタログでは、このサークルで、登録しております。

コミケカタログ on the Web(会員登録が必要です)
https://webcatalog-free.circle.ms/Circle/12706554/


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先日、未来ちゃんのライブ中に、卒業会見があった。そのことはもちろん悲しいし、さびしい。

 

ぼくが、どのような経緯で、未来ちゃんにはまっちったかをかきたいと思う。おそらくこういう話は、今しか書けないと思ったから、高雄の昼間の時間を使って書いてみる。

 

2015年のGWに、台湾の高雄と台南の旅行計画をたてる。前回台湾に行った時に、台南は体調を崩して周れず、高雄までたどりつかなかったため、周りきれなかった、台南・高雄を、いろいろな観光を兼ねて行きたかったのが動機となり、計画をした。

また自書「隠れ家メイドバー地方のメイドカフェ」で、全国のメイドカフェを回った記事を書いているが、そのネタ探しとして、台南の末廣町女僕珈琲と、高雄の月讀女僕珈琲に行くことを予定に入れていた。どこに宿泊するのかは、いろいろ調べて、高雄の日本人宿「あひる家」にした。

 

いろいろと準備を進めているうちに、秋葉原友達の秋葉るきさんから、月讀女僕珈琲のメイドさんが、新宿Marzというライブハウスで、ライブをやるから見に行きませんかというお誘いを受け、初めて知ったのが未来ちゃんであった。2015年4月の話だったと思う。


初めてみた未来ちゃんは、歌や踊りは平均であったが、とにかくトークがかわいく、微妙にたどたどしい日本語がとてもよい雰囲気で、地下アイドルっぽく奇抜になっている感じがなく、昔の日本にいたような、正当なアイドルっぽいなあと感じた。物珍しさからか、他に推している方がいるオタも、未来ちゃんのチェキは買っておこうと思ったのか、チェキ列プラス物販はいつも長い列だった。

 

そこの物販を整理していたのが、日本で未来ちゃんのライブには必ずいたKimityさんと、れいくさんで、高雄に行くので月讀の情報をいろいろ聞いて、ツイッターをフォローしてもらった。このときに、いろいろ話せたのが、今後の推し事のきっかけだったと思う。

 

高雄の月讀でも、未来ちゃんのことは有名みたいで、ほとんどのメイドさんは何かしらで知っていた印象を受けた。当時高雄市内には3店舗の月讀メイドカフェがあり、そこで感じたことをまとめて、夏コミに「隠れ家メイドバー地方のメイドカフェ セカンド」という同人誌にして頒布した。未来ちゃんは6月まで日本にいたので、その後もいくつかのライブハウスに出向いた記憶があるし、地味に布教活動もしていて、見に行きたいと行ってくれた、同人誌で絵を描いてもらっている美術家、ななさんを誘って、新宿Marzにいったりした。

 

日本のファイナルライブは、いささかさみしかったが、台湾にいけばまた会えるかなという期待もあった。

 

日本人の未来ちゃん界隈は、少しずつだが着実に増えていって、2015年8月のコミケで同人誌を頒布した時も、未来ちゃん界隈の方や、台湾旅行好きの方々、台湾メイドカフェの大御所が来てくれていて、とても嬉しかった(余談ではあるが、この本で台湾旅行の同人誌の方とも仲良くなれたと思っている)。美術家のななさんにも協力してもらって、未来ちゃん推しの絵を描いてもらったりした。

 

夏コミが終わってから、2回、台湾高雄に行って、月讀の新店舗を行ったりして、未来ちゃん界隈に台湾でしかとれないチケットを取ってもらったりして、異国にもかかわらず、いろいろな場面で見れたのは、大変感謝している。台湾の有名アイドルオタ、ABSさんにもお知り合いになれて、台湾のドルオタに混ざったことは、とても楽しかった。

 

2015年秋に、台湾の旅行会社や、Akiba Deep Travelなどの尽力で、ベルサール秋葉原のステージにたてたことや、アットホームカフェ店内で、アットホームの有名メイド、ひとみさん率いる「あっとぐみ」と未来ちゃん、Candy Starとのコラボができたのは、ほんと嬉しく思っていた。秋葉るきさんも、こういうお仕事ができるとはと、感動していた(この時のライブは、未来ちゃんライブの中では一番よかったと思っています)。秋葉るきさんは、このときに、秋葉原を案内したときの写真集兼秋葉原ガイドとして、同人誌として冬コミにだした。

 

そして自分が旅行にいける時間がとれて、GWに高雄に旅行にきて、昨日の夢時代のステージで、卒業会見があった。マネージャーのウーさんも、卒業は9月でまだ半年あるから、未来ちゃんにとっても、きれいに終わらせてあげたいねと話していた。

 

ぼくにとっては、台湾との関わりがここまで深いものになるとは、当初は思っていなかったし、台湾人の親切な対応は、すごくうれしかった。未来ちゃんが卒業されたとしても、一人の旅行人として、月讀メイドカフェには、またお世話になると思うし、そうなってくれればよいなと思った。

 

いま、ふと服のポケットを見たら、未来ちゃんのライブで使った手裏剣が洗濯された状態ででてきた。ちょっと泣きそうになった。(まっきー)

 

 

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