大和型参番館

もはやインフォでも何でもない、競輪、漫画、アニメ、バイナリーヲタのたわごと。

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うちの論客のkobaさんが、時々写真を送ってきます。

 

それが大抵山ん中の写真とか、千段の階段上がった先の鳥居とか、とんでもない山の頂上からの風景とか、大抵そんなんばっか。

 

彼は、自分よりも兄貴ですが、まー仕事でもバリバリ動いて回ってんのに、休みにもバリバリ動いて回っているという不思議さん。

でも、おかげで健康極まりない体調と、溢れんばかりの元気を持ってらっしゃいます。

 

さて、一方自分はと言えば。

 

ネットビジネスを主体でやってた頃は、どうにもこうにも身体を動かすのがおっくうで、触るものと言えばキーボードくらい。

極端な話、箸より重いものを持ったことが無いってくらい酷い状態でした。

 

それが、1ヶ月半かな、前から外仕事を始めました。

土方をやるだけの体力の自信なんざまったく無かったんで、別の仕事です。

 

ただ、職場まで約2km。

これを毎日徒歩で通勤します。

 

仕事場からは車で移動して、各所を小走りで走って回ります。

時折、重い箱もぽこぽこと運びます。

 

結果。

 

1ヶ月前にみちみちだったベルトが、穴を開けて更に内側へ。

歩くことはもとより、小走り全然OK。

 

2月の始めまで、近くのコンビニまで車で行っていたのも、全然楽に歩いて帰る。

何よりびっくりしたのは、先日の日曜日、娘とコンビニまで行った時。

娘はタタタタタタタッと走って、100メートルくらい先で振り返って待ってました。

そこで、娘のとこまで全力疾走猛ダッシュ。

 

ところが、まったく息が切れない(笑)

 

時間が妙な時間なんで、夕飯が10:00過ぎることも多々あるんです。

でも、やっぱ腹が減っては何とやら。

かなり食います。

 

ご飯とか、平気で2合くらい食べてしまいます。

でも、体重が一向に増えず、どんどこどんどこ下がっていくんですね。

 

身体も軽いわけですよ。

だって1ヶ月で減った体重、実に10kg。

いかにこれまで動いてなかったかって話(笑)

 

忙しくてたまらんですけど、怪我の功名というか何というか。

何とも良い状態になりつつあるなあ。というのが現状です。

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長崎に生まれ育った自分は、子供の頃から徹底的な反戦、反核教育の中で育ちました。

中には、歪曲されたような歴史認識も多数ありましたが、それは年月をかけて自分の中で修正して来たつもりです。

でも今でも、やっぱ反戦、反核派であることは間違いありません。

 

されど、守るべきものはやっぱり守らなくてはならないし、そのための武装というのは仕方のないことであると割り切るしかありません。

仮に他国から攻められた場合、無条件に手を挙げて降伏することが正しいとは思わないからです。

 

しかし、核を持つという論には、まったく賛成出来ません。

 

どんな完璧な管理をしていたとしても、人間が扱う以上ヒューマンエラーは絶対に出ます。

これは絶対と言って良いくらい、絶対に出ます。

その時、誰がどんな対応をするのか、封じ込めることが出来るのか。

 

今の人類にはできっこないんですよ。

核というのは、人間に管理出来るシロモノではないんです、きっと。

韓国の原発が有害物質を5年以上もこっそり海に放出、海女から「鼻血が出た」と証言も=韓国ネット「原発が爆発した日本と変わらないじゃないか!」

2017年3月23日、韓国・JTBCテレビなどによると、韓国南西部の都市・釜山(プサン)に近い古里(コリ)原子力発電所から、有害物質が海に放出されていたことが分かった。 

蔚山(ウルサン)海洋警備安全署は22日、消泡剤として使われる有害物質ジメチルポリシロキサンを海に無断で流していた容疑(海洋環境管理法違反)で、原発を管理・運営する韓国水力原子力(韓水原)の関係者6人と法人・韓水原を在宅起訴意見付きで送検したことを明らかにした。 

韓水原は2011年1月から16年8月まで、古里原発の排水に混ぜ海に流す手法でジメチルポリシロキサン約100トンを海に捨てた疑いが持たれている。韓国の発電所では発電設備の温度を下げるために使われる水を海に排出する際、多量の泡が発生することから、海洋管理法で有害液体物質に分類されるジメチルポリシロキサンが消泡剤として公然と使われてきたという。 

これとの関連は確認されていないが、JTBCは、近くで操業する海女が「海に白い泡が浮かぶと水が苦くなり、鼻血が出て目まいがした」と証言したと伝えた。 

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「その海で捕まった魚が国民の口に入るんだぞ!安全意識がどうかしてる」「放射性有害物質をそのまま海に捨てた?どうしてそんなことができるんだ?」「これじゃ、原発が爆発した日本と変わらないじゃないか」など怒りの声が多数寄せられている。 

また、「安全な国で暮らしたい」「あの辺りのワカメは食べて大丈夫なのかな?」「『パンドラ』(原発事故を描いた韓国映画)もあり得ない話じゃないね。怖い」と切実なコメントのほか、「原発はこれ以上建設すべきじゃない。脱原発に向かうべきだ」との声もあった。

 

レコードチャイナ 配信日時:2017年3月24日(金) 13時10分

http://www.recordchina.co.jp/b173237-s0-c30.html

 

日本なおもてなおもて往生をとぐいわんや韓国をや

 

ちなみに自分は反原発派ではありません。

かといって、別に推進派というわけでもありません。

エネルギー供給の代替案が出来るまでは、これも仕方のないことと割り切るしか無い派です。

 

そりゃ反対するんは簡単ですよ。

でも、代替案をちゃんと出さないで反対するのは愚の骨頂。

ばっかじゃなかろかとしか思えません。

 

ですが、原発を稼動させる以上、絶対条件として、出来うる限り適正な管理が出来る国しか持ってはいけないものだという考え方です。

 

以前、韓国に地震があった時に書きましたよね。

果たして、有事の際にこの国の原発管理者は、原発の稼動の停止措置等の適正な管理が出来るのかどうか疑わしいと。

 

それまでも様々な事故が発生し、隠蔽されて来ました。

隠蔽体質については日本もまったく同じですが、やっぱ到底管理出来る連中では無いのは事実のようで。

 

だいたい、平時でも、適当に海に汚染水タレ流してる国ですよ。

しかも古里(コリ)原発は釜山、対馬の目と鼻の先です。

 

 

何考えとんじゃ、って思いませんか?

 

1号機の運転開始は1978年4月。

だからもう30年以上稼動している古い原発です。

もっとも、1号機については2017年6月で認可切れになるため、稼動は停止されますが、2~4号機は稼動を続けます。

 

「原発が爆発した日本と変わらない」

まさにその通りですよ。

 

そして、世界に技術大国として名だたる我が日本国だって、持て余しているエネルギー供給源なのです。

 

まして、現在中国、日本、米国から袋叩きになっている韓国では、核保有が叫ばれていますが、少なくとも核保有に関しての技術的管理部分は北朝鮮が遥かに上かもしれません。

こんな状態で韓国軍が核なんか持った日には、朝鮮半島は3日も経たぬうちに放射能で汚染されてしまいますよ(笑)

 

その時は、日本だって対岸の火事ではすまなくなってしまいます。

放射能除去装置、コスモクリーナーDは、200年後に14万8千光年先(名称を元に放送当時のデータを使用しています)のとある星に取りに行かない限り、地球には存在しないのですから。

 

それでも日本は核を持ったほうが良いと思います?

自分は絶対にそうは思わないのです。

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いやぁ、凄い作品でした。

 

『昭和元禄落語心中』

 

 

以前の記事にも書きましたが、声優ってのは普通の人が一朝一夕でなれるもんじゃねえなあと改めて思わせられる作品でした。

 

その以前の記事で、「原作のラストシーンまで行くと思うんですけど、このラストシーンが音なしでもぞわぞわする鬼気迫るラスト」という話を書いたのですが、昨日深夜がついにそのシーン。

いわゆる、最終回でした。

 

最終話は、八代目有楽亭八雲(CV:石田彰)の往生から17年後、九代目八雲を襲名した、三代目助六(CV:関俊彦)がすっかり名人の域になってからのお話。

 

 

息子の信乃助(CV:小野友樹)がすっかりイケメンの青年に成長して、

 

 

爺ちゃんの若い頃の芸名だった「菊比古」を襲名、『初天神』で高座に挑みます。

爺ちゃんとは言っても(じいじと呼んでいた)、実は父親・・なんだろうなあ、若い頃の菊比古そっくり)

だって、小夏と与太の間の子供、小雪も

 

 

目元とか父親そっくりに描いてあるし。

 

さて、小野友樹も、初高座でってシーンなので、わざと下手にやってるのが実に上手い。

 

グレートだぜ(同じ小野だが役違い)

 

そして待ってました、待望のラストシーン。

九代目八雲が、トリで『死神』をかけるんですが、『死神』のストーリーはこう

 

実際見たが早いか。

色んな落語家がかけていますが、個人的には一番好きな、三遊亭圓楽師匠のを。

圓楽師匠のは何度聞いても笑ってしまうんですよ。

ところどころに入ってる笑点ネタがたまらん(笑)

(時間が無い方は34分あたりから聞いてみてください)

 

 

圓楽師匠のバージョンは独特なんで、サゲ(オチ)が違うんですが、ほとんどは蝋燭が消えて、男が死ぬパターンで終わります。

 

なんで、石田彰の八代目八雲のバージョンでのサゲはこのパターンなんですね。

最後には「ほぅら、消えた」でパタッと高座で倒れるという形で終了。

 

その『死神』を、九代目八雲(CV:関俊彦)がかけます。

 

ネタバレになってしまいますが、この高座のラスト、蝋燭が消えるところが、原作でもゾクゾクする瞬間だったのです。

 

蝋燭が消える瞬間、八代目八雲が幻として登場し、「お前さんにも見ぇるようになっちまったのかぇ。哀れだね」と言うんですね。

 

 

これが、原作でもゾクゾクしたのに、石田彰の声で言われるとゾクゾクが最高潮に!!

やっぱ思ってた通り、音が乗ると圧倒的なゾクゾク感!

 

そして蝋燭が消えるサゲ。

 

なのですが、関バージョンではそこではっと気がついて、「なんだ…夢か」でサゲます。

舞台と、キャラのフォローを同時に行う絶妙のサゲ方でした。

 

原作通りでありながら、やっぱ音と言う格好の演出材料を得て、原作をアニメが超えた瞬間でしたね。

 

そして秀逸だったのは、アニメ版オリジナルのED。

最後のスタッフロールで、石田、山寺、関の三人が掛け合いの形で落語を披露します。

 

石田彰『つるつる』

関俊彦で『なめる』

山寺宏一の『二番煎じ』

石田彰の『明鳥』

トリは、関俊彦で『居残り左平次』

 

すべて音源は、今回の二期で使われたものばっかですが、連続して聞くとそれぞれの上手さが光りまくります。

 

最近のアニメでは、あんま実績が無いタレントあたりが声優に起用されて話題になったりしまうけど、この作品を見るとほんとそれってバカなことだよなあって思えます。。

 

久しぶりに良作というか、個人的には声優陣の神業的な演技で、神作品と言えるような仕上がりでした。

30分が30分じゃないもんなあ・・・あっという間に過ぎてしまうような感じで。

 

やっぱ声優は凄い。

本当に声だけで演技をするという制約がある中で、老若男女を使い分け、感情のこもった音当てをするすげえ仕事だなと改めて思いました。

 

この作品に出会えたことに感謝。

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