大和型参番館

もはやインフォでも何でもない、競輪、漫画、アニメ、バイナリーヲタのたわごと。

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本当に本当の沖縄の人は、現在の沖縄についてどう感じているのだろう。
どう考えているのだろう。

そう思っていた矢先、「沖縄の真実」さんというブログに行き着きました。
沖縄在住で、「琉球新報」や「沖縄タイムス」の問題点を列記されているブロガーさんです。

ああ・・そうかやっぱりな。
と思ったのは、次の記事でした。

 
沖縄は第二次世界大戦で本土決戦が行われた唯一の場所。
 
多くの人が亡くなったけれど、その多くは自決であった。
日本軍は、玉砕を命じた。
日本政府は、沖縄を切り捨てた。
戦後もいつまでも返還されず取り残された。
多くの基地負担を強いられた。
 
結論、沖縄は、本土の被害者。
 
そう、この教育形態は、左翼で行われるいわゆる「オルグ」と呼ばれる学習会の内容と、ピタリ一致します。
 
歴史を歪曲するというよりも、完全に一方向のみからの視点に絞るわけですね。
その途中に浮上してくる、不都合がものに関しては一切無視します。
冷静に冷静に見ると、ありえない話ばかりなんですよ。
でも、これがファクトとなってしまっているんです。
 
なんで断言できるかって、そらあーた(笑)
かつて、30年ほど前に自分自身が学集会でやってたことですもん。
だから断言できるわけですよ。
 
でも、事実は違う。
日本は沖縄を絶対に捨ててなかった。
沖縄も日本と間違いなく認識していたんです。
 
その理由は、こっちの記事でも書きました。
最後に残った海軍の艦艇を総動員して、勝ち目の無い戦とわかりつつ臨んだ沖縄戦。
本当に沖縄が要らんなら、絶対に連合艦隊は沖縄に向かっていない!
帝国海軍の象徴であった「大和」という軍艦が、何故あそこで沈まざるを得なかったのか、理由を考えれば明白でしょう。
 
まあ自分の場合は、母方の祖父が帝国海軍の軍人で、レイテ沖で亡くなっていることもあって、大日本帝国海軍には異常なほど思い入れがある人間なので、ちょっと感情的になってしまっていますが(笑)
 
それに、あの1945年4月の状況下で、民間人を沖縄から脱出させる術はすべて失っていました。
なんせ海にはウヨウヨと米軍兵士と米軍艦艇がいるのですから。
 
民間人は攻撃してはいけない。
あれは、日本人の考え方です。
 
第二次世界大戦の末期においては、日本の防戦力の無い民間船でも、米軍は容赦ない攻撃で次々と沈めて行っていました。
とにかく日本がくっついていれば、民間人だろうが軍人だろうが関係なく殺戮を行っていたのです。
首里陥落直前には、当時の沖縄攻略戦の司令官だったバックナー中将が戦死しています。
指揮官が事実上不在となったため、もう米軍の横暴はとまることはありませんでした。
 
 
漫画の中の出来事ではなく、本当にこれが行われていたのです(火炎放射器による)。
 
男は殺す、女は犯して殺す。
沖縄のあちこちで、そういう殺戮は行われています。
 
ただ、こんな話をしたとしても、洗脳された人は「はあ?」としか言いません。
この教育というのは、抜け出すまでに相当な時間を要するんですよ。
多くの人は、頭がその思考で固まってしまう、ファクトだと思ってしまう。
だから、反論を聞くとイラッとくるんですね。
「こいつ何言ってんだ。真実も知らない癖に」って。
その真実自体が、歪められていることにも気づかず。
 
ただし。
 
日本軍も、蛮行を犯しているのはまた事実。
1945年5月に、日本軍が避難民を虐殺しまくった、「渡野喜屋(とのきや)事件」がそうですね。
 
しかし、もうこのころは無茶苦茶な状態だったようなので
日米入り乱れて民間人は相当数の被害者を出しています。
 
韓国にしてもこの沖縄にしても、歪みきった歴史教育がガンなんです。
沖縄にしても、韓国にしても、真実を知ることが無く現在まで綿々と連ねられて来た恨みの形なのです。
 
だから本当の意味で言うと、韓国人も、沖縄の基地反対を盲目的に唱えている人も、間違った教育の被害者なんですよ。
教育ってのは怖いですよね。

世がインターネット時代になってから、真実も虚偽も、インターネット上に流布されるようになりました。
それこそ、これまで我が物顔で洗脳教育を行ってきた沖縄二誌の異常さ、おかしさに人々が気づき始めました。
でもまだ、その思考を払拭するには、じっくり時間をかけて行かないといかんのですね。
 
とはいえ、私たちがいくらガーガー訴えても、所詮は本土の人の戯言。
沖縄の人が、こうやって自分のご意見を発信してくださるのは、本当にありがたい事です。
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前作『宇宙戦艦ヤマト2199』から恒例になっていた、バンダイビジュアルによる公式。
2月25日の公開に先駆けて、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第一章 嚆矢(こうし)篇の冒頭12分映像が公開されました。
 
 
最初に「あれ?2202はナレーションありなの?」と思ったら大帝のひとりごとっすか(笑)
 
全体的には『さらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士たち-』の冒頭部分を踏襲していますが、監督が違うとこうもベクトルが変わるものなんだ・・と思いましたね。
 
なんか、メカギミックに拘り過ぎの面も見えますし、彗星帝国(今回の呼称は”ガトランティス”で統一されてるみたいな感じ)を最初から”脅威”ではなくて、徹底的な悪の存在として描くことで、明暗をつけてるみたいなんですが、ガトランティス側の正義を一切感じない造り。
(もっとも、これから語られて行くのだとは思います)。
 
結局、これを描いておかないと、古代進がその後も軍人として第一線でガミラス連合軍と共に戦っているのが正当化されませんし、原典と同じ名前の艦船、「ゆうなぎ」に乗艦して、単艦無双をやる理由もできないわけなんですが・・・。
 
あれ?と思ったのは、妙に好戦的なんですね。
 
そらあ、元は宇宙戦艦ヤマトの戦術長ですし、レーダー見てるの南部だし、
 
 
通信とデータ取りやってんのは相原だから、
 
 
かつての第一艦橋のベストメンバーが揃ってはいるのですが、艦長となった古代君は故、沖田十三から何を学んだんだ?って感じで(笑)
 
2199時点での宇宙戦艦ヤマトは、常に「生きるため」「生き延びるため」の選択で、軍人であってもできるだけ戦いを避ける、いわば「専守防衛」の精神に則った行動でした。
 
それが、ガミラスとの共同開発なのか、全艦波動エンジンを積んで、ぽんぽんワープして、見知らぬ宙域でガリガリ戦闘をやって、挙句ブッ放すのが、アンドロメダの拡散波動砲。
 
まだヤマトが帰還してから3年弱しか経過してないわけですよ。
なのになんだこの艦艇の質と数は^^;
 
 
セルゲート級はあっさりと火焔直撃砲で吹っ飛ぶのに
 
 
古代君乗艦のゆうなぎは、高機動力で百発百中の高打率の無双状態。
 
 
で何だその大戦艦登場のギミックは。
 
 
必要なのかそんなもの。
 
と、散々ガトランティスの大戦艦の力を見せ付けた後に、
 
 
出ました拡散波動砲。
なんぞもう冒頭から強さのインフレ状態が爆発。
何がなんだかわからん状態に。
 
そして、拡散波動砲を撃たせたのはやっぱこの男。
 
まー芹沢の阿呆は元々喧嘩っ早いというかちょいとノータリンなキャラなので、ああいう描き方で良いとは思います。
 
 
このキャラは、間違った発展を遂げてしまった地球の代表的な人。
2199でも、開戦の先端を開いた人なんですが、引責辞任もせずここにいるってのが凄い。
 
まあ、このキャラが常に間違った選択をしてくれないと話が盛り上がりませんから。
 
ただまあ、冒頭12分を見る限りでは「わかっている人向けの宇宙戦艦ヤマト」って感じで。
それでもキャラクターの性格がうんと変わってしまっているのと、艦船の性能がチート過ぎる(笑)
 
正直今っとこは、「んー?」ってのが本音です。
さてどうなりまかな・・・。
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取手競輪場って、結構苦手。
内も外も風の具合でかなり優劣が変わるし、どっからでも伸びるヤツは伸びてくるイメージ。
 
決勝メンバーは以下の通り。
 

被災地支援 読売新聞社杯 全日本選抜競輪
最終日 第12レース S級決勝(先頭固定 6周 2425m)

1 武田豊樹(茨城88期)
2 新田祐大(福島90期)
3 浅井康太(三重90期)
4 諸橋 愛(新潟79期)
5 稲垣裕之(京都86期)
6 和田健太郎(千葉87期)
7 平原康多(埼玉87期)
8 神山拓弥(栃木91期)
9 三谷竜生(奈良101期)
 
 
7平原-1武田-4諸橋-8神山の関東ライン。
9三谷-5稲垣で近畿。
2新田、3浅井、6和田が単騎のコマ切れ戦。
 
【初手想定】
 
2 3 7148 95 6
 
展開任せの2新田が前受け、枠で3浅井。
この後ろに1枠貰った武田のサポートで7平原ライン。
枠負けの9三谷ラインで、同じく枠負けの6和田が追走。
 
【予想】
 
GPレーサーで常に1枠の村上義弘(京都73期)が準決勝で脱落したので、番組屋としてはヨダレモノで、地元1武田に1枠を進呈。
もう「武田さん勝ってくださいね!」的な番組構成に。
 
準決勝は、見事なライン戦を見せた地元地区の関東ライン。
でもあの最大の功績は、8神山の仕事にある。
G1の決勝戦、その神山が4番手に引いて、3番手が4諸橋であれば、仕事よりも前に踏むことは必定。
 
とは言え、先行しそうなラインも無いので、9三谷ラインが上昇して斬ったところが打鐘か。
 
(打鐘時予想)
 
← 95 6 23 7148
 
今回の7平原のデキは、絶好調!という感じでもなし。
ここはライン4車ということもあって、打鐘過ぎの2センターあたりからカマして出るか。
でもそうなると、9三谷は引けないので、そこで突っ張るしか。
 
(最終HS予想)
 
   7148
← 95 6  23(ここは前後微妙)
 
5稲垣も、ギリギリまで待つだろうが、7平原のカマシに合わせた形で出ざるを得ないか、捲くられてしまってからおろおろしているかのいずれか。
2新田の捲りは一番最後、その手前のバック線で、3浅井は前のほうに居る。
 
んー・・・マジかい。
この展開だと、優勝は3浅井か、6和田か4諸橋が濃厚。
までも、経験の差で3浅井が軸になるんかなあと。
 
えー(笑)
と思いつつ、何回もシミュレートしてみたけど、外から2新田が来るとは思えないし、内側は空きっぱなし。
ならば、インに切り込める三連単ボックスで。
 
1436(24点)
 
これで行ってみます。
 
-----------------------------------------------------結果
2月19日 16:55追記
 
7平原
1武田
2新田
 
三連単 7-1-2 5,850円。
 
5稲垣を飛ばしに行くとは想定外(笑)
 
いや、平原は無茶苦茶強かったですよ。
タテ脚が絶好調でなければ無いなりに、勝てる方法をちゃんと知ってる選手。
たぶん、三谷が抑えてきて、稲垣だけならその後ろで三番手確保だったんでしょけど、他の選手がくっついてきてしまったのと、9三谷がふわっと抑えてしまったんで、引くに引けなくなったのはわかるけれど、そっから、競り勝って番手取った後に、11秒4の新田の捲りに切り替えて、それを追い込むなんざ普通の選手のできる所業じゃないです。
 
期待していたF1軍団は、やっぱまだまだ。
G3とG1のレベルは雲泥の差だなと。
 
諸橋よ、お前もう三番手主張しちゃいかん。
神山が犬死にさせられたじゃねえか。脚が無いのに位置だけ主張すんな。
切れてるし(笑)
 
イナガキクンハモットヨコヲベンキョウシマショウネ。
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