英単語・熟語無双(中1・2・3版)〔2〕
2009-07-31 17:46:07 Theme: 教務【実際のデータ・・・できなかった個数】
“ただ「覚えている、覚えていない」だけに区分けしていきなさい。人間って、自分が思っているほどバカじゃないよ。 ”で。
中2生数人(現在進行中の講習で)
〔中1版(468個)〕
1日目 2日目
1回目 2回目 3回目 4回目
H 44 15 9 4
N 152 60 56 41
K 27 18 5 /(休)
Y 96 40 27 /(休)
中3生(普段生)のF
1年生版(468個)
1回目 2回目 3回目 4回目
127 71 52 45
5回目 6回目 10回目 15回目
23 23 5 0
2年生版(370個)
1回目 2回目 3回目 4回目
147 94 76 71
5回目 6回目 10回目 15回目
68 52 30 12
※Fの場合、中1・中2合計で274個の知らない
単語がここまでで合計12個、つまり覚えようと
しないで262個減らしたことになる。
毎日全部やるメリット
覚えた単語を再生する速度があがる。
覚えてない(覚えにくい)単語リストを見て気づくことがある・・・抽象的なものほど再生しにくい。
1回回す時間がどんどん短縮されていく。中3Fなどは中1版ですら1回目では1時間以上かかったが、その後どんどん早くなり、最後の方では20分程度でまわるようになった。
中2のとき英検2級を取ってしまったA子などは、1回10分程度で回してしまう。
自分の記憶傾向を知り、それを他教科の暗記に活かすことができる。
自然に覚えられるものは自然に覚えるに任せ、抽象的な言葉は何か強烈なイメージを意識的に作るようになる。
始めは前からやっているが、その順番そのものが記憶の助けになっているはず。正解率が上がったら「後ろから」とか「一個飛ばし」とか、順番を狂わせてやるようなことも、記憶をより確かにすることにつながる。
人間というのは、目で見たものは覚えようとしなくてもけっこう覚えているものだ。いや、覚えているのだがそれを再現できないものがほとんどだ。
“これから○○○個覚えなくちゃならない”と思うと気が重くなるが、“覚える覚えないを自然に任せる。そのうち自然に覚えられるさ!”と思えば気楽に取り組める。
先ずは自然に覚えられるものはそれに任せる流で。






