一は全、全は一
テーマ:◆ 複式簿記横浜駅近異業種交流会キャリアセッションアカデミー
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簿記は様々な場面に使える人生ツール。
毎度ありがとうございます。
複式簿記、略して 複簿の錬金術師 ふじたです。
某アニメ、某の錬金術師における錬金術の概念は、簿記と通じる部分が多々あります。それゆえの私めの二つ名なのですが、その中に『一は全、全は一』という概念があります。まぁ、色々な部分に当てはまる概念なんですがw
簿記の場合、一つ一つの仕訳がなければ当然結果である残高試算表や決算書、財務諸表は存在しない。それらを存在させる為には一つ一つの取引仕訳を積み重ねていかなければいけない。そして、財務諸表の集合体が日本のGDPの一部を構成し、日本のGDPが世界経済の一部を構成する。
延々とリンクがつながっていき『全』を構成していく。似た言葉に『一人はみんなのために。みんなは一人のために』という言葉がある。似てはいるものの異なる概念であったりするので、スクール○ォーズ世代の人間は要注意である。
会計屋はお金が直結する仕事。極端なときには、人の命にかかわることすらある。それゆえ、『一』がしっかりしていないと『全』は本来のモノとは違ったモノとなってしまう。本来の『全』を導き出す為に、シビアに『一』を追求する。我々錬金術師は日々修練していかなければならないが、各々は『一』なる存在でしかない。
延々と続くメビウスの輪だw 荒川先生にはぜひ一度お会いしてみたいと思う今日この頃。お会いできたら、是非錬金術師と認定いただけるよう、日々精進していかねば。
と、ついったーではつぶやけない長い文字数でのつぶやきブログということで締めの一言としたい。と、ちょっと上から目線で言ってみました。 ( ̄▽+ ̄*)ニカッ







