第483話 カストロの死

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キューバの前国家評議会議長のフィデル・カストロが死去した、90歳だそうだ。

 

今年は、たくさんの人が死んだ。

 

デヴィット・ボウイ(彼のキャラは新鮮だった)。

ジョージ・マーチン(ビートルズのプロデューサー)

蜷川幸雄(唐十郎、井上ひさしとか...)

モハメド・アリ(カシアス・クレイと言ってた)

永六輔(坂本九の「上を向いて歩こう」の作詞家)

大橋巨泉(マルチタレントの走り、競馬の予想もしてた)

千代の富士(偉大な横綱)

そして、タイの王様。

 

皆様の、ご冥福をお祈りします。

宗教がちがうと、冥福を祈られても困ると言う話もあるようですが、そこは気にしないで頂きたい。私の気持ちを表す言葉として受け取って頂ければ幸いです。

 

もっとたくさん有名な方が亡くなっているが、思い出せない。

今年は、私の同級生の訃報も入ってきた。事故ではなく病死である。もうそんな年になってきたのかと、ちょっと驚いたが、驚いたと言えば、BTSに乗っていたら、若いお兄ちゃんに席を譲られた。思いっきり拒否したが、ショックである。

 

来年は還暦だから、次に譲られたら素直に座ろうか、人の行為を無下にしてはいけない。だから、絶対に椅子の前には立たない事にしよう。

 

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第482話 早速始めよう

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   昨晩僕は、一体何を食べたんだろう。いや、今はその問題ではない。

   今は、自分が突然感じたことを確認する必要がある。

   蕁麻疹が、太ももや腹の周りに出てきてかゆくてしょうがない。そしてこれはまだ初期状態で、これからますます広がって、体全体がかゆくなっていくと思った。

   しかし、水を大量に飲んで、体の毒を排出すると言う対処が早くて効果的だったのか、それとも体がかゆいことに対して鈍感になってしまったのか、もうすでに痒くなくなっている。

   それと同時に、自分では目標の頂点近くまで来ていると感じていたことが、成功の9ステップのうちのステップ3までしか来ていないと言うことがわかってしまった。

   何が言いたいのかと言うと、人間の「もう」と「まだ」の感覚と言うのは非常にいい加減だと言うことが、この真夜中の蕁麻疹騒ぎで解ってしまった、ということだ。

   そして、自分にはまだまだやらなければいけないことがたくさんあると言うことが分かってしまった、ということだ。

   今いったい何時だ。夜中の2:26です。いや、朝の2:26です。

   早速始めよう。
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プミポン国王の逝去の後、ワチラロンコン王子は速やかに即位するのかと思いきや、「国民と共に哀悼の意を表する時間を持ちたい」と言って国民立法議会の即位の要請を保留された?

 

即位するのは「適切な時期」としているようですが、その間プレム枢密院議長が摂政を務めると言う事です。プレムさんも96歳とご高齢なのに大変ですね。

 

出来れば、早く即位して頂いて、政治にも介入して頂いて、「さっさと選挙をしろ」と、そして経済の立て直しをするというのが理想だと思うのですが、世の中なかなかうまくいかないものですね。

 

今後、100日間は喪に服すことになるでしょうし、プミポン国王は荼毘にふされるのは、1年後のようですね。本当に、ご苦労様です。

 

この調子だと、黒のスーツが2~3着必要になりそうですね。

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