吉田裕子BLOG「国語で人生に輝きと潤いを!」 国語講師、古典講座、日本語本

国語を学ぶことで感受性と対話力を磨いたら、人生はもっと楽しいと思う。国語の先生を始めて14年目。(予備校講師、高校教師、カルチャースクール講師(大人向け古典入門講座)、著述家) 東大教養学部・慶應通信(文学部第1類・教職)卒。放送大大学院在学中。

国語講師・著述家の吉田裕子(よしだゆうこ)の最新活動情報をお届けします。著書・講座などのまとまったご案内は、吉田裕子 公式ウェブサイトにございます。

   
先日、日本舞踊の発表会に出たということは、このブログでもご報告しましたが、踊っている最中の写真が届きました。(撮影してくださった方に感謝です。)

お稽古場に鏡が設置されているわけではないので、踊っている自分がどんな様子なのか、全然見る機会がなかったんですよね。こんな風に踊っているのか、と新鮮な思いです。

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こちらは、「春雨」という端唄を踊っているときの様子です。横に揺れながら、うとうとしているさまを表現したあたりですね。踊り用の、絹張の青い傘を使って踊りました。

「着物の色に合わせて選んでくださいね」と、先生が用意してくださった傘はどれもきれいで、見ているだけでうっとりでした。

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いずれは、こうした素敵な道具の、足を引っ張らないような踊り手になりたいものです。


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そして、こちらは、「鶴亀」という端唄の最後のあたりです。(ちょうど、ピシッと決めるところなので、何だか自分で見るのは照れくさいですね。)

これは、長唄の「鶴亀」を抜粋した端唄で、少しテンポの速い箇所もあって大変でしたが、同時に、踊るのが無性に楽しい曲でもありました。

中学生のお弟子さんが「発表会の中で、『鶴亀』が印象に残った」と話されていたそうで、嬉しかったですねぇ。その子も、そのうち「鶴亀」に挑戦することになるのかしら……。

逆に、私も、他の方の踊りを見ていて「この曲が好き! 私も踊ってみたい!」というのがありました。日常の中ではなかなか、踊りの曲(特に、初心者の自分にも手の届きそうな短い曲)を知る機会は少ないので、自分より1~2年先輩の姉弟子さんが踊る様子を見られたのは有難かったです。

ちょうど、心惹かれていた曲の一つ「香に迷う」を新しく習い始めましたので、この日の姉弟子さんみたいに、優雅に踊れるように精進したいと思います。

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本日発売の『女性自身』(光文社)を少しお手伝いしております。

掲載ページは108ページ。ナス特集に合わせて、ナスにまつわることわざを紹介するコーナーを担当いたしました。

週刊誌ということで、この1週間しか置いてありませんので、早めにチェックしていただけましたら幸いです。


以前『週刊女性』『女性セブン』に登場したことがありますので、今回の『女性自身』に登場したことで、あの体裁の女性誌をコンプリートできました〜(^^)
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正しい日本語の使い方/エイ出版社



初めての著書『正しい日本語の使い方』(枻出版社)が、ご好評をいただきましたおかげで、日本語に関しての講演依頼をいただく機会があります。

その中のひとつとして、ブログをご覧の皆様にもご参加いただける公開講座がございますので、ご案内いたします。


朝日カルチャーセンター新宿教室
ことばの作法 正しい敬語を身につける

8月27日(土)15:30~17:00

3STEPで、敬語を短時間でマスターする講座です。
難しいと思われがちな敬語も「原則の徹底理解」「反復練習」「よくある誤用の克服」で身につけることができます。尊敬語・謙譲語・丁寧語の違いをしっかりと使い分けることができ、正しい敬語が自然に口をついて出てくるようになります。
言葉を磨いたら、人生はもっと楽しい――これは講師 吉田の信条です。敬語を磨き、あなたの対人関係の幅を広めたり、深めたりしませんか。


5月に開催した第1回の講座は、多数のご参加を賜り、にぎやかで和やかな講座になりました。今回も、楽しくて学びのある、そのような1時間半を目指して準備してまいります。ぜひお越しくださいませ。

なお、この春に発売した最新刊も、日本語に関する実用書です。全編クイズ形式で、気軽にお楽しみいただける1冊です。

日本語の常識・非常識/エイ出版社
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