国語で人生に輝きと潤いを! 吉田裕子(ヨシダユウコ)BLOG | 予備校講師・講演・執筆

国語を学ぶことで感受性と対話力を磨いたら、人生はもっと楽しいと思う。国語の先生を始めて12年目。(予備校講師、カルチャースクール(大人向け古典講座)講師、ライター) 東大教養学部・慶應通信(文学部第1類・教職)卒。

予備校講師・カルチャースクール講師・ライターとして、楽しい「国語」「古典」をお届けします。このブログには、日々の気づき・学びを記録!(ホームページはこちら 、「国語」ブログはこちら

 
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人生が変わる読書術/エイ出版社



昨年秋に発売されました拙著『人生が変わる読書術』(エイ出版社)。山下書店東銀座店さまで、たくさん置いていただいていましたニコニコ

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仕入れ担当の方にお礼かたがたお話をうかがったところ、発売当初はさらに大きく展開していただいていたとのこと。本当にありがたいことです。



街を歩いていて、こうして自分の本と巡りあうと、毎回驚きと感動を覚えます。

私自身が日ごろ関わりがあるのは、出版社の担当編集者の方ぐらいですが、実際に読み手の手に届くまでには、出版社の書店営業担当の方、書店の方、配送の方など、本当にたくさんの方が関わってくださっているのだと思います。

今回も、こうして偶然通り掛からなければ、お礼を言うこともできなかったわけです。本当に、私の知らないところで多数の方に支えられているのだなぁ、と実感します。


ちなみに、山下書店の東銀座店さまは、シネマ歌舞伎を多数上演する東劇の一階。歌舞伎座や新橋演舞場も目の前という立地です。そんな地で、自分の本と巡りあえたことは歌舞伎ファンとして感慨深かったです。



さて、『人生が変わる読書術』の後に発売となったこちらの本も、是非皆さま、よろしくお願い致しますm(_ _)m

頭をよくする整理のしかた/エイ出版社

美しい女性(ひと)をつくる 言葉のお作法/かんき出版

★ホームページはこちら。著書(『美しい女性(ひと)をつくる 言葉のお作法』(かんき出版)、『頭をよくする整理のしかた』、『人生が変わる読書術』、『正しい日本語の使い方』、『大人の文章術』、『源氏物語を知りたい』、『東大生の超勉強法』(枻出版社)など)でも情報を発信しております。

都内の大学受験塾に勤務する他、隔週月曜13時に東急セミナーBE古典入門講座を担当しています。また、吉祥寺 古典を読む会も主宰しております(2月15日(日)14時「中宮 定子の人生」)。
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慶應通信で出会った学友であり、千葉のBARで古典講座を開催するための縁をつないでくださった恩人でもある人。

そんな水稲農家(米農家)のくりやまさんが、クラウドファウンディングの「READY FOR?」で、「千葉県四街道の荒れたたんぼを再生させ、秋に稲穂を実らせたい!」というプロジェクトを立ち上げました。


水稲農家といっても、くりやまさんの場合は、代々の家業の後を継いで農家になったというわけではないんです。


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平成23年より就農し本年で5年目。全く知らない世界に飛び込み5000㎡でスタートした農地も今期は3haを越えるまでになりました。悪戦苦闘の日々ですが、この地域でしっかりと根をはった専業農家になろうと過ごしています

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そう、いわゆる「脱サラ」で、農業の世界に飛び込んだ人なのです。それも……


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田圃は一度荒れてしまうと、すぐには水田に戻りません。そして、田圃が荒れるという事は、長い時をこの水田と共に過ごしてきた先人達の記憶もどんどんと薄れていくことです。

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こんな熱い思いを持って。

にしても、「農業なんて閉鎖的な世界に1人飛び込んで、大変なんだろうなぁ」と思っていたのですが……


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私が就農してしばらくした時、近所の爺さんが顔を出しました。
「バカヤローっ、そんなんで稲が育つか!」
そう口にしながら、こうすると水が入りやすい、こうすると雑草が生えにくい、こうすると稲は倒れる、そういう色々なコトを教えてくれました。
その爺さんにとっては別にボクが失敗したって良いんです。それなのに、教えてくれる。そして、相談に乗ってくれる。最近では、声をかけてくれる人も多くなり、色々と教えを受けたり、また情報交換も出来ています。 
こういう人の繋がりも全て水田が引き寄せてくれているコトなんです。

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というような具合なんだそうです。

くりやまさんのブログを読んでいると、「閉鎖的」どころか、むしろ、くりやまはんは農業をキッカケに世界を広げています。その姿がとてもまぶしいんですキラキラ


余談ながら、くりやまさんと私は、好きな言葉が同じなんですよねー。

それが、林原めぐみさんの「限界の向こうは無限大」というフレーズ。諦めそうになったとき、自分の可能性を限定してしまいそうになったときに、奮い立つ勇気をくれるフレーズです。

私にとっては、そのフレーズと同時に、「限界の向こうは無限大」の精神で、チャレンジを続けるくりやまさんの姿自体が、大きな刺激や励みになっております音譜 頑張っている友人の存在は、誇りであり、勇気の源です。


そんな、くりやまさんのチャレンジ「千葉県四街道の荒れたたんぼを再生させ、秋に稲穂を実らせたい!」、ぜひご支援ください!



★ホームページはこちら。著書(『美しい女性(ひと)をつくる 言葉のお作法』(かんき出版)、『頭をよくする整理のしかた』、『人生が変わる読書術』、『正しい日本語の使い方』、『大人の文章術』、『源氏物語を知りたい』、『東大生の超勉強法』(枻出版社)など)でも情報を発信しております。

都内の大学受験塾に勤務する他、隔週月曜13時に東急セミナーBE古典入門講座を担当しています。また、吉祥寺 古典を読む会も主宰しております(2月15日(日)14時「中宮 定子の人生」)。
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大阪府の田村書店 千里中央店の店頭で、美しい女性(ひと)をつくる 言葉のお作法』(かんき出版)をたくさん置いていただいているそうですニコニコ


「気品を感じる言葉づかいだね」
と言われるオトナ美人になれます

という素敵なポップを付けていただきました。(田村書店の皆様、ありがとうございます!)


昨年11月に発売されたこちらの本では、シチュエーション別に、

・学生 これはちょっと……
・社会人 これが言えたら、とりあえず合格
・オトナ美人 いつかはしっかり使いこなしたい

という3段階の言い回しを示しておりますので、現状の言葉づかいのレベルを自己診断しながら読み進めることができます。

各項目の解説には、マナーとしての是非のみならず、その言葉の背景にある古典や日本文化の話も織り込みました音譜


「大阪府は遠い!」という方は、Amazonもしくはお近くの書店でお求めくださいませ。


言葉を磨くことに関心のある1人でも多くの方のお役に立てたら幸いですキラキラ


★ホームページはこちら。著書(『美しい女性(ひと)をつくる 言葉のお作法』(かんき出版)、『頭をよくする整理のしかた』、『人生が変わる読書術』、『正しい日本語の使い方』、『大人の文章術』、『源氏物語を知りたい』、『東大生の超勉強法』(枻出版社)など)でも情報を発信しております。

都内の大学受験塾に勤務する他、隔週月曜13時に東急セミナーBE古典入門講座を担当しています。また、吉祥寺 古典を読む会も主宰しております(2月15日(日)14時「中宮 定子の人生」)。
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