国語で人生に輝きと潤いを! 吉田裕子(ヨシダユウコ)BLOG | 予備校講師・講演・執筆

国語を学ぶことで感受性と対話力を磨いたら、人生はもっと楽しいと思う。国語の先生を始めて12年目。(予備校講師、カルチャースクール(大人向け古典講座)講師、ライター) 東大教養学部・慶應通信(文学部第1類・教職)卒。

予備校講師・カルチャースクール講師・ライターとして、楽しい「国語」「古典」をお届けします。このブログには、日々の気づき・学びを記録!(ホームページはこちら 、「国語」ブログはこちら

 
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カルチャースクール 東急セミナーBE二子玉川校で、古典文学の入門講座を担当しております(第2・第4月曜日 13:00~)

この講座は3ヶ月が1まとまりなのですが、10月からの3ヶ月は5回で『源氏物語』に親しむ企画になりました。

初回で、光源氏の若いころ(第一部)を中心に、物語全体のあらすじを確認。第2回以降は、「光源氏に翻弄された女性」「男からの求愛を拒んだ女性」など、毎回異なるテーマを設定し、そのテーマに沿った女性登場人物の生き方を紹介します。

名場面については、原文を朗読した上で解釈していきますが、古文単語などの知識などはなくても差し支えありません。テーブルをロの字型にして、くつろいだ形でご参加いただけるような雰囲気を心がけておりますので、ご不明な点はお気軽にご質問いただけます





【 源氏物語入門 ― 女性の生き方から読み解く 】
http://www.tokyu-be.jp/seminar/2014100005AQ40422.html

日本人なら知っておきたい『源氏物語』の基本を、3ヶ月で学べる講座です。あらすじなどの基本をおさえた後、登場人物の生き方を通じ、作品の世界に親しんでいきます。

講師は、『源氏物語を知りたい』(枻出版社)の著者。

作品の背景にある歴史・文化・仏教などについても分かりやすくご説明しますので、ご自分で現代語訳を読むときにも参考になること間違いなしです。

回 数: 5回
受講料: 16,450円

2014/10/13(月) 13:00~14:30
『源氏物語』の概要をおさえる 登場人物、あらすじ、時代背景

2014/10/27(月) 13:00~14:30
光源氏に翻弄された女性 ~明石の君・紫の上・玉鬘~

2014/11/10(月) 13:00~14:30
不義の子を産んでしまった女性 ~藤壺・女三の宮~

2014/11/24(月) 13:00~14:30
男からの求愛を拒んだ女性 ~空蝉・大君・浮舟~

2014/12/08(月) 13:00~14:30
夫に裏切られ激昂した女性 ~弘徽殿女御・髭黒の妻・雲居雁~




読書の秋。「この秋はぜひ『源氏物語』を読んでみたい」という方、ぜひお待ちしております


★ホームページはこちら。著書(『正しい日本語の使い方』、『大人の文章術』、『源氏物語を知りたい』、『東大生の超勉強法』、『百人一首を知りたい』(枻出版社))でも情報を発信しております。隔週月曜13時に東急セミナーBE古典入門講座を担当する他、吉祥寺 古典を読む会も主宰(9月28日(日)『古事記』、10月19日(日)『徒然草』)。
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古典愛好サークル「吉祥寺 古典を読む会」が、おかげさまで1周年を迎えました それを記念し、2013年7月~2014年6月の活動をまとめた「年報」を作成しました。

毎月の定例会で読んだ作品から、特に好評を博した名場面を抽出。原文+現代語訳+解説記事(600字程度)を、11セット掲載しています。

会員によるコラムも4本掲載♪

 
『「彩」 吉祥寺 古典を読む会 2014年 年報』

・A5サイズ 44ページ(表紙込み)

・300円(税込)+送料80円

・目次

①『和泉式部日記』冒頭、ふたりの馴れ初めを読む

   [会員エッセイ]「言葉にひかれて」

②『和泉式部日記』すれ違う宮と和泉式部(真木の戸ぐち)

③『平家物語』幼い安徳天皇、悲劇の入水(壇ノ浦の戦い)

④『源氏物語』伊勢に下る六条御息所との切ない別れ(野々宮の別れ)

   [会員エッセイ]「『新古今和歌集』を原語で読む喜び」

⑤『枕草子』帰り際の男性の振舞い方(暁に帰らむ人は)

⑥『伊勢物語』『大和物語』『井筒』幼なじみの恋(筒井筒)

⑦『源氏物語』明石の君、苦しい母子の別れ(薄雲)

⑧『古今和歌集』紀貫之による仮名序、春の歌

   [会員エッセイ]「古文のストーリー」

⑨『更級日記』菅原孝標女、源氏物語への憧れ

⑩『奥の細道』平泉「夏草や兵どもが夢のあと」の場面

   [会員エッセイ]「私の好きな古典」

⑪『建礼門院右京大夫集』源平合戦で大切な人を失った女性


購入をご希望の方は、こちらのページからお申込み下さい

1人でも多くの方が古典作品に親しむきっかけとなれば幸いです。


※吉祥寺古典を読む会の定例会でも頒布しますので、会員さん、ご都合のつく方(初めてのご参加も大歓迎)は、直接お受け取りいただいても構いません。8/31(日)14時@吉祥寺『土佐日記』、9/28(日)14時@吉祥寺『古事記』

※原稿をお寄せいただいた方には8/31の会、もしくは郵送でお届け致します。寄稿者には無料で1~2冊お渡し致します。


★ホームページはこちら。著書(『正しい日本語の使い方』、『大人の文章術』、『源氏物語を知りたい』、『東大生の超勉強法』、『百人一首を知りたい』(枻出版社))でも情報を発信しております。隔週月曜13時に東急セミナーBE講座「古典文学Cafe」を担当する他、吉祥寺 古典を読む会も主宰(8月31日(日)『土佐日記』、9月28日(日)『古事記』)。
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神宮外苑花火大会、軟式球場指定席で見てきました~打ち上げ花火

特等席での花火に加え、大好きなしょこたんのパフォーマンスを見ることができ、とても嬉しい時間でしたニコニコ

さて、この神宮の花火、主催者側の案内だけで見ていると、分からないことがたくさんあるんですよねあせる 2年前、軟式球場自由席で見た際、注意点をブログにまとめたところ、今年も前日・当日とたくさんの方が記事をご覧になっていました。今回も、軟式球場指定席の注意点、書いておこうと思います音譜

※情報が古いので、自由席の料金が今とは違っています。また、軟式球場においても、この記事を書いた当時と比べると、指定席の領域がかなり広がっているように思います。


◼︎◼︎ 神宮の花火大会を軟式球場 指定席で見るための参考情報

※指定席エリアに入る段階、また、指定席の中でも前の方のエリアはそこに入る段階で、チケットのチェックがあります。(座席を回っての検札などはありません。)

※座席は、ブロック単位で横一列の椅子をくくりつける形で固定されています。したがって、横幅は折りたたみ椅子の幅です。前後の間隔もそれほど広くはありません。

※各ブロックの最前列・最後列、あるいは左右の端の座席でない限り、ベビーカーを畳まずに置くのは難しいと思います。

※カバンは、コンビニ袋やビニールシートを敷いた上で、地面(椅子の下や足元)に置いている人が多かったです。左右の空席に荷物を置いたり、ブロック最前列で席の前方スペースに荷物を広げたりしていた人も、特に注意されていませんでした。

※軟式球場に関しては、入り口での飲食物持ち込みチェックは特にありませんでした。多くの人が缶の飲み物(アルコール含む)をそのまま持ち込んでいました。お菓子や食事なども持ち込んで問題ないようです。

※屋台は指定席エリアの外にある(半券を持って行く)ので、買いに行くのは少し面倒かもしれません。席のまわりに移動販売で回ってきたのは、アイスキャンディーとピザくらいでした。

※入場口などにブロック図が貼ってあるわけではないため、座席の場所が分かりにくいです。ほとんど場内誘導もありません(聞けば教えてくれるそうですが)。座席の背もたれについている番号表示を頼りにして、ウロウロと歩き回って探している人が多かったです。暗くなると、その番号もかなり見づらいので、花火だけ見たいという人も、日が暮れてしまう前に来た方が座席を見つけやすいと思います。

※お手洗い(簡易トイレ)も、屋台同様、指定席エリアからだと少し遠いところにあります。また、打ち上げ直前の数十分は長蛇の列になるので、花火開始に間に合わないこともあります。

※アーティストのパフォーマンスは、軟式球場のメインアーティスト 三浦大知さんが花火打ち上げ直前の30分強(18:55頃から)でした。サブのしょこたんは18:10頃から25分くらい。(なお、しょこたんと三浦大知さんの間には、大声プロポーズコンテストなるイベントが挟まっていました。)

※軟式球場のパフォーマンスは17時開演で、しょこたんよりも前の時間帯に関しては、1人3曲くらいのペースで続々と出てくる感じでした。

※指定席の後ろの方のブロックでしたが、ステージ上のアーティストやステージ左右のモニターに関しては十分見えました。ただ、前の人が立った場合は、こちらも立たないと見えませんでした。

※花火に関しては、軟式球場の目の前で高く打ち上がるので、軟式球場内どこにいても、大きく綺麗に見えると思います。指定席で座って見上げる分には、前の通路を通行人が歩いていても、ほとんど気にせず見ることができます。

※基本的には、花火の間は皆、座って見ていますが、フィナーレの辺りから早めに出ようとする人達が帰り始めます。

※花火終演後も軟式球場ステージでは何かしらのパフォーマンスが行われます。(2014年の軟式球場では、松村邦洋さんのモノマネ・トークが行われていました。) 今年は絵画館でプロジェクションマッピングが行われましたが、軟式球場の指定席エリアからも綺麗に見ることができました。


◼︎◼︎ 雨が降ってしまった場合
 
※今年、入場開始時に雨が降っていたため、入り口で全員に対し、ビニール雨合羽が配布されていました。ポンチョのようにかぶる、簡易雨合羽で、結構薄いものですが、特に水がしみ込んでくるなどの不便はありませんでした。

※雨が降ってしまった場合、座席に雨水が溜まっています。座席を傾けて水を落とすことは難しいので、皆、手で水を払っていました。その上でタオルで拭いている人もいましたが、雨合羽を先に着てしまえば、少々椅子が濡れていても問題ありませんでした。

※座席で傘をさしていて注意されている人は見ませんでしたが、後ろの人への配慮からか、ほとんどさしている人はいませんでした。


◼︎◼︎以上の情報は全て、2014年の軟式球場指定席を利用した1参加者として気がついたことです。年によってルールの変更がある可能性、主催者側の指示が私に伝わっていない可能性などもありますので、ご注意ください。



★ホームページはこちら。著書(『正しい日本語の使い方』、『大人の文章術』、『源氏物語を知りたい』、『東大生の超勉強法』、『百人一首を知りたい』(枻出版社))でも情報を発信しております。隔週月曜13時に東急セミナーBE講座「古典文学Cafe」を担当する他、吉祥寺 古典を読む会も主宰(8月31日(日)『土佐日記』、9月28日(日)『古事記』)。
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