写真がまったくないのと

こんなおっさんだとわかってもらいたく

この画像

 

 

いろいろ画像あったけど

なんかこれがシアワセな気分になったのでこれにしました

 

 

 

今日は私が学んでいるベリーダンスの中でも

マニアック過ぎるWSを

これまたマニアック師匠YOKOさんから教わってきました

 

いったいkaoruはなにをやってるの???

ゼイベキってなによ??

な方におおまかに説明すると

 

 

 

ベリーダンスとは言っても

国ごとにそれぞれ

↓  

ベリーダンスとは別に固有の民族舞踊がある

↓ 

ベリーダンスもその影響を受けている

↓ 

私はターキッシュ(トルコ)スタイルが好き

ターキッシュスタイルの上達にはトルコ民族舞踊を知るべき

 

 

の結果

トルコ民族舞踊のひとつZEIBEKを習ってるわけです

 

そしてこのダンスは基本トルコのおっさんが踊っている(笑)

現地のおっさんのグルーヴを取り入れられたら

なんともカッコイイターキッシュスタイルが

踊れるのではないか!?

いつの日か、きっと

 

 

 

YOKO師匠のこのテのWSの楽しさは

踊るだけでなく座学にもある

地形や歴史あっての民族舞踊

なぜこうなったか、このポーズはこんな意味

ただYouTube見ただけでは

こんなことは絶対にわからない

イスタンブールで民族舞踊を学んでいる

YOKO師匠だからこそ聞けるのだ

 

 

またトルコ行きたいなー

そこらへんのおっさんに混じって踊って

驚かれたいなー

 

 

 

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春爛漫♪Kutla Kutla vol.6

テーマ:

ダンサーってお花のようなもんだとは思っていたけれど

昨日の『Kutla Kutla vol.6』は

サブタイトルに~Turkish Bouquet~となっていたことが

決して過言ではない

ブーケどころか満開お花畑のようなショーでした

 

 

 

各ダンサー、チーム色とりどり

我が『Romaliche』もYOKOさんデザインのおNEW衣装

最初見た時

 

『かわいいーーーーー!けど、やべーーーー!

私これ着るの??ひーーーー(+o+)』

 

と思った

しかし私は知っている

・・・そう、私は黙ってさえいればなんとかなることを!!!(笑)

それにね、群舞ならではだと思うの

ふだん自分では選ばない衣装を着られるのって

 

だからそれを最高に楽しんじゃえ!

 

うーん、そうは言ってもねー

私の顔立ちや年齢から行くと正統派可愛いは怒られるから

うん、大好きなクラシカル要素を取り入れよう

と、本番前からワクワクしてた♪

 

曲はこのメンバーで踊るのは2回目のものだったから

各自前回のテヘペロ箇所を直して

より完成度をあげたものを目標にしましたが

それはどうだったかな?あがってたらいいな

 

 

 

主催のYOKOさん、IKUYOさんをはじめ

ゲストダンサーのみなさんが

それぞれの個性と世界観が素敵だった

もっと観たい~~~~~~~~

 

 

 

 

スカーレットさんのメイク道具もたくさん使ってます

今回だと、シェーディング、グリッター、口紅、つけまつげです

 

 

 

 

YOKOファミリーが遠方からも来てくれて

この日のためだけにチーム編成して出演してくれました

Romalicheもそうだけれど

ふだんはそれぞれどこかのスタジオに所属してたり独立していたり

活動は様々だけれど

ターキッシュロマを、YOKOさんを愛するもの同士で繋がって

こうして同じ舞台に立てること幸せです

 

 

 

 

お客さまも独特の変拍子に慣れたお客様ばかりで

手拍子も盛り上げも上手で

温かく本当に春の花畑のような会場でした

ありがとうございました

 

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7日火曜は『チャールストン』を

キャバレッタさんにレッスンしていただきました

 

 

チャールストン??

となる方も多いと思うのですが

脚の使い方に特徴があるダンスです

音楽としては

ディズニーランドのワールドバザー(入口付近商店街ww)で

かかってるような

ワクワクするような音楽です

私と同世代の方なら

田原俊彦さんの

『チャールストンにはまだ早い』でわかるかも(笑)

 

 

 

ターキッシュロマを数年勉強していて

改めて気づいたことがあって

それは私はステップが好きで得意だということ

 

確かに昔から教わってる時

上半身の使い方やターンにはめちゃくちゃ苦労したし

今でも苦手ではあるけれど

ステップはついていけないということはあまりなかった

 

特にエジプシャンスタイルだと

ドッシリと重心下で

柔らかい上半身、首、腕の使い方が多い

私があまりエジプシャンにはまらないのは

音楽だけでなく

こういう身体の使い方が合ってないのかもしれない

なのでターキッシュやアメリカンキャバレーのほうが

しっくりきていたのだとも思う

 

さらにターキッシュロマになると

もはやステップが命のようなもので

踊っていて気持ち良くて楽しくて

難しいステップが踏めた時の爽快感とかね

 

 

 

このWSを紹介してくれたMegmeenは

私のそこに気づいてくれてたのかな

だから紹介してくれたのかもしれない

そして大当りだったよ、さすがだ

 

 

 

1回目はまずは基礎のステップ

ゆっくり踏むことから始めるけど

チャールストンの醍醐味のひとつって 

ちょっとクレイジーな高速ステップだと思うのね

キャバレッタさんが時折それを見せてくれる

 

きーーーー早ぇぇぇぇぇぇ!

くーーーーーーーたまんねぇぇぇぇぇぇぇ!!

(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)

 

 

 

まったくベリーダンスとは関係ないですが

私はジャンルに縛られず

お客様を楽しませることができるダンサーになりたいので

いつか自身のショーの中でも取り入れられたらいいなと思います

 

 

 

大汗かいたレッスン後の食事は

めっちゃくちゃウマイね

Megmeen誘ってくれてほんとにありがとう♪

いつか一緒のステージに立ちたいです

 

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