産婦人科医が不妊、妊娠、出産を経験しました

産婦人科医として働く自分が患者になるとは夢にも思いませんでしたが日頃感じることも含め綴ります。
個々の疾患、治療に関するご質問はお受けしていません。

こちらをいちどお読みくださいませ。
http://s.ameblo.jp/infertility-gyne/entry-11913613124.html

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わたしの数少ない経験から申しあげるのは、はなはだ失礼かもしれませんが

過去に、多くの病院で常勤、非常勤とわず勤務してきた経験上、

開業されている院長は強烈なキャラを持った人が多い、と思います。


これは、総合病院の産婦人科部長、にはあまり当てはまらなく、

とにかく、開業している、一国一城の主である人にだけ、当てはまり、

開業年数と比例している、と思います。


院長先生の肩には、

医療上の責任も、経営者としての責任も、スタッフ教育への責任も、すべてが重くのしかかり、

自分の判断ひとつで、

患者さんを死なすことも、病院をつぶすことにもなりかねません。


ですから、時に患者さんやスタッフに厳しい発言をすることもあったり

昔ながらのやり方を踏襲していたり

あるいは、特有の方針があったりして


ひょっこり、そこで勤務し始めると、

最初は、えええ?となるのですが

院長なりの、経験と実績から来る確信により

それでうまくいっている実情というのはある、と理解することができます。


いまお世話になっているところも、例にもれず、

院長は非常に強烈なキャラの持ち主です。


わたしが産科医であることをいいことに、スタッフのみなさんは、

強烈キャラの院長に振り回されることの、戸惑いを話してくださいます。


わたしは、これはまさに「院長あるある」だと思います。

ほほえましく眺めていますが、

一緒に働くとなったら、それなりに気を遣う必要があるんだろうな、と思ったりもしています(笑)

この先生に限らず、どの院長先生も独自の信念をお持ちで、

だからこそ、自分で開業しよう、とお考えになるんだと思いますけれどね。

それくらいの強いリーダーシップがないと

産科の開業医はできません。


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