『クエスチョニング』

※以前書いた記事の4コマの差し替えと本文の加筆修正をしました

こんにちは☆ ちぃです(*┃∀┃*)ノ

この考え方がウチの中学時代にもっと広まってればなーって思います。

セクシュアリティやジェンダーについて自身の『アイデンティティ』が定まっていないアイデンティティ、もしくは迷っている段階のセクシュアリティ、それが「クエスチョニング」

人によっては「ゆらぎ」「セクシュアリティ迷子」とも呼ばれるけれど、それよりもかなり肯定的な意味合い。

「クエスチョニング」はその頭文字を取って『Q』と表記したり、他にも『クエスチョニングセクシュアル』『問性愛』という人も。

自身のアイデンティティに対して迷ってもいいんだよ!どれかに決めなくてもいいんだよ!ってこと。

迷っている段階のアイデンティティから、別のアイデンティティに決めるも良し、迷い続けるも良し、決められなくても良し。

そんな感じです(*ゝω・*)

ウチも中学の時、自分の恋愛対象が男性だとほぼ自覚してる段階で、自分が同性愛者なのか性同一性障害なのか、いやいやどれも違うかも!

なんて思っていて、知識も情報もなくピンときてなかったんですね。

そんな時、何故か「どれかに決めなきゃいけない!」「迷っているのなんか変なんだ!」という思い込みもアリ、変な早合点をしてしまいました。

その時は「クエスチョニング」とかも知らないし、ましてや「迷っていい」だなんて思っても見なかったのでσ(^_^;

なので「アイデンティティに迷うこと」「アイデンティティを問うこと」ってことにすごくポジティブな「クエスチョニング」は、個人的にすごくありがたいですね(●´ω`●)

迷ってる間は、とことん迷って、やれるべきことをやって、自身のアイデンティティが決まらなくても焦らないで、ゆ~っくり考えるだけでも、早合点よりはいろいろ無駄にしないと思います(*´ω`*)

ではでは(*┃ω┃*)ノシ

※ブログで使用している画像・イラストの無断転載はご遠慮ください。

モモちゃんとパパ2人の日常4コマ

更新情報や日常など

性同一性障害(MtF・MtX)

にほんブログ村
AD

コメント(32)