こんにちは。

今日は、ャイルド・ライフ・サポーター資格認定講座

でした。

プロコースなので、しっかり専門的なことを学んでいただきます。

チャイルド・ライフ・サポーターは別名「発達障害地域支援員」と

しています。

本当に必要な地域での支援員の育成のために作りました。

地域でサポートするためには学習支援だけでは継続したサポートにはなりません。

いろんなことが提供できるサポートを行うためのベースになる知識をまず学んでもらい、その後その方にあったサポーターとしての支援活動を考えて行きます。

このサポーターがたくさん育つと良いな。と考えています。

 

明日は、広島で支援活動を行ってくれている

LOF教育センター 広島校に参ります。

 

若者支援について話しますが、

もちろんその支援に繋げるためには

幼少期からの子育ては外せません。

 

是非、お時間ある方はお越しください。

 

 

会場:尾道市平原台コミュニティセンターにて行います。

 

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さらなる未来は

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最近、やまもと
若き天才や時代の先端を行く研究なさってる方の講演を動画で見るのにハマってる。笑っ


彼らの話すことを一生懸命理解しようと努力しています。
で、
すごく良くわかる。

天才たちは自分の強みをわかっている。
興味は多岐にわたり、たくさんの肩書きを持っている。

その一方で、
自分の弱みもわかっている。
それは、キチンと認めている。
それを補ってくれる人やそれをしなくて良い環境に身を置いている。

彼らの研究には
人間と機械というような区分の仕方をしない。

そうすると、
障害があるとか無いとかの区分もない。
彼らの研究が障害のある人たちの大きな助けになることは目に見えていた。
障害者のために開発ていないことが
障害者のためにものに転用が普通にできる世界になる。


だから、私たちの思考も大きく変えないといけない。

オンデマンドにそれぞれが必要なことをこれからの未来は補える世界になる。

今ある仕事や世界は今後大きく変わる。

今ある仕組みに合わせた事業は無くなって行く。
福祉事業もしかり。

いつまで今の世界に合わせる事業をしているのか?
後付けに社会課題を解決することを追うのではなく社会課題を未然に防ぐ事業を行っていくことが必要になる。

思考を柔軟に。

はいつも私が気をつけていることである。
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お盆のお供

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お盆のお供に選んだのはコレ

 

 

 

わかりやすく絵を用いて簡略化してくださっているので

わかりやすいです。

 

その中に昨年知った「鈴木大拙」さんのページがあった。

そして、彼の理論の中に先日私が悩んだ出来事にピッタリくるものがあった。

 

強迫観念を伴い、自分が救われるために善行をするのではなく

善行も修行も強迫観念無しに楽しく行うことができる。

本来、人はみんな仏であり、みんな必ず救われる。

だからこそ喜んで人助けがしたくなるんだと言う

「日本人の無分別智」

 

 

やはり、鈴木大拙さんをもっと掘り下げてみたくなりました。

 

さて、これからお盆の家族集会に行ってまいります(*'▽')

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