インドにカエル

数年ぶりに故郷(?)インドに帰ってきたカエルコレクターサクラの徒然草


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いやーオリンピックオリンピック。 も終わりましたねえ(超今更かえる


私オリンピック大好きキャッ☆なんですが、インドではいまいちクリケット以外のスポーツが盛んじゃないもんで、放映もイマイチで


ぜーーーんぜん満喫できませんでした、、、トボトボ  がっくし。



しかし、今回は、インドインドがんばりました。

なんと、史上最多の金メダル1個金メダル。(個人では史上初)と銅メダル2個銅メダル。銅メダル。を見事獲得めでたい




きらハートおめでとう、インドハートきら




でも、放映がイマイチで、欲求不満が溜まったのは確か。

オリンピックは終わっちゃったけど、とりあえず突っ込むだけ突っ込ませてくださいケロッ



①各競技を細切れに放映矢印①結局試合の結果はわからぬまま、次の競技へGo


②別の競技に切り替わる際に出るテロップと、実際に放映される競技が違う矢印①サッカーと出たので、お、あわよくば日本代表が見れるかもきゃー と思ってトイレに行くのを我慢してしばし待つ。映し出されたのは、水球、、、。


③競技に変わる際のテロップの背景。真っ赤な背景に龍龍が舞っていて、おーチャイナ中国って感じチャイナアル

しかし、画面右側に移る文字。


インド人的には漢字漢字なんでしょうが



それはハングル~韓国


まあ、でも何はさておき、インドの金メダルをとった国民的ヒーローを見てくださいよ。

ええ、中央の彼です。


bindra


アビナブ・ビンドラ氏 25歳



。。。。。。。。。。




う、うそ




25歳??




年下??




老けすぎだって



インド人の歳は、(大体老けすぎで)本当に予測できないのでした、、、、、。


そういえば、この前言い寄ってきたインド人弁護士のおじさん、私が30越えてるって言ったらびっくりしすぎて引いてたなあ、、、。


でも私も、


おじさんが29歳って聞いて引いたけど、、、、。


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デリーは最近雨が多くて、クーラーなしでも寝られますすやすや

幸せきゃー カエル


さてさて、話は変わるんですが、人をお金で買うということ、どう思います?

一言で人をお金で買うって言っても形態はさまざま。


奴隷だったり、買春だったり。


ここインドでも、貧しい農民が村の高利貸しからお金を借りて、返せなくなったところで、契約書にサイン。

もちろん貧しい農民は字なんて読めません。言われるがままサインしちゃいます。

その契約書の内容は


子孫も含めて、一族郎党、奴隷として働く


とか


娘を差し出す


とか


そんな内容だったりします。


また、借金のかたに娘や妻を売るケースだって、悲しいけどたくさんあります。

私が研究テーマとしていた幼児婚(*UNICEFの定義では18歳以下を幼児婚と定めています)だって、年端もいかない幼い娘を、何十歳も年上の男に嫁がせたり、つまりは経済的要因で、結婚という一見社会的に問題の無い形での人身売買であることが多々あります。


いろいろこんな話をすると、熱くなってとまらなくなってしまうのですが、私が今腹立たしく思ってるのは


買春


デリーには単身赴任の男性がたっくさんいます。

奥さんや恋人とはなれて寂しい気持ちは分かります。


でもね、


週末気軽にタイやインドネシアに買春ツアーに行くおじさん


それを誇らしげに話すやつ!


恥を知りなさい!恥を!


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インドといえば 


きらサリーきらちゃん


サリー サリー2

6メートルの布を体に巻き巻きするインド女性の正装ですキラきゅんっ


これらの写真のサリーちゃんは、正装、って感じでこんな服で普段街中を歩いている人はいないんですけどね。


でも普段用のサリーでも、すっごく華やかで明るい色が多い。

おばあちゃんでもドピンクとか、真オレンジのサリーをまとってたりしてとってもキュート。


カーストや地方、TPOに合わせていろんな巻き方があるんですよステキ2


田舎のおばちゃんとかサリー姿で農作業やら家事に勤しんでおられます。

動きにくいと思うんだけど、、、でも昔の日本女性も着物でやってましたよね。


素材もシルク、綿、麻、シフォン、ジョゼットなど様々。

サリー屋さんにいくと本当に目がハートになっちゃいます。どれも素敵過ぎて選べない~という嬉しい悲鳴を上げ続けちゃう。値段もそれこそ500円位のからン十万の物まで。

私は5着持ってますが、一番高くて1万円くらいのものです。


こちらでは花嫁の色は赤と決まっていて、花嫁さんはすんごい刺繍やらスパンコールやビーズのついた赤いサリーを着ます。(重いです、かなり。しかもジュエリーもすんごいてんこ盛りなので、相当辛いはず。)


結婚式に参列する人も相当ゴージャスなので、毎回




負けた、、、トボトボ




という気分で帰ってきます。


だってさーーーーーー



サリーの色もすごいしぃ~


ジュエリーもすごいしぃ~


目はでかいしぃ~


まつげは長いしぃ~


褐色の肌はゴージャスだしぃ~


鼻は高いしぃ~


顔全体的に濃いしぃ~



どう考えても勝てる気がしませんハムハム泣きハムハム泣きハムハム泣きハムハム泣きハムハム泣き


まあいいんです。勝負してるわけじゃないから、、、。


ちなみにサリーを着用しているのは主にヒンドゥー教徒やジャイナ教徒の女性。

サリーは背中の開きも腹周りの開きも大きすぎて、セクシーすぎるのでイスラム教徒の女性はほとんど着ません。あとシク教徒の女性も着ないんじゃないかなー。


というわけで次回は(いつになるかわかりませんが)、サルワルカミーズ(パンジャビドレスともいう)をご紹介しますねにっこりカエル






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