新潟の 子宝 不妊治療 専門| 西山薬局・西山鍼灸院

東洋医学の二本柱漢方と鍼灸。最後の砦じゃありませんよ。養生も得意分野です。アナタのライフスタイルに取り入れたら、もっと今が快適になるはず。少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです。
新潟で不妊症を抱えた方をケアする漢方専門薬局・鍼灸院です。


テーマ:

 強面の不妊カウンセラー梅安こと西條信義です。

 

本日は男性のお話です。

 

加齢とともに精液中の男性ホルモンも低下。

妊孕性(にんようせい)も同時に低下し、男性だって加齢とともにパートナーの妊娠率を下げることになります。

 

※図:日経goody2017/11/1コラムより

 

男性ホルモン「テストステロン」は筋肉や性機能だけに関係するのではなく、集中力や正義感など高次的な精神機能にも関係するといいます。

テストステロンの量を調べるには血液や唾液が一般的ですが、実は「精液中には血液の10倍以上も高濃度のテストステロンが含まれている」そうです。

 

若い世代だと生殖能力は安心なのか?

 

実はそんなこともないようです。

今から7年前、こんな報道がありました。

 

「1mlあたりの精子の数 40代は8400万個、20代は4600万個」

 

信じられないかもしれませんが、帝京大学医学部の研究によると20代男性の精子数は、40代前後にくらべて半数ほどしかなく、1ミリリットルあたりの平均精子数が40代は8400万個、20代は4600万個という数値が出たとのこと。

 

20代の方が多くて、40代は少ないとイメージしていませんでしたか?
 

 

しかも、このような結果は日本国内だけではなく、デンマークの医師も40代7800万個、20代4580万個と、日本と変わらない数値を発表。

 

20年間で、3200万~3800万個の精子が減少したことになります。

偶然の一致なわけないでしょうね。

 

 

男性力を下げたのは何が原因なのか?

厚労省は「仮説の段階だ」として規制に乗り出してはいないようです。

 

しかし、専門家によると学校給食、インスタントラーメンのカップ容器、水道水・・・。

さらに広範囲に若者の食生活から検出される環境ホルモン=内分泌かく乱物質が、今の不妊や少子化にいたる原因ではないかといいます。
 

環境ホルモン(内分泌かく乱物質)は人類の営みによって環境中に存在する化学物質で、人をはじめとする動物のホルモン作用に影響を及ぼすものです。


 

例えば、アレルギー子宮内膜症不妊(男女)乳癌発達障害などは内分泌攪乱作用に起因すると懸念される悪影響による疾病とされています。

 

 

 

環境ホルモン(内分泌かく乱物質)から身を守る

 

環境ホルモン(内分泌かく乱物質)は経口、気道、皮膚などから体に入りますが、特殊な作業に従事していない限り、主に食物を通しての暴露に気を付ければ良いとされています。

 


環境ホルモンというキーワード、日本では1998年5月に環境庁(当時)が発表した「環境ホルモン戦略計画 SPEED '98」にて、「内分泌攪乱作用を有すると疑われる化学物質」67物質をリストしたことにより、強い不安感が高まり、一気にメディアに「環境ホルモン」の言葉が登場するようになったそうです。

 

1990年代といえば、20代の男性が生まれた頃。

今、40代の男性は1970年代生まれです。

 

私達の生活が豊かになった一方、失ってしまったものもあるということなのでしょうか。

 

 

なるべく、インスタントやレトルト、加工食品に頼らず手間暇かけて料理して食事を摂るようにしましょうね。

 

 

可愛い赤ちゃんをアナタに。

 

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 強面の不妊カウンセラー梅安こと西條信義です。

 

本日はお客様からいただいたご質問にお答えします。

※掲載はご本人の許可を得ております

 

Q:妊娠力を上げる生活とはどのようなものでしょうか?

なぜ赤ちゃんは、できてはいけない時にできて、欲しいときにできないのでしょうか?

 

 

 

A:妊娠力を上げる生活とは健康を維持する生活と変わりありません。

 

良い卵をつくり、良い子宮環境を整える。

ここを目指す人は非常に多い。

 

人工的に卵胞を育て、ホルモン製剤を使ってある程度内膜を厚くすることは現代医学で可能です。

 

当たり前ですが病院の治療だけで妊娠~出産をする方は多いです。

 

しかし、何度も病院の治療を受けても何の兆候もない人もいる。

これも事実です。

 

タイミング法、人工授精を受けても期待されるほど妊娠率は高くありません。

 

人は自分で自分の体を治す自然治癒力を生まれながらに持っている

 

傷や熱がいずれ治るように自然治癒力というものを我々は身に着けております。

 

排卵誘発法が長期化して、なかなか卵胞が育たなければ投薬量を増やすこともありますが、時には体を休ませることも有効です。


前回も同じことをブログに書きましたが卵巣を休ませることで自然と排卵が戻ってくることもあります。

 

治療の主役はご本人達です。

 

自分たちのペースで不妊治療を続ければ良いですよ。

 

 

 

妊娠力、妊孕性とは?

 

卵管が通っており、毎月排卵が成立している

 

器質的異常がない

 

基礎体温が整っており、高温相は12日以上ある

 

排卵期のオリモノが3日以上続く

 

排卵期の子宮内膜は11ミリ以上ある

 

排卵は早くてもD12~11である

 

自然妊娠や人工授精の方が前提になりますが、いかがですか?


一つでも問題があれば 医師の診断や治療を受けてください。

 

 

 

妊娠力を上げるライフスタイルとは

 

ボクがお客さんに言っているアドバイス法は・・・

 

睡眠は7時間以上とっている

 

食事は決まった時間に食べる

 

早食いしない・腹八分目

 

お酒は週末だけ

 

タバコは吸わない

 

適度に運動や散歩をしている

 

便秘を解消

 

間食はしない

 

イライラしない

 

実践することは難しくないと思います。

また、どんな世代でも健康を維持するために毎日心掛ける目標と変わりありません。

 

当たり前のようなことができていない。

 

不妊症で相談にやってくる人の多くが自分の生活スタイルを変えることができないといいます

 

 

 

高い漢方薬やサプリメントを使っても上記のことができていないと、飲んでも効いてくれません。

 

実にもったいないことなのです。

 

 

 

生殖を支配しているのも自律神経

 

卵胞を育てる指令は下垂体から分泌されるFSH(卵胞刺激ホルモン)。

 

育った卵胞から分泌される女性ホルモンのひとつE2(エストラジオール)は子宮内膜を厚くしたり、頸管粘液(オリモノ)を増やす指令を出します。

それだけじゃなくて、排卵が早くなりすぎないように脳に働きかけてブレーキの役目もしています。

 

やっぱり、生殖も自律神経支配。

卵巣が勝手に卵胞を成長させているのではないのです。

 

 

イライラしていたり、睡眠不足が続くと良い卵胞も育たず、生理の周期も乱れて妊娠が成立しないことが多いです。

 

 

 

なぜ赤ちゃんは欲しいときにできないの?

日本は世界で一番、体外受精・顕微授精の不妊治療が行われています。

しかし、期待されるほど成功率は高くなく、 世界で44番目の成功率の低さです。

 

日本は世界で珍しいほど高齢世代の方が体外受精・顕微授精を受けるということ、男性不妊の治療をしないでステップアップするケースが多いという実情も関係しております。

 

 

皆さんがこう言います。

「あと10歳若かったら」って。

 

母体の実年齢も成功率を左右します。

男性の治療をせずにステップアップしてしまうカップルも多いです。


後悔しないように、不妊治療は体調を整えてから計画的に受けてください。

また、 ご主人ともよく話し合ってください。

 

 

 

21世紀になりましたが、赤ちゃんを授かるというところは「神の領域」であることに変わりありません。

 

 

いつの間にか私達は病院の治療に任せっきりになってはいませんか?


「 病院の治療だけでいい」

「 これだけ飲んでいれば大丈夫」

「 整体や鍼灸に通っているから大丈夫」


その考えはちょっと違います。

 

自分の体も心も自分の 自然治癒力を高めることでケアすることができるのです。


 

いつもニコニコ、いつもココロにゆとりのある生活を心掛けてください。


なぜなら自律神経(脳)が体と生殖を支配しているから。


脳がリラックスしていればいい卵や精子は必ずできますよ。

 

 

可愛い赤ちゃんをアナタに。

 

 

 

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 強面の不妊カウンセラー梅安こと西條信義です。

 

三連休如何お過ごしですか?

 

雪山でスキーやスノボを楽しんだり、家族と旅行へ行ったり、日頃の運動不足解消に近くの体育館で運動するのもいいですね。

みんなそれぞれ休日を楽しんでください。

 

普段、仕事が忙しかったり、ストレスを感じると本能的に甘いものに手が伸びてしまうアナタ。

チョコレート一口、風呂上りのアイスクリームや炭酸飲料、スイーツ・・・。

毎日の習慣は数年後に取り返しがつかなくなることもあります。

 

ちょっとだけのつもりでも、毎日の積み重ねはいずれ大病を患う原因になります。

ボクは薬局で毎日沢山の方とあらゆる健康相談をしておりますが、特に中高年の方って若い時からの習慣が病気の引き金になっていることが多い。

 

激太りしていたボクもそうだった。

「糖質」の摂り過ぎで使われなかったエネルギーが皮下脂肪や脂肪肝になり、血管を狭くして血圧も上昇。

膵臓は疲弊し始め危ない状態だった。

 

でも、一日の糖質量を管理することと、一年間禁酒することで別人に生まれ変わることができました。

 

今日は、その習慣を今一度考えてほしいよって提案をさせていただきます。

 

「甘いもの」で心を満たすのは危険!?

 

ボクがダイエット中に勇気を与えてくださったのは、産婦人科医宗田哲男先生の書籍でした。

 

「ケトン体が人類を救う」

 

当時はまだ、糖質制限ばかりだと危険っていう人も多く、先生も学会で発表したら多くの医師からバッシングを浴びたそうです。

 

そして、今年1月に発売された第二弾がこちら

「甘いもの中毒」

 

裏表紙には

「甘いもの」は「麻薬」である…。

ごはんを「3分の1」にするだけでも効果あり!いわゆる覚せい剤などの「ハード・ドラッグ」ほどではないものの、「甘いもの」には依存性があります。

甘い砂糖やごはんなどに含まれる「糖質」は、私たちの意志に関係なく、脳に直接働きかけて糖質過多になるように誘うことができる物質(マイルド・ドラッグ)なのです。

その甘い誘惑から逃れる方法を、解説します・・・
と始まります。

 

アナタは「甘いもの」好きですか?

ここでは甘いもの定義は、お菓子などのことでなく、主食のご飯、パン、麺類などの「糖質」も含めて言います。

 

昨年のクリスマスに、コーラを飲みましたか?

本文には

昔、コーラにはサトウキビから作られた砂糖が使われていましたが、現在はコーンシロップが使われているそうです。

なぜならサトウキビより安価だから。

問題はアメリカ産の遺伝子組み換えコーンを原料にしているので結局は遺伝子組み換え食品を口にしているということ。

 

それだけでなく、食品売り場に行けばコーンシロップを使った「甘いもの」は沢山販売されております

私たち日本人は知らないうちに糖質過多になるように利用されてきたのではないか?

本当にそうだとしたら、ゾッとしますね。

 

以降、国内の糖尿病治療について触れている部分が多いのですが、妊活中の方にも向けたメッセージがありました。

 

「たとえば、女性ホルモンを分泌する卵巣は、排卵しないからといって排卵誘発剤をどんどん投与すると、最終的には卵巣自体がダメになってしまいます

さらに興味深いのは排卵をあきらめて誘発剤を打つのをやめると卵巣の機能が治ってくることがあるということ。

不妊治療に通っていた女性が治療をやめたら妊娠したというケースは決して少なくありません・・・」

 

ごはん大好き、麺・パン(炭水化物)大好きな妊活女子は、採卵前やタイミング前に糖質制限してみてほしいです。

炭水化物は基本的に消化に時間がかかります。

本書で指摘されておりますが、肉の方が消化しやすいとのこと!?

 

育卵でお腹に血液が必要なのに、夕飯が遅くなり食べてからすぐ寝てしまう方には、排卵までの卵胞期に糖質制限をするといいです。

胃腸に負担がかからず消化管に大量に血液が奪われるのを防ぎ、卵巣や子宮にもしっかり血液を供給できる

 

採卵前の糖質制限やファスティングは関西の有名ARTクリニックでも推奨していますからね。

 

「甘いもの」=「マイルドドラッグ」

ダイエッターには突き刺さる表現です。

 

 

 

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