昨日はナマステインディアの開催されていた代々木公園に行ってきました。

我が家がうちの子供2人と、私の両親と、姉家族、姉と子供3人を引き連れての大所帯を引き連れてたので、

人ごみは大変でしたが、みんなそれぞれなかり楽しめましたよ。

途中友人親子も加わり、さらに膨張気味(笑)で一向連体。

写真はちょっとしかとれませんでしたが、あのイベントは参加して何ぼですよ!

(と、いいわけする)


年々大きくなる一方のこのイベントは、昨年に比べてもはるかに出店も、来場者もすごく増えて、

天気もすごしやすい気候だったのも手伝って盛大なイベントになっていました。


どの出店の長蛇の列!!

午前中はさほどでもありませんでしたが、昼を過ぎるとランチを求める方々で、もう動きがとれません。

でも、それだけ混んでも、なぜかインドでこれだけ盛り上がってる日本での姿を見るのは、うれしく感じるのでした。


お食事は各地のインド料理屋さん方が腕によりをかけた秀逸なカレーはもちろん、マサラドーサやサモサなどと並んで、なんとプーリワーラーも並んでたのが今回はうれしかった!!



ナマステインディア



昨年はあったかなぁ~、見かけなかったような気がするのですが。。。

さすがにプーリワーラーにはインド人がむらがっていて、日本人はあまり見かけませんでしたね。

その中でぽつんと1人、私も並び大好きなダヒプーリをいただきました。

私は甘いダヒーがかかってるのが好みでしたが、ここのはプレーンでした。でも、おいしかった!

さすがにパーニープーリはなかったです。


そのほかラッドゥやジャレービなどのミターイーもあったし、

我が家が帰国するときには必ず可能な限りの量をしこたまお土産に買ってくる「シャンティリ」のワインも日本代理店が出店を出してましたね。

比較的酒税の安いプネーで買っても430ルピーくらいするワインですが、なんとここでは1本1000円で売ってました!(ちなみに普段お店では2950円とかで売ってるみたいです)私の両親はシャンティリはお気に入りなので、赤白購入していました。

でも、プネーで買うと2004年ものがまだ店には並んでいますが、日本では2006年ものでした。

寝てるのと(しかも高温で)、新し目の若いワインと、どっちがおいしいか飲み比べです。


そして、メイン入場口を入ると、目を引くのがスタイリッシュなサイクルリクシャです。




ナマステインディア



ドイツなどの公道ですでに走っているものですが、実はこのリクシャはインド企業の商品なんですって。

インドではまだ走っていませんが、東京駅付近にも似た様なサイクルタクシーが走っているとか。。。

子供たちに大人気で、わが子も変わるがわる試乗中。

原宿駅から会場付近までの実走も有料で行われていて、たくさんの方が乗ってました。カラーもいくつかあり、数台が走っていたので、原宿駅付近の外人さんやストリートミュージシャンたちの注目を受けてましたよ。


そして毎年楽しみなのが、野外、屋外のステージでの催し。


到着してすぐにインドセンターの屋内会場でムンバイー中心とされるボリウッド映画で挿入されるボリウッドダンスと呼ばれるダンスが始まりました。今年もこのためにムンバイーからダンサーが来日。



ナマステインディア


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わが子はボリウッドダンスが大好きなので、一番前に陣取って一緒にステージ下で踊ります。

ダンサーは会場のお客さんを引き入れてステージに乗せたりしますが、日本人はやはりちょっとテレ気味。



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でも、インド人は。。。。やはりノリノリでヒーローさながらに踊りまくり、ステージを占拠してしまいそうなほど。(笑)


もちろん野外の会場の時もわが子はおおはしゃぎ。

曲が聞こえるとダッシュで一番前まで走っていきます。




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このときは「♪ムジュセー シャーディー カローギ」です。



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午後の屋内でのダンスは先日日本での上映も果たした「DON」をはじめ、「DOOM:2」や「KismatKonnection」、など耳慣れたヒット曲が次々とかかり、会場に駆けつけたインドの方々も大盛り上がり。


インドカラオケも置かれ、次々と自慢の喉を鳴らせます。


ナマステインディアは日本のインドファンだけでなく、日本に在住されているインドの方々にも重要で遠く離れた故郷を感じることの出来る楽しいイベントなのです。

なので、盛り上がるインドの方々を見て、一緒にインドを共感することが出来るとてもリアルインディアなイベントでもあるんですよね。


その他ステージでは日本人によるインド舞踊の披露では、



ナマステインディア


インド料理教室としても有名な「ペイズリー」の香取先生 も踊られたり、

その踊りを撮影するアーユルヴェーダスクール・サトヴィックの佐藤先生 にお会いしたり、

南インドのリズムパーカションと口笛のセッションや、チベットの歌手熱唱や、インドファッションショーなど1日中静まることのない大盛り上がり。


その中で私はバンスリの奏者「寺原太郎さん」 にもお会いすることが出来ました!

以前からネット上でお話させていただいてはいたのですが、昨年もニアミスでお会いすることができず、

今年こそ!と太郎さんの笛が置かれる笛屋さんの前でうろついていたところ、笛をお店の方に説明するお姿が。。。もしや!と思い声をかけるとやはり、太郎さんでしたぁ~~~!!

奥様でタンブーラ奏者の百合子さんもご一緒でした!


私は以前太郎さんにCDを送っていただいたことがあるのですが、とても暖かなお人柄で素敵な方です。

演奏にはそのお人柄はもちろん、とても繊細で天にも神にも通ずるような研ぎ澄まされた音と流れるようなリズムがありあす。

私は薀蓄は恥ずかしながら持っていたのですが、音を感じる、音に解けるという体験は確かだと思っています。

今回お会いできてますますそのお人柄に触れ、ますますファンになるのでした。。。

CD絶賛発売中!!です。(ファーストCD「Air」、セカンドCD「Mist」他)


そうこうしているうちに、子供たちはおねむの時間に。。。


インドを通して親交を深めさせていただいた方々にもたくさん会えました。みなさんお忙しい中本当にお時間いただきありがとうございました。

そして日本にいながらにして、インドに触れて、ますますインド好きを実感しました。


不思議なことに、インドの方のいる場所の方がほっとする自分がいます。

そして彼らの笑顔が見え隠れしている人ごみが、私の日常になっていることに、改めて気がつきます。

寒さも手伝って、暖かいインドが早くも恋しくなるのでした。。。


また来年も参加します!!

ぜひ、みなさんも現地でお会いしましょう!!







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