ヒンドゥー教の本

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ヒンドゥ教の本

ヒンドゥー教の本 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 12号)

出版社名 学習研究社 (ISBN:4-05-600871-X)  

 発行年月 1995年03月 価格 1,223円(税込)



今日、本屋の前を通ったら偶然にも宗教本シリーズが並んでいて、ヒンドゥー教の本が目に入ったので


さっそく購入。


これ読んでよかったら、イスラームも行ってみようかな。


マハーバーラタに入る前に、おおまかな全容を見ておくくらいにはいいのかもしれない。


私はあまり宗教を勉強したことはないけれど、読む前の覚悟として思うのは、


この1冊がすべて語っているわけではないということです。



昔インド各地のグルのアシュラムを回ったり、ダルシャンに出向いたりとウンじゅん年もそんな旅をした友人に


聞いた話。



数人の盲目の子供たちが、象のお腹の下に入ってさわり、象とはどんな動物だったかと話し合った。


ある子供は、壷のように丸いものだった。


ある子供は、巨木のように太い柱のようなものだった。


ある子供は、うちわのようなものだった。


ある子供は、太い棍棒のようなものだった。



といった。



だけど、それは


一人目の子が触れたのは象の腹であり


2人目の子が触れたのは象の足であり、


3人目の子が触れたのは象の耳であり、


4人目の子が触れたのは象の鼻なのでした。。。


だから、その子供たちが感じた象は正しくもあり、間違いでもある。


なぜならそれは、象の一部でしかないからだ。



私はこの1冊の本を手にとり、そんな話を思い出します。


まず、一部に触れて見ましょう。




この寓話の詳細や、他にもたくさんの寓話が紹介されている、友人のサイトは


http://www.ayur-indo.com/indo/indo3.htm


その他、インドスパイスなどについても紹介されてますよ。


どうぞのぞいてみてくださいね。面白いですよ!





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