つづきまして、


ガネーシュさまのご神体がおうちへやってきたら、今度は様々なお供え物やお飾りです。


おうちに来ていただいたガネーシュさまを美しく豪華に飾るために街には装飾品もあふれます。



お飾り

日本でいう神棚?


お飾り

発砲スチロールでできてます。


お飾り

ガネーシュのクビにかけたり、おうちを飾ったりと
クリスチャンでいうクリスマス状態。


お飾り

ガネーシュさまの日傘?
かわい~~~~。


と思ってたら、前に。。。
お飾り

ど派手な傘が!


お飾り

振り返ると、おじさん。
今バイクから降りたところ。
バイクでガンパチを運んで着たところで、
ガンパチ様に失礼がないよう直射を避けるため
傘もちをしてきた。


そしてこんどはお供え物周り。


お供え

やはり神事に欠かせないココナツ。


お供え

バナナの葉やお供えを乗せる葉をお父さんと一緒に買い求めます。
子供の頃からこういった神事には子供が一緒です。


お供え

あ、上の写真を撮ったとき、子供にせがまれ買った
とり笛のピロピロ~の部分が映ってしまいましたが。。。

神事の葉っぱやお供えのフルーツです。
日本にもお寺などの近くにはありますよね。


お供え

お供えと色粉などです。


お飾り

葉っぱも様々。
使い分けるのでしょうね。



と、街はこんな買い物の人々で日本の大晦日状態。


お盆も一昔前はそうだったかな。


お盆も本格的にやるときは灯篭やらなんやらとたくさんそろえるものがありましたね。


ほうずきとかもそうかな。


日本ではすたれつつある文化がまだここにはありますね。


そして、まだ親が子へ、それを受け継いでいる姿が見かけられます。




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