今日は私たちが住んでいるフラットの前にある5件ほど連なったゼネラルショップ(といっても雑貨屋のよう)が


全部休みだった。


いつも電話1本で牛乳1パックでも持ってきてくれる便利な三河屋さんのようなものなんです。


昨日いつものように、いろいろ注文して、運んできてもらうと、英語もヒンディも片言のお兄ちゃんと


英語もヒンディも片言の私で会話になる。。。


「カル チュッティ ラジャスターニ ドゥルガープージャ ショッピング アージ」


とおにいちゃんが言う。


どうやら、


「明日 休み ラジャスターニは ドゥルガープージャの準備かなにかでお休みだから 


今日中に 買い物しておけ(直訳)」


ということらしかった。


ドゥルガープージャといえば、ディワリのちょっと前の秋のプージャなはずだけど、、、と思って、


友人に聞いてみると、やはりドゥルガープージャではないという。


まして、他の店は全部あいていると。。。



どうやら、今日はラジャスターニにとって特別な日らしい。


我が家の利用しているそのゼネラルショップのオーナーはこの近辺ではマルワリとして有名な人で、


ゼネラルショップを数件持っている。


マルワリというのはラジャスターンの中西部の民族だけども、商人気質が有名で、インドでも有数の財閥も


マルワリが多いのだとか。(ましてジャイナ・マルワリだと、ものすごく強欲になるのだとか。。。)


マルワリは結婚して男の子が生まれるまで、延々子供を作らないとならない。


それなのに、どういうわけか女性ばかりが生まれやすく、本当はアマゾネス系民族なのではないかと


私はひそかに思っている。


男児をとにかく重んじるため、その家に生まれた男の子はいたれるつくせり、やっと生まれた男児を病気させて


死なせてはいけないので、とにかく箱入り娘ならぬ、箱入り息子扱いなのだとか。。。



話は大分それましたが、今日はそんなラジャスターニだけがお休みという理由はまだ、


はっきり理解していません。情報がありましたら教えてくださいませ。



年中何かしらの民族や宗教でお休みやお祭りがあるインドですが、いつまでたってもすべて覚えることは


できません、、、


他民族の中で生きるって、本当に受容性と臨機応変な態度を育てるのだなぁと、つくづく思う今日この頃です。



ちなみに、今日は夜からリクシャのストライキだそうです。(プネ)


ガソリンが上がって、やはりリクシャにも跳ね上がる。


8月にあがったばかりなのですが。。。



この間のダポリでもリクシャが延々並んでデモをしているのを見かけました。


あんな平和な街でも、その波は避けられないのですね。


というよりも、あんな車のない街で、リクシャは大切な市民の足だけに、衝撃は大きいに違いない。




本当に脈略のない日記ですみません。



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