雷を聞くと思い出す

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昨日の夕方に少しだけ雷がなりました。


そして今日は6時くらいからゴロゴロしだして、9時頃には嵐でした。


子供たちは白く光る空と、大きな音に覚えてなかなか眠りませんでした。


子供の頃、こんな経験したことを思い出します。


雷が鳴り出すと、そろそろ雨季も上がり始める頃です。


だんだん雷が鳴る日が続き、気がつけば、ならない日の間が長くなって、


暑くなり、少しずつ乾燥が始まります。


そして今度は朝晩が冷え始めて、冬になります。


季節の終わりを感じると、どんな季節でも何かさびしい感じがしますね。




それはそうと、インドで雷の雷鳴を聞くと、この映画を思い出します。


99年の大ヒット作「HUM DIL DE CHUKE SANAM」です。


日本でも国際映画祭で上映されましたし、日本語でDVDが発売され、


確かレンタル屋さんでも借りられるはずです。



なぜ雷とこの映画なのかといいますと、


出演者サルマン・カーン演じるサミールはなくなった父親を「ババ」と呼んで、


空の上にいるババと雷鳴を通して会話するのです。



hum dil de chuke sanam


ちょっとしたコミカルシーンなんですけどね。




hum dil de chuke sanam


この作品はラジャスターンの景色が美しく、セットや衣装、ダンスも最高です。


凝った映像で有名なサンジャイ・リーラ・バンサリの作品です。


他にも「devdas」「black」「khamosi」「saawariya」なども映像の美しさや、全編通して流れる雰囲気など、


トータルにアートされているのも彼の特徴です。


インド映画、どれから見ようか迷ったら、ぜひ彼の作品を見てみるのもいいかもしれません。


特にインドの伝統や、民族的な部分に触れたい場合は「hum dil de chuke saman」「devdas」など、


息を呑むほど美しいセットや、衣装、ダンスに女優さん。。。


どちらの映画も元ミスワールドのアイシュワリヤ・(バッチャン)ラーイが美しい!かわいい!!


devdasにおいてはやはりマードゥリー踊りが最高!


インド映画開眼間違いなしですよ!



各映画のないようについては、また時をみてご紹介いたします。


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