今日はなんとなくブログに気分が向かず、アップしようかどうしようか迷いましたが、

このネタを暖めてあって、いつかアップしようと思ってたので今日のうちに。

こんなことを書いても誰もコメントのしようのないマニアックネタですのでご容赦ください。



私はボリウッド映画を見るとき、とっても音楽を誰がやっているのかというのが気になるタイプです。

まぁ、もともとはそうではなかったのですが、ある映画に出会って、そうなりました。


それは「MAIN PREM KI DIWANI HOON」というリティック・ローシャンとカリーナ・カプール、

そしてまだラディッシュ坊や(大根ね)だった頃のアビシェーク・バッチャンが共演している、

古きよき(というのは早い?)ラブコメディです。昔はこんなのばっかしだったのにね。。。(好きなんです)



見事にみんな映画カーストの親類一同映画作ってます!ってスターたちです。



今のご時世に見ると、ちょっと恥ずかしいところもありますが、私がこの映画に出会ってなぜ音楽監督が

気になるようになったかというと、この映画の中に「Sunjana I LOVE YOU」という曲に出会ったからなのです。


実はこの映画を見たときに、私は主演のリティック・ローシャンにめろめろでした。


その彼が情熱的にラテン系のこの音楽で歌い踊るシーンが、やけに私を熱くさせたのでした。

(この映画で盛り上がれる人は、今までの人生で1人しかめぐりあったことはありません。)

http://jp.youtube.com/watch?v=j-w_POCQMLw



何かそのときの自分自身のシチュエーションと、その情熱がマッチしたのでしょうね。
そういうことよくあります、私。エモーショナルな方なもので、、、ははは


しかし、ストーリーを見終わり、おまけのメイキングを見ていると、この音楽監督であるアヌー・マリックが

どんな思いでこの曲を作ったか、そしてそれを歌うシンガーKKが映りました。






それがまた私のハートの中にさらに大きな炎を燃え盛らせたのです。

しばらくこの映画に夢中でしたね。

何せこの二人に感じるのは「パッション」です。

私の中に何かいつもこの二人は熱いものを残してくれます。


アヌーはこういったラテン系の熱い曲が多いです。

また粘っこい、いやらし~~曲も作りますね~(笑)




NO ENTRYとか、




最近ではUgly Aur Pagliでも、爆発してましたね。


これ以外のラテンサウンドも彼らしく結構お勧めです。

まぁ、ヒットメーカーでもあるので、言い出したらきりがないほど量産してます。

どこか90年代のハウスやガレージの雰囲気があって、好きなんですよ、彼のサウンド。
アレンジャーもあるだろうけども、何を聞いても結構彼のサウンドだとわかるほど特徴があります。


そして、シンガーのKK!


私は彼の伸びのある声が大好きです、また彼も熱い曲が多いんですよ。



ここ数年のお気に入りは昨年の「gang star」のこれと








「Life in a...METRO」のこの曲です。






(シャルマ・ジョシ君かわいい!)


し、しかし。。。。



これ、本当にKK?


目を疑いました。



私がヴィジュアル的に記憶していたのは





これで

KK




今はこれ。

KK



KK








確かの去年のgang starも








で、すでに進行していますね。


この数年で彼に何があったのでしょうか!?



そのことが気になって気になって夜も眠れない日も。。。(ありませんが)



でも、そんな熱いKK、やっぱし好きです。




魂を込めて歌ってる感じ、やっぱし熱くなります。


熱い夏に聞くのはお勧めです。。。



いや、実はこのことがいいたくてこの日記を今日は書きました。



DVDからキャプションしてまで、書かなくってもいいのにね。


どうしても書きたかったので。。。


マニアックですみません。


他にもたくさん好きなプロデューサーやシンガーはいますが、
彼らは私のソウルの部分です。はっはっは



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