Maan Gaye Mughall-e-Azam

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Maan Gaye Mughall-e-Azam


今日は初日のMaan Gaye Mughall-E-Azamを見てきました。



しかしショーの時間を確認するために劇場にいって、そのまんま見ることにしちゃったんで、



はじめの10分ほど実は見逃しました。



この手のコメディをあらすじ解説するの、すごく苦手なんです。



何せ語学レベル下の下、しかも表現力も下の下なので、こういった複雑に絡み合ったストーリーは難解です。



まぁ、この手のコメディにしては、登場人物も少なく、シンプルな方なので、がんばりますが、



ちょっと言葉が聞き取りにくい場面もあったので、多分ヒンディ以外の言葉も混じっていたのだと思いたいです。。。





【あらすじらしいもの】


はじめの見ていないので、途中からですが、




爆薬によるテロを阻止するために送り込まれた国際組織の捜査官アルジュン(ラーフル・ボス)はゴアの劇団カラーカル・シアター・カンパニーの所長マズムダール(パレーシュ・ラーワル)の妻でとてもセクシーで大女優になるのにあこがれているシュブナム(マリッカ・シェラーワト)と不倫関係にあった。毎日劇場に通うアルジュンに不倫を隠すため、劇中の決まり台詞をマズムダルが口にしたら楽屋に来るように決まっていた。



テロを未然に防ぐべく送り込まれた使者にはもう一人、人気歌手の顔を持つハルディ(ケイケイ・メノン)もいたが、現地で挨拶を交わし書類を渡したアルジュンは彼に不振な感じを受けるのだった。

それを自分のボスに告げ、様子を伺うためシュブナムをハルディに色気攻撃で近づけさせ探りを入れると、

やはりハルディは国際テロ組織のボスとつながっていた。



しかし捜査はすすんだが、アルジュンとシュブナムの関係をマズムダールに気がつかれそうになる。

彼らはテロの捜査のためのミッションだとウソをつき、マズムダールの劇団ごと捜査に巻き込むことになる。


しかしマズムーダルがテロ組織のボスに化け、ハルディを騙すも、途中にウソがばれ、乱闘になり、舞台のセットが倒れて、途中でハルディが死んでしまう。


ハルディが死んだことがテロ組織に知れれば捜査の手が及んでいることが知れてしまう。

そこで今度はマズムーダルがハルディに変装し、テロ組織を騙す。

騙しあいが続くうちに、とうとうテロ組織のボスが爆薬を持ってやってくることがわかった。


ここでも首尾よく劇団員たちが演じ、ボスの持ってきた爆薬を見事に奪い、海に捨てることに成功した。

しかしこのときの銃撃戦でマズムダールは打たれてしまった。



それから半年後、見事テロを防いだということで劇団とアルジュンは表彰を受けることに。

受章の挨拶として実は生きていたマズムダルが元気に舞台にあがり、意気揚々とお決まりの舞台での台詞を口にすると、表彰式に参加していた仕官たちが一斉にシュブナムに花を差し出し、マズムダールもアルジュンもあわてるのだった。





【感想】

ああ、やっぱし難しい、この手のコメディは絶対的に言葉がわからないと笑える場面が激減する。(のだろう)


パレーシュ・ラーワルの演技は見ているだけでも笑えるので、それだけでも多少は笑えるものの、やっぱり会場の笑いにはついていけなかった。言葉遊び的なコメディはまったくといって理解できない。


面白いこといってんだなぁ~くらいは雰囲気でつかめるものの、十分に自力で笑えることはできない。



ここで言語の理解力のなさをうらんだ。。。



そんなわけでたいした参考にならない感想ですが、



最初のMughal-e-Azamの演劇場面はやってることはコントのようなんだけど、衣装やセットも雰囲気があって、美しかった。それとインドにこんな演劇もあるのかと、不勉強の私には新鮮だった。

ぜひとも見てみたいなぁ。



こういうコメディは必ず死体が連れまわされるシーンがあるのね。

しかもそれが今回ケイケイ・メノンだっていうのが!今日封切りのMUNBAI MERI JAANではシリアスな役柄をやっていそうだというのに、隣のスクリーンでは笑われちゃってるってのがすごい。

しかも、今回のあの青い目はコンタクト?ケイケイってあんな目だったっけ?

長髪にしてたのもあって、初め誰だかわからなかった。

役柄はズッコケだけども、なかなか雰囲気のある素敵な感じなビジュアルでしたわ。



マリッカは今回もやはりセクシーを売りにはしているものの、それでいてキュートで天然で、実は腹黒くチャンスを狙う小悪魔的な部分も持ち合わせた賢いキャラ。

セクシーだけで押してないので、先日のugry aur pagliに続いて、結構中心的な役を見事に演じてるのではないかしら。



今回のダンスシーンは衣装が大分きわどくて彼女ならではのものが多いかな。

しっかり踊ってるのが3曲くらいあったかな??

衣装もそうだけど、ラーフルとのからみのシーンは子供を連れて行ったことをちょっと後悔するほど。。。

そういう意味では彼女に期待するものも裏切らず、しっかり次へのステップも築きあげているのではないかと思う。



ラーフルは正直言ってあまり今回は印象がない。

魅力も特に感じない。

いろいろ変装してがんばってはいるものの、背の低さや、額や、決してハンサム系ではないその容貌が、いい方に調理されていたとは思えない。

味系の俳優さんと思っているので、そういった魅力が出ないと、ちょっと困ったことになるね。。。




と、結構がんばって書いてみたものの、こういう映画は言葉がわかってみるか、

日本語字幕付けてもたらうしか楽しみようがない。


悔しいですが、今の私にはこんなことしかかけないのです。。。




でも、インド人はこういう騙しあい的ストーリーが本当に好きね。

あっちこっちで騙しあい、それでも最後にきちっとまとまって、しかも映画として内容のある展開にするのはすごく至難の業だと思うけど、そういう意味でこの手の映画を作るのは賭けのようだと思います。

しかしこの映画は大風呂敷を広げすぎず、最小限の登場人物で、混乱しない程度の騙しあいなので、

こじんまりまとまっているのではないかなと思います。


コメディ初心者には見やすいかもしれません。






munbai meri jaan、大分と評判がいいようなので早くみたいな。

まだサルマン見てないんだけど、。、、、ソハイルが結構好きなので、みたいです。







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