オリンピックで金メダル

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友人の家で知ったニュース。



インド人が金メダルを獲ったそうですね!



エアライフルという競技だそうです。




プネーはバドミントンの発祥の地と言われてます。



ぜひバトミントンも後に続いてほしいところですが。。。。





我が家にはテレビがありません。



開会式すら見ていません。



事後情報を待つばかりです。





何はともあれ、一握りのインド人選手団が少しでも活躍してくれたら、



次のオリンピック、そのまた次のオリンピックに期待をかける選手が増えてくれないかな。



いや、その前に国を挙げてオリンピックを意識して、報奨金などを付けたりしてもいいかも。



いや、しかし、今までクリケットは別として、国際スポーツに関心を向けているほど生活に余裕が無かったのも


確かです。



この経済発展とともに、少しずつ選手団が厚くなっていくのでしょう。




映画界でも最近はだんだんスポーツを取り上げたものが出てきました。






CHAK DE INDIA


シャールク・カーン主演の『Chak De INDIA!』はグラスホッケーの女子チームのお話でした。



元クリケットナショナルチームのエース選手だったカビール・カーンはワールドカップ決勝戦、因縁の対決



パキスタン戦を自分のミスで落としてしまうが、それがパキスタンに買収された八百長試合ではないかと言う



疑いで追放される。その汚名を晴らすがごとく、素人ばかりの女子チームの監督を引き受けワールドカップ



優勝に導くという典型的スポ根物です。




みなさんインドの国技、なんだか知ってます?



クリケットは人気ですが、国技はホッケーです。。。







GOAL


それとジョン・アブラハム主演の『Dhan Dhana Dhan Goal』もサッカーのお話でした。


インド人でありながらイギリスのチームに席を置く優秀なサッカープレーヤー、サニー(ジョン・アブラハム)



だったが、インド人ということで差別を受け、悲壮に暮れているところ、アルシャド・ワルシィー演じるシャーン


率いるイギリスに席を置く弱小インドサッカーチームに引き抜かれ、成功に導くという、これまた


典型的スポ根ストーリー。






どちらも人気俳優のキャスティング、ましてChak De!に関しては、「がんばれ!」のようなフレーズで流行語化し



結構いろんな看板にキャッチコピーとして見かけたものだ。



他にもJALの機内で見た「apne」もボクシングを題材にした、親子で世界を目指す!みたいな話だったし、



私の未見のものの中にもかなりスポーツものがあったのを記憶しています。




世界を操るのに、3つの「S」を使うと聞いたことがあります。




・Screen


・Sex


・Sports



です。


この3つのSにはいろんな単語の説があるのですが、確かスポーツは必須でした。



経済の発展が著しいインドで、スポーツに火がついた日にはすごい経済効果になるでしょうね。



それでなくても、クリケットの印パ戦の日なんて、本当に国ごと動く様な雰囲気さえあるわけですから。



国意識の強いインドはなおさら、スポーツを通しての戦いにもきっと一丸となって挑んでくるに違いありません。



今年はまだまだにしても、きっと今後のインドスポーツ界の発展は著しいのではないかと思います。



何せ10億人という人材がそろってるわけですから、末恐ろしいです。



CHAK DE! INDIA!!!!!!!!!!!!!!!



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