インド系のサイトをやっているとよく問い合わせが来るのがインドでのベイビーフードです。


赴任されるご家族が増え、慣れない土地で子育てをする奥様も最近はぐっと増えたようですね。


ベイビーフードに限らず、ベイビーグッズは、赴任者に限らずインドでもここ数年一気に拡大しています。


オムツはパンパースをはじめ国内外の数社、ピジョン・シンガポールも進出し、細かなグッズが充実していて


デパートのベイビーフロアのかなりの面積をとっているところもあります。


またイギリスのマザーズケアという大型ベイビーショップもチェーン化して展開するなど、いまや経済発展


真っ只中に育つインドの子供たちに向けて膨大なマーケットが流れ込んできています。


私が始めてインドで妊娠した6年前などは、マタニティウェアなどはなく、大きなパンジャービードレスを代用


したり、テーラーでオーダーしたりと苦労したものですが、今は快適に妊婦も産婦も過ごす時代になり、


おしゃれで快適なウェアが簡単に手に入るようになりました。




インドのベビーフード 話はちょっと大きくなりましたが、


今日はそんな中でベイビーフードです。



今日はプネーの中でも大型で、外資系商品が


多く並ぶキャンプと呼ばれるアーミー地区にある


スーパーマーケット「ドーラブジー」に行きました。


見切れた上の方がインドの離乳食だったの


ですが、これまた特徴的なフレーバーで、また


機会を見つけて書きますね。


インドはやはりテロの危険性も多く、


なかなか店内で写真とるの大変なんです。。。




まず上の2段、ネスレですね。


上段が離乳食の粉、下段が粉ミルク。


その下の黄色のパッケージボトルはケチャップで


有名なハインツのベビーフード。


その下がアメリカのメーカー、ガーバーのベビーフード。たしか日本でも紀伊国屋かどこかが入れてたかな。


その下、ちょっと見づらいですが、EARTH BESTというオーガニックのベビーフードです。



私の場合は2人の息子の離乳時、インドですごしましたが、これらを使うことは無かったので、


内容についての記述は出来ません。でも、ご入用の方は手に入るのは確かですね。ご安心ください。


では私がどうやって離乳食を与えたかといいますと。


まぁ、日本の古典的方法と同じように、基本は野菜をすりつぶしたり、フルーツを与えたりでしたね。


魚や肉はこっちでは私自身もほとんど食べないのですが、子供には日本からわかめやシラスなどの乾燥の


ものなどを少量は持ってきてました。煮干粉やかつぶしなど、一応日本人の味覚を育てたいと思って、


そういった乾物でしのぎましたね。



2人目のときはこだわりもなく、生後2ヶ月くらいで映画館でボリウッドデビューもし、外食にもよくつれて出ました


ので、ダールやパラック(ほうれん草)などを薄めてあげたり、手で持てる頃にはチャパティやイドゥリを持たせて


おくとご機嫌にしゃぶっていました。



結構インドの味覚かもしれません。。。。



何はともあれ、子供は順応性があります。


親が喜んで、楽しんで食べていれば、おのずと同じように食べ始めるものですね。


我が家の子供たちも、2歳4歳ですが、普通に街でマサラドーサを食べます。


家でもダールやサブジをチャパティでというのも普通です。


もちろん、日本に帰れば納豆、味噌汁、焼き魚大好きです。


味覚もインターナショナルな子になりそうです。。。



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