2005年01月10日
始めるにあたって
テーマ:ブログ
これから、ブログにて読んだ本について、
書いていこうと思います。
表現形式がブログということで、日記形式での
公開になりますが、
その日一日で、読んだということでは、なくて
何日か、かけて読んだ物を、その日に書いて公開しているという
だけです。
色んな事情により、出版時と、かなりかけ離れた
時期に書かれる、物が多々あると、思いますが、
どうか、ご容赦ください。
第一回目の今日は、
山本義隆著の、「磁力と重力の発見 1・2・3」です。
本作のことについては、丁度一年ぐらい前に、朝日新聞上で、
なにかのノンフィクションの賞を受賞したということで、
知りました。
筆者が受験勉強時に、よく参考書の書名で知っている、
予備校の講師と、同姓だったので、もしや!?と、思っていましたが、
不確かですが、そうみたい、、、、。
(物理の参考書で、山本のなんとか、、と、言う本が
沢山出ています。)
本書は、かなりの労作且つ、大作で、三分冊されていますが、
読み終わると、磁力と重力の分野に限らず、
古代から、18世紀ぐらいまでの、物理の学問の歴史が、
概ね全部智識として得られます。
併し、読了するのに、概ね、二週間位かかりました。
大学受験の物理で止まっている、私としては、
相対性理論とか、詳しく出てこなくて
結構うれしかったりします。
一番、個人的に面白かったのは、
簡単な力学の作用反作用の法則は、古代位から、もう既にあったのですが、
目に見えない、磁力と重力と、静電気(の電磁力)だけは、
各学問の大家でも、如何ともしがたく
とりわけ、磁力に関しては、奇怪な、説明がなされていました。
その中でも、もっとも良く知られていたのが
長年、磁力にニンニクの汁をかけると、
その効力が失われると、信じられてきた事で、
碩学の哲学、物理学の大家が、大真面目に語っているので、
驚かされます。
併し、我々も学校で、習ったと、いうだけで、
そう知っているのみなので、
そんなに、笑えません。
もうひとつ、個人的に興味が出来たのは、
宗教上の世界観と、物理の世界観が衝突しだしたあたりの、
ことです。
今度は、この辺の本を読みたいです。
書いていこうと思います。
表現形式がブログということで、日記形式での
公開になりますが、
その日一日で、読んだということでは、なくて
何日か、かけて読んだ物を、その日に書いて公開しているという
だけです。
色んな事情により、出版時と、かなりかけ離れた
時期に書かれる、物が多々あると、思いますが、
どうか、ご容赦ください。
第一回目の今日は、
山本義隆著の、「磁力と重力の発見 1・2・3」です。
本作のことについては、丁度一年ぐらい前に、朝日新聞上で、
なにかのノンフィクションの賞を受賞したということで、
知りました。
筆者が受験勉強時に、よく参考書の書名で知っている、
予備校の講師と、同姓だったので、もしや!?と、思っていましたが、
不確かですが、そうみたい、、、、。
(物理の参考書で、山本のなんとか、、と、言う本が
沢山出ています。)
本書は、かなりの労作且つ、大作で、三分冊されていますが、
読み終わると、磁力と重力の分野に限らず、
古代から、18世紀ぐらいまでの、物理の学問の歴史が、
概ね全部智識として得られます。
併し、読了するのに、概ね、二週間位かかりました。
大学受験の物理で止まっている、私としては、
相対性理論とか、詳しく出てこなくて
結構うれしかったりします。
一番、個人的に面白かったのは、
簡単な力学の作用反作用の法則は、古代位から、もう既にあったのですが、
目に見えない、磁力と重力と、静電気(の電磁力)だけは、
各学問の大家でも、如何ともしがたく
とりわけ、磁力に関しては、奇怪な、説明がなされていました。
その中でも、もっとも良く知られていたのが
長年、磁力にニンニクの汁をかけると、
その効力が失われると、信じられてきた事で、
碩学の哲学、物理学の大家が、大真面目に語っているので、
驚かされます。
併し、我々も学校で、習ったと、いうだけで、
そう知っているのみなので、
そんなに、笑えません。
もうひとつ、個人的に興味が出来たのは、
宗教上の世界観と、物理の世界観が衝突しだしたあたりの、
ことです。
今度は、この辺の本を読みたいです。






