タイトルの通りなのですが、このブログをこの記事で終わりにすることに決めました。

2008年から気がつけばほぼ8年続けてきたこのブログ、特に香港で仕事をしていた時は日々の挑戦と葛藤、そして楽しいことを綴りながら自分の夢でもあった海外で仕事するということをリアルタイムで綴るという目的で更新していたのですが、ロンドンに移ってからこのブログが自分にとって必要なのか考えることが多くなりました。

その理由のひとつが今私は新しいことに挑戦するステージに来ていると思ったから。前回の記事でもアウトプットする中身がないと感じていると書いたように、今は自分の日常を綴るよりは、内面と向き合ってインプットしてパワーアップする時期。幸い、少しずつやりたいことも見えてきて、時間を注ぎたいと思っています。

 

もう一つの理由が公に出す文章を誰かのために書きたいと思ったこと。

このブログは、誰かが見てくれているということがモチベーションになりつつも、誰かに伝えたいというよりは自分のための備忘録という気持ちがずっと変わらずありました。でも、本来備忘録なら自分だけ見れればいいし、試しに日記をPenzuというオフラインのサービス(非公開)で書いてみたら全く問題なくモチベーションを保てることに気付きました。

 

このブログと共に20代後半を駆け抜けて、今31歳。

新しく始めるために辞めるというのはとても自然なことのように思えます。

 

今後はインスタグラム、ツイッターそして、ロンドンブログを中心に更新していきますのでフォローして頂けたら嬉しいです。

 

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ロンドンブログ

 

長い間ありがとうございました!

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最近夏の旅行先で何の本を読もうか探しながらAmazonのページにBook Listを作ったり。
今までイギリスに住んでおきながら読んでなかったハリーポッターを読もうかとか、それともおすすめの洋書を試してみようかとか。

今、インプットしたい欲で溢れています。
4月にSNS断ちをした後ここ何か月かアウトプットが増えていて、それに伴い閲覧も増えてた。

少しずつTwitterもフォローしてくれる人が増えたりそういうことも嬉しいから、またここでオフになってしまうのも残念だけど、今はアウトプットが特にない。

理由はあきらか、インプットが足りないから。

ちょっと仕事も落ち着いてるし、今のこのタイミングで中国語とかオンラインの講座や本読んだりそういうことに力を注ぐのもいいかなと思っている。

学歴をこれから立派にすることにもう私には意味がないかなと思っていて(今のキャリア、年齢を考慮して)ただ劇的な変化はなくてもこれから仕事やプライベートで輝いていくには私の中がからっぽすぎて、もっと知識や教養をつけたい。

夏のピークが過ぎたからこんな気持ちになるのかな。
ロンドンの秋、冬はインプットしたい人にとっては最高の環境だと思う。



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4年という区切り。

リオのオリンピックを見ながらロンドンオリンピックからもう4年も経ったんだなとしみじみする。
4年前のロンドンオリンピックの時、私は初めてロンドンに来てオリンピックの熱気と街の全てにドキドキした。

そんな思いが急に蘇って4年前の写真を見たくなって、保存してあるフォルダを開けてみた。
今の私にとってはなんてことないよく見る景色なんだけど、この違和感はなんなんだろうと何枚か写真を見て気がついた。

「私の着ている服がなんか変」



変というかやぼったい。
これでも、久しぶりの彼との再会だったわけで私は気合いをいれていたはず。なのにこのだささ。

よく考えれば、日本にいる時は服は男性ウケが大事だろうと、CANCANとかでモテ服特集みたいなのを読んでそれに沿って買っていた。(友達にはMOREとかNONNO系だよねって言われてたからたぶんCANCANにはなりきれていなかった。)

おしゃれをしたいという気持ちが全く持てなくて、センスのいい友人のキラキラした格好がいつも眩しくて、遠い存在のように感じていた。
男性が好きな服を着たいという気持ちは彼に服を選んでもらうという一番手っ取り早そうな主導権を放棄したような方法に辿りついた。

そして、今の旦那と付き合い始めて、私の持っている服のほとんどがダサいということに気付いた。出かけようとする度に「うーーん」みたいな顔をされるので着ていく服がなくなるから買いに行こうと持ち掛けて、選んでもらった服を着ていた。

センスがない私にも「なんだか似合うかも」という感覚があってそれからほとんどの買い物は彼に付き合ってもらうようになった。

遠距離になった時は体系が似てておしゃれな友達に買い物に付き合ってもらうようにして受け身ではあるものの、他の人の視点をいれながらなんとかセンスの方向性を修正していった。

4年経った今、私のクローゼットは4年前とほぼ全部変わってる。
センスのある人にはほど遠いけど、少しずつ自分で服を選んだり、メイクをするようになってロンドンに来てからやっとおしゃれをしたいなと思えるようになった。

2020年の東京オリンピックの時はもっと洗練された格好をしていたい。
4年という区切りは、今想像できない世界が待っている気がしてわくわくする長いようで短い時間。



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8月のわくわく。

8月に入ってから天気がいい日が続いています。
行きたいと思っていた場所に行ったり、会いたい友達に会えたり普段はあまり平日に外に外食したりしないのですが、今月はちょっとそういう機会が多くて、7月毎日平日ご飯作ってたのに最近は旦那のほうが料理してくれてます。

家探しもまずは街探し。(だいたいすぐ入ってほしいという人が多いので今から10月頭に入る物件を見つけるのは難しい。)

予算がタイトなので、「ちょっと治安が。。」とか「何もないね。。」とか心躍るフラット探しとはいかないですが、街探しをしながら行ったことのない場所にいくのも面白い。

そしてリオで始まったオリンピック、フラットメイトのブラジル人と開会式を見ながら去年の二人の結婚式のことを思い出しました。特別ゲストでサンバが来たり、その後みんなで行ったリオのイパネマビーチもとてもいい思い出、ずっとこれからも記憶に残る旅だろうな。

そして、もうロンドンオリンピックから4年経つんですね。私の初めてのロンドンは4年前のオリンピック、当時付き合ってた彼に会いに行ってきました。見るものすべてが新鮮で今でもあの時のドキドキが忘れられない。

そんなキラキラと懐かしさの8月ですが、日本とはうって変わって早くも夏が終わるんじゃないかという8月のロンドン、もう少し夏が続きますように!そして二週間後のホリデーが楽しみ!

今年は短めのクロアチアとゆったりギリシャが待ってるのでそれを楽しみに8月頑張ります。




9月末の引っ越しを検討中なので、家賃にどれくらい出せるかの話し合いから始まり、家計全体のことをよく話してる。

たまーに日本在住の方のDINKS家計の家計簿を見たりもするけれど、あんまり参考にならないことが多い。なぜなら、ロンドンの家賃が高いのと、旅行の優先度が高いため。(ロンドンにいるうちに行っておきたい場所がたくさん。)今まではカップルシェアで家賃はかなり抑えていたけれど、これから二人だけで住むとなると一カ月で500£くらい上がってもおかしくない。他の経費は自炊などで頑張って抑えているのでそうなると旅行の経費を下げることも検討しなければならず、なかなか頭が痛い問題。

後、独身の時よりも今のうちに貯金をちゃんと作りたいという気持ちもあって、資産にならない家賃に多く投資するのはためらっていたのもあり、家探しは難航しそうだけどこういう時、金銭感覚の近い夫で良かったなーと思う。

夫が稼いで、妻が家計を守るという構図だと、片方だけが家計のことを認識しても成り立つかもしれない。けれど、お互い稼いで、それを合わせて二人で生活していく共働き夫婦の場合、会社経営のように経費、資産、収入の管理だけでなく、どうやって投資して、使っていくか話し合い結論を出す必要がある。

夫婦として他人が一緒に生きるってなかなかハードル高いことだなーと思う。
そして、結婚する前に相手の条件をリストアップしてそれを全部満たす相手を探してたら出会えないだろうし。

そうそう、先週末は旦那と朝まで音楽イベントに参加してきました。音楽の趣味が全然違う私たちですが、ハウスダンス好きの私とハウスミュージックが好きな旦那、そんなに重要なポイントじゃないけどちょっとしたおまけのような嬉しい共通項です。