週末は香港つながりのお友達に会いにフランクフルトへ。
結婚してから初めて旦那さんがいない旅行でした。

友だちの旦那さんが空港から運転してくれて、ケルンにも連れて行ってくれたり、夜はガールズトークで夜中まで、久しぶりのこの感覚。香港にいた時に、広州に前の会社の同期がいてたまに会うとほっとしたことも思い出しました。

同じ国じゃなくても、ヨーロッパに友達がいるというだけで心強い。

数日前に妊活について学んだことという記事を書いたのですが、今回旅行して友達とざっくばらんに話してたらとっても気持ちが前向きになってきました。

予定通りに上手くいかないことも、もしかしたらこの先も叶わなくても、今は今の生活にちゃんと感謝して、叶わないことにフォーカスしてしまって、今の時間を残念だと思いながら無駄にしたくない。
今は今でちゃんと輝いていることを忘れずに。

ロンドンの夏はもしかしたらもう終わってしまったのかもしれないけれど、8月末、9月と待ちに待った夏休みがやってきます。

これからやってくる変化も、変わらない毎日もちゃんと噛み締めて、意味のあるものにしたい。

前向きをもらった週末、ドイツも最近事件が多くて一瞬迷ったけど、思い切って行って良かったな。
今週も楽しく始めたいと思います。




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ずっとアメブロのプロフィール画像が30歳を超えた私には甘すぎると思っていたらこんなものを発見。

マジョリ画

宇野亜喜良さんとマジョリカ マジョリカのコラボで写真から似顔絵を作れます。早速使ってみて私とそっくりというわけではないのだけれどこのモードさが今の気分とあって採用。
そしたら、タイトルもデザインも変えたくなって急遽リニューアル。(まったくPVを意識してないからこそできる大胆な決断。決まる時というのはすんなり決まる)

新しいタイトルは"STAY THINK BE POSITIVE"

こんな真っ直ぐすぎるタイトル、昔だったら照れくさくって使えなかったけど今ならちょっと力を抜いて言えるかな。と思って思い切って変えてみました。

一カ月前にお休みが必要?って記事を書いたばっかりなのに、やっぱりこのブログが好きで戻ってきちゃう気まぐれさ。

そういう意味で2008年に始めた時とあまり変わってないのかもしれませんが。

そして、ブログの歴史を振り返ると共に、海外生活が6年目になっているという衝撃の事実。
純日本人ですが、今やこのまま海外生活を続ける方が自然のような気がしています。
2012年に初めて訪れたロンドンのいろんな発見も今は日常として受け入れている自分、月日は人を変えるんだなーとしみじみ。

それでも万国共通だなと思うのは30代女性って悩みどころが多いこと。ライフスタイルの変化が起きるのか起きないのか、キャリアについて。選択によって昨日まで同じ世界を見ていたと思っていた友人が次元の違う挑戦をしていたり。

焦ることも、不安になることも多いだろうけど”STAY THINK BE POSITIVE"
今はそんな気持ちでいます。




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このブログで妊活のことを書くのはどうなのかなーと思うのですが、子供が欲しいなーと思って半年くらい、今の気持ちを残しておきたいと思ったので書くことにしました。長いトンネルだなーと思う時に考えたことやブログの記事に励まされることも多いので、いつかこんなことがあったなーと思える日が来たらいいと思って書いてます。

このテーマに関しての記事を読みたくない方はここでストップして頂いても大丈夫ですチョキ





子供が欲しいなと思ってだいだい三か月目を過ぎたくらいから、妊活について考える人も多いと思います、私もその一人。
妊活に関するウェブサイトやブログを見たり、その多くは葉酸などのサプリメントの広告が必ず入っていることにびっくりしたり、知らなかった世界を開けたような感じになりました。

ブログを見ていると半年から一年くらい自己タイミングを経て、クリニックのタイミング法に移る人が大半のよう。クリニックのタイミング法って一体自己タイミングと何が違うんだろうと思っていたのですが、排卵検査薬や基礎体温からの予測以外に卵胞の育ちをクリニックでチェックしてもらい、必要であれば排卵を促進する薬をもらったりします。その間に男女の検査や卵管造営検査(この検査後を妊娠しやすいゴールデン期間と呼ぶそうです。)をし、異常があったり、中々授からない場合に、人工授精、体外受精にステップアップをするかという判断。

私の周りには、不妊治療をしている人がいたので知識はそれなりにあると思っていたのですが、知らないことばかりでした。

不妊治療を判断するうえで考えなければいけないことは主に下記の三つ。

1.薬を投与することでのデメリットとメリットを考えながらどこまでステップアップをするか
2. どれだけお金を投資できるか。(体外受精になるとかなりの金額がかかる。)
3. 仕事との両立を考える。タイミング法や人工授精でも月の通院が3-5回程度(待ち時間も長いことも考慮する必要あり。)


1について、今不妊治療というのが広まってきているなかで、こういうサイトを見つけました。

妊娠しやすいカラダづくり
ここで書いてあったのは、妊娠しないということについて「絶対不妊」と「相対不妊」があり検査で異常が見つかってもほとんどの場合は妊娠しにくいというだけで、自然妊娠が出来ないという絶対不妊であるケースは少ないそう。実際に異常があってもタイミング法で妊娠したという人も良く見るのでこれが妊娠の神秘なのかも。問題はどこまで時間があるか。

2お金についても、日本で不妊治療する場合大きな負担になってくるのは対外受精から。ちらっと値段を見たけれど、1回で約50万くらいが目安。4回トライしたら200万くらい。。ここらへんで金額を理由に治療を断念する人も多いはず。

3については私は一番大きな問題だなって思ってます。不妊治療はタイミングが大事なので、排卵に合わせて会社を早退したり、有給使ったり仕事に影響するのは確実。ブログでもステップアップを気に仕事を辞めることを検討する人が多かった。不妊治療でお金がかかるのに働けないというのは大きなストレスになるはず。

そして、最後に辞め時をいつ決めるか。
ちきりんさんのブログを思い出します。Exit
頑張って時間もお金を費やしたときの辞め時って難しい、子供がいない人生を受け入れるのか、養子を取るのか。

まだ不妊治療という点では何も始めてない私にとって妊活の世界はすごく考えさせられるものがありました。もし、私が日本にいたら検査とタイミング法は検討していたかもしれない。(イギリスは基本一年はタイミングで、その後検査を受ける形、積極的な不妊治療は特に大きな問題がなければ高額なプライベートに行かないと難しそう。。)

妊活に入る前にある程度自分の生理周期に問題がないかどうか気を付けるようにしていたし、健康的な生活を送るようにしていたのですが(バランスの取れた食事、睡眠など)、そうやっていても出来ない時は出来ない。よく不妊にならないためにどうしたらいいかというのを考えていたのですが、基本的な知識を勉強しておいて、生理が不順だったり、痛みがあったりしたら病院にいくなどくらいしか実際事前に出来ることってないかなと思ったり。

それよりも、大事なのは子供に対する考え方を結婚する前に相手と話をしておくこと。(してなかったら今でも遅くない!)
私たち夫婦の場合、「まず二人でちゃんと幸せでいよう」というのがあって、子供が出来たら嬉しいけれど、絶対じゃなかった。これをお互いで確認できていたから随分気持ちが楽でした。(それでも落ち込む日があるのだけれど)


相手、自分が子供が絶対なのかどうかを確認しとくって大事だと思う。そういうことって結婚前に考えていなかったのですが、周りでどうしても子供が絶対と思っていて授からず離婚という道を選んだ人もいます。それが正しいかどうかじゃなくて、重要と思う箇所が違うと辛いし、もし子供が夫婦生活で絶対と思うなら、結婚前にブライダルチェックなどしておくというのも選択肢。


とっても長くなってしまいましたが、妊活について思ったことを書いておきました。






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最近の変化は走らなくなったことです。
私のことをよく知っている人やこのブログを昔から読んでいる人だったら何かあったのと思うくらい大きな変化。

先週の金曜日、あまりにも天気が良くて金色に包まれた夕方に小道を走ったら気持ちがいいかもと思って走りに行きました。前の私なら絶対楽しくて、走った後はすごくポジティブになってハイになるはず、でも今の私はちょっと違いました。

なんだか走ることと身体がうまく結びついていない。

走っていても苦しくて、身体が無理しているような感覚、もし私がプロの選手だったら引退も考えなくてはいけないくらいの状態。(いや、きっとプロならこういう不調を乗り越えて結果を出す走りを考えるのだろう。)

何か怪我をしたわけでも、体調を崩したわけでもない。

ただ、今私の身体は変化しているのかもしれません。
冷静に考えるとランニングが健康に良いかどうかは疑問に思うこともあります。でも、私が走っていた理由は気持ちの部分が大きくて、健康にいいか分からなくなったから走りたくなくなったという訳ではない。

少しランニングが離れてしまって悲しいけれど、周りに40代からマラソンを始めて記録を出している人がいるのでまた出会えた時に走り出せるかなとも思ってます。

今、私の身体がすごく馴染むのがヨガ、一年前から初めて、身体の変化に少し驚いています。
ヨガは週一のレッスン(ビンヤサ、休まず動く)と一日置きくらいにyoutubeのヨガのビデオで30分くらい身体をほぐす程度。
一番変わったのはお腹の筋肉がちゃんと機能していること。もともと細身ではあったのですが、筋肉質に見えて、腹筋がかなり弱く、ヨガのV字のポーズもきつかったほど。今は足を伸ばして地面近くまでおろしてから上げる運動も出来るようになりました。

そして肩こりも大きく改善、香港にいる時はマッサージの常連だったのですが、ヨガを始めて自分でほぐせるような感覚が気持ちいいです。

ランニングの代わりに旦那とのウォーキングも増やしています。運動しながらいろいろなことを話せるのが楽しい。最近仕事が忙しい旦那さんとの貴重な時間です。




もともと、ファイナンシャルプランナーなど金融に興味はあったのですが主体的に考えて動けるようになったのは香港生活後半から。
海外生活を始めると少なくとも二つの為替が絡んできます。自分の国と移住する国の為替。
ベストの移住のタイミングは自分の国の通貨が強くて移住する国の通貨が弱い時、私の香港生活の始まりはまさにそんな感じで、ものすごく自分の資産にプラスになりました。

で、今度ロンドンの場合、移住を決めた時はイギリスの通貨がピークに高い時であまり移住するにはいいタイミングとは言えない時期。
でも、移住って為替の都合で決められないことのほうが多いのでこういう時に私はどういう風に対応したかというのを書いておきたいと思います。

:まずは三か月分の生活費を用意する。
移住を決めたからには為替が悪かろうと現地での現金は必要になるので為替チェックをしながら出来る限りのいいレートで渡航する前に用意するべき。どれくらい用意するべきかはパートナーがいるのか、すぐ現地でお金が入ってくるのか、銀行口座がすぐ開けられるのかどうかにもよりますが、いずれにしても三か月分をまず用意しておくのは心の安心にも繋がるし、次の資金の両替を焦らずにできるので目安としてちょうどいいと思います。

:自分の資産の割合を通貨ごとに把握する
ロンドンに移ってほぼ半年後くらいには、現地のお給与も入るようになったので、あまり両替が必要なくなったのですが、ポンド安いかなと思った時に細目に変えて現在は全体の資産の20%くらいポンドがしめています。感覚的には移住したら住んでいる場所の通貨を30%-40%くらい持っていたほうがいいと思うのですが、旦那の資産のポンド割合を考えて少し比率を下げています。
ちなみに、ロンドンに移ってから資産を通過ごとに何パーセント持っているか記録するようになりました。まだ日本と移住先の通貨だけ気にしていればいいときはいいのですが、今は日本円、香港ドル、ポンド、アメリカドル、ユーロと通貨が増えてきたのでこの資産表を基に時々リバランスしています。

:これからの為替の動向を読んで細目に両替。
これまでの為替両替のタイミングを見ると、一番安い時に買って、一番高い時に売るというのは全然出来てません。FXはやったことないけど勝てないなーと思います。でも、海外移住に必要な生活資金の為替両替はこのスキルはあまり重要じゃない気がします。それよりも、この先の為替の動向を読むことが大事。これは方向性が出て来てから対応しても十分遅くなくて、むしろ最近下がったなー、今はとりあえず待ってみようと方向性を無視して、その時の感情で持ち続けてしまうのが一番のリスクです。損切りを早めにやるのと一緒の心理かもしれません。例えば今アメリカドルを持っていたとして、日本円に変えるか迷っている場合。去年の段階でははっきりしていなくても、今はこれから円安に向かうというのは考えにくい状況です。去年の夏は123円でしたから、今100円前後で替えなくてはいけないとしたら心理的に損した気分になるのは分かるけど、海外に住んでいてこういう判断を誤ると生活資金に影響するので、方向性が見えたらこまめに変える癖を付けるのはとっても大事です。

投資と違って海外に住んでいる場合、下がった通貨については現地で普段通りに使えばいいという気楽さがあります。例えば下がりに下がったポンド、今移住してたら良かったなーと思いつつも、粛々と生活で使う分にはあまり影響がありません。

もう、日本で爆買いとか給与を円換算してにやにやできないというくらいの変化。笑