1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009年11月06日(金) 00時32分56秒 posted by independence2008

炬燵

テーマ:日常
ここ数日の寒さに耐え切れなくなって出してみた。例年より早い気もするし、変わらない気もする。いずれにせよ、猫が自分を暖房として使っていたのだと、実感できる日だ。一応こっちもひざの上が楽にはなる。

加藤紘一の予算委員会での質問には少し感動した。細かい点は別にして、こういう人物に冷や飯を食わせていた自民党が選挙に敗北したのは当然のことと思う。保守というと最近の日本では、前の戦争に絡めた話ししか出てこないような印象だった。だが、保守とは本来、多くの人に対して衣食住を安定的に保証しつつ、緩やかに良い国を作っていこうとすることのはず。

外交をめくらましに使い、「貧乏人は死ねばいい」政策を展開してとっとと逃げ去った小泉純一郎と竹中平蔵に、敬意を抱くことはできない。今後ずっと。


同じテーマの最新記事
2009年11月01日(日) 23時32分08秒 posted by independence2008

FUJIFABRIC × SHIROKANEFES'09

テーマ:ライブ
明治学院大学の学園祭ライブ。

始まる前に模擬店を見てまわったけれど、仕事をしていないその店の店員がいちいちたくさんいすぎて、邪魔だった。何というか、あれでは金を払って買う気になれない。外の人はあまり来ない学祭なのだろうか?歓迎するような空気は微塵も感じられなかった。ホスピタリティ皆無。ダメな高校の文化祭が規模を大きくしただけのような印象。バニーコスの子は哀愁が漂っていて、ある意味良かったが。

で、ライブ。ドラムがダメな曲がとても多かった。ツアーからの流れで一番悪かったかもしれない。基本奔り気味なのに、勝負どころでもたつく印象。不安定すぎる。観た中ではこれまでで最悪。他のメンバーの演奏がかなり良い方だっただけに、残念だった。志村の声は出ていた方。山内総一郎の背面弾きを、久しぶりに見れてよかった。彼の演奏はかなり調子が良い方だった。

前に聴いたことがある話もあったけれど、大学話は面白かった。しかしそれにしても、時間が経ったとはいえ、辞めたメンバーの話を普通にする志村はすごいと思う。大物だ。名古屋の現富士ファブリック社長の話もそうだったが。アイス饅頭の話は名古屋以外でもしていたんだろうか?

それから音が思いのほか良かった。聴こえた。去年の桜美林に比べたら格段に。あっちは単なる体育館だったのだけれど。会場の作り方が狭く小さく使うようにしてあって、そのせいもあるのかと。音響機材とのバランスを考えたのかなあ。

そういえば発表は富士急でのライブだった。土曜ではおそらく行けないのが残念。

帰りに三田というか南麻布の甚五郎で鶏肉とうどんを食べる。値段を考えると、美味い店だと思う。から揚げ、ねぎ間、普通のものが旨かった。うどんの汁も。これはだし汁である、味である、という食べ物。食い物の味がする!という最も基本的で重要な線を越えている。帰りに傘を借りてしまった。感謝。また行かねば。それがなくてもまた行くつもりになる店だった。

次は新宿。ライブからシングルモルトの予定。楽しみだ。

以上、敬称略。

2009年10月22日(木) 23時43分46秒 posted by independence2008

フジファブリック 新宿厚生年金会館

テーマ:ライブ
このツアー二回目。いつも通り約十分押しで開始。序盤に奔り過ぎだったのを除けば、よい演奏だった。最初はどうなることかと思ったけれど。まるで足立君だった頃のライブ終盤のようだったから。

中盤のゆっくりとした曲の連続は、やはり何物にも代え難い時間だ。ライブには音を浴びに行くわけだが、志村が言うように、「どばしゃー」な聴き方だけがすべてではない。このバンドは特に。

ダイヤモンドホールの音の聞こえはやたら良かったんだなあ。ホ-ルよりも良く聴こえてた。今日は最初こもった感で、後からよくなった。慣れただけかもしれないが。

MCは短め、つまりグダグダ少なめ。伊勢丹ネタはだいたい同じ。今後20年で16枚かあ、実現にしたら凄すぎるなあ。そうだ、名古屋で言おうとして結局言わなかったことは、明日発表されるんだろうか?自分は行けないけれど。

何であれ、今後が楽しみになるようなことであってほしい。


2009年10月16日(金) 23時53分22秒 posted by independence2008

フジファブリック クラブ ダイアモンドホール

テーマ:ライブ
書こうとして気付いたが、二ヶ月以上ライブに行ってなかった。なんだかな。

今回も予定が合ったので名古屋まで来てみた。
デビュー五周年か、初ワンマンの渋谷クワトロ とか、懐かしいなあ。

今回のサポートドラマー榊原良太は、 
いつかのCDJで聴いたことがあるような気がするが、前の演奏をあんまり覚えていない。結論は、悪くなかった。ベースの音を潰さない分、城戸紘志の演奏よりも好きかもしれない。あ、一曲やたらに走っていたがあったな。違和感があった。その曲だけ。志村の声は出ているほうだったと思う。
あとバンド全体がばらばらな入りになっていたのが一曲だけ残念だったくらいで、ライブとして普通によかった。MCは相変わらずグダグダで。面白かったけど。
緊張と緩和、メリハリが心地好い。

中盤の古めのゆっくりな曲を立て続けにやるセットリストは、本当にうれしかった。久しぶりに聴く曲もあったし。動きもしない人がいるのはよくわからなかったが。曲を知らないんだろうか。勿体無い。
それに、昔の曲がうまく演奏されていたりするのをライブで観るのはまさに醍醐味だ、長く追っていくことの持つ。

『アンセム』から『茜色の夕日』の流れでは、また目が潤んでしまった。ミュージシャンになってから作った曲と、なりきる前に作った曲。演奏と感慨が混じり合ってしまって、なんというか反則だ。

両国で蒼い鳥を聴いたとき、こういう曲だけでライブやってくれないかと思ったのを、なんとなく思い出した。そしてそれに近い時間を過ごせたと思った。志村が自分で「集大成」だか「真骨頂」と言っていたが、本当にそうだ。心から同意する。いっそのことバカ縦ノリができない曲だけのライブをやってほしい。もちろん予告して。チケ代が倍になっても行く。小さい箱でいいからやってくれないかなあ。

志村が、この先の話を「あと○十年(数字忘れた、6だったかも)やり続けたい」と言っていたが、是非そうしてほしい。自分が死ぬより先に無くなってしまわないでほしい。


今年は、二十歳前後の時に、メディアを介してであれ自分が認識する世界を構成していた人々が、躊躇いや恥じらいや遠慮や逡巡をかけらも見せてくれずに亡くなっていっている。そりゃあ人は死ぬものだが、もう少し時間がほしい。喪失感に慣れてしまうのは成長だろうか?そうだとしても、まだ若造の自分には難しいし、むしろ捉えられるようになりたくない。アベフトシが死ぬとか、順番がおかしいと思うんだが。

スパルタの解散ライブは、行ったツレによると非常に素晴らしかったそうだ。スパルタローカルズのライブとして。解散は悲しいけど、彼らは生きている。いつになるかわからないし馬鹿な考えだけど、再結成ライブがあったら絶対に行こうと思う。同じように解散ライブには行かなかったスーパーバタードッグも。ユニコーンが復活してやってるんだから有り得ないことは無いはずだ。

以上、敬称略。

2009年08月31日(月) 01時03分23秒 posted by independence2008

2009/08/30 選挙

テーマ:日常
小選挙区制恐るべし。

言い訳ができない状態になった民主党が
実際にどのような政策を行うのか、注視したい。

多数を利して好き勝手を行ったにもかかわらず、言い訳をし、人を攻撃する
現自民党のごときを、日本であるとは思いたくない。

この国に人がいないわけではないだろう。

旧来の日本的システムの、少なくとも幻想は崩壊し、
再構築が為されなければならないのだ。この国をどんな国にするのかを。

しかし、小選挙区制恐るべし。革命を選挙で行えるようなものだ。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

ニッポンいいもの再発見ブログでまちおこししませんか?