インケース(incase)のバックパック・カメラバッグ通販店舗

インケースギア店主 高橋です(^^)

 

 

最近、こんなお問い合わせをいただきました。

 

 

「インケースのカメラバッグの購入を考えていますが、楽天・Amazon・メルカリなどいろいろ見てると値段も違ってて、よくわかりません。やっぱりインケースはアップルストア(Apple store)で買わないと偽物なんですか?」

 

 

 

これは。。。

 

ひじょ〜にこの気持ちよくわかりますショック

 

 

 

インターネットで買い物する時に心配なことといえば、

 

 

①「代金を支払ったのに商品が発送されない」

②「偽物が届く」

 

 

この2つではないでしょうか?

 

 

 

ちなみに私は両方とも経験があります 笑

 

日本語のサイトから注文したら、中国からどう見ても偽物の製品が送られてきて、

その後の商品交換も返金もしてもらえなかった。。。などです。

 

 

クレジットカード会社にも連絡しましたが、偽物であることを

証明する必要があったり、時間も労力もかかった末に泣き寝入りになったりと

なかなか書いていて辛い思い出ですえーん

 

 

 

ただ、やっぱりネットショッピングは便利なので「ネット通販は絶対にしない!」という選択はないですよね。

 

 

 

 

インケースにも「偽物」は存在している

 

はい。

 

残念ながら、インケース(incase)にも偽物は存在しています。

 

 

 

いわゆる「偽物詐欺」のほとんどの場合は偽物を専門に販売しているショップやオークションアカウント、もしくは代金だけを受け取って発送しないタイプの店です。

 

 

 

このページを読んでくださっているあなたにはそんな目にあって欲しくないので、

私の悲しい経験に基づく偽物ショップの見分け方について書いていきたいと思います!!

 

 

1. 怪しい日本語ではないか?


こういった偽物ショップでは中国人が運営していることが多いので、明らかにGoogle翻訳で翻訳したような文章や、日本で使われていない漢字(中国語の簡体語等)のフォントが含まれていたり、誤字が見られます。

 

 

ただ商品説明はちゃんとしたサイトからコピーきていることが多いため、

ちゃんとした日本語だからといって安心はできません。

(日本人が運営していることもあります。)

 

 

2. 価格がありえないくらい安い

 

 

偽物ショップでは、だいたいありえない価格で売られています。

 

普通に考えて、きちんと正規品を仕入れて販売していれば利益を出せない価格です。

 

3. 銀行振込以外の支払い方法を選択できるか?

 


偽物ショップが一番選んでほしいのは銀行振り込みです。

 

お金を受け取ってしまえば、あとは無視し続ければいいからです。

 

 

 

クレジットカードの場合、調査が入ったりすることもあるので、

支払い方法が銀行振込しか選べないことが多いです。

 

さらに、その受取人の名前が中国人名義の口座であった場合、かなり危険です。

 

 

 

こういった詐欺に使用される銀行口座は、

留学生が学生ビザで日本に滞在中に作った銀行口座が業者に転売され使われているものです。

 

※中国人はみんな悪人というわけではなく、あくまでも偽物詐欺への対策の考え方と理解してください。

 

 

ただ、最近ではクレジットカード決済や代引きを選べる偽物ショップもあります!

普通に決済してもらって、偽物を送りつけるパターンです。

 

この場合、向こうが追跡番号を提示するとクレジットカード会社の調査が難航したりします。

(*当店で使用してますクレジットカード決済Paypalはこの調査がありえないほど早いです。クレジットカード会社の調査は2ヶ月〜とかかるのに対し、Paypalの場合数日で答えが出てほぼきちんと返金されます。)

 

 

4. 特定商取引法がめちゃくちゃではないか?

 

ネットショップは「特定商取引法に基づく表記(会社名や住所など)」

の記載が義務づけられています。

 



下記が当店インケースギアの「特定商取引法に基づく表記」のページです。

 

インケースギア 特定商取引法に基づく表記

 

 

 

少し前までは、特定商取引法ページの記載で詐欺サイトかどうかが分かったのですが最近は詐欺サイトもレベルが高くなっていて(笑)

 

「それっぽい情報」を記載していることもあります。

 

 

最近買い物中に見つけたサイトは日本語がおかしいので特商法を見てみたところ、

東京の住所が書かれていたのですが、調べたらマクドナルドの住所だったことがありますパンチ!

 

 

 

5. メールアドレスのドメインをチェック

 


詐欺サイトで使用されているメールアドレスは、

ドメインからの特定を避ける為に、


gmailやyahooメールなどのフリーメールが使われていたり、

 

 

機械的に生成された文字の羅列のドメインが使われていることが多いです。

 

また、通報されるごとにメールアドレスが変更されるので、どんどん連絡先が変わります。

 

6. サイトのセキュリティがhttpsになっているか?

 


ネットショップのような個人情報をお預かりするサイトの場合、セキュリティレベルの高いhttpsのサイトである方が良いとされています。

 

 

httpsに対応しているサイトの場合、ブラウザのアドレスの横に鍵マークが出てきます。

 

 

httpsは暗号化の技術で個人情報を守るための仕組みになります合格

 

登録をするには、会社情報などを提供する必要があるので偽物ショップが導入しづらいんです。

 

 

 

 

 

結局、一番確実な方法は?

 

 

一番確実なのは、ネットショップに電話することです。

偽物ショップのサイトに特商法にのっている電話番号は実際には使われていないことが多いです。


「いや別に話すことないし」という方もいらっしゃるかと思いますが、

 

 

極論、会社の存在を確認できればいいので、

「間違えました!」で切ってしまうのもアリです 笑

 



もし気になることがある場合には電話でもメールでも構いませんので、ぜひお問合せください爆  笑

 

 

 

 

インケースギア店長の挨拶

 

 

インケースについて気になることやご質問等お気軽にお問い合わせ下さい♪“お気軽に”

 


Incase Gear(インケースギア)店長 高橋

 

 

 

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