無題

日々のブログです。



 一週間の出来事を綴っていきます。


テーマ:
持続的かつ高用量の抗精神病薬による治療ほどドパミン受容体の増加を誘起し、効果の減少や遅発性ジスキネジアをもたらす。統合失調症に対する抗精神病薬の間欠投与の是非を問う研究が求められる。


テーマ:


① 前頭前野にも2A(GABA=抑制性神経伝達物質の放出促進)が多い。


 SGAがそれをブロック→興奮を抑える。(2Aは興奮系)1Aにつくことで余計興奮抑える。


  さらにGABA放出減で抑制が取れ前頭前野でのDAやNAの放出アップ



② グルタミン酸神経細胞にも1A、2Aがある。

 2Aをブロックし1Aにつくことでこの神経細胞の興奮性減



 


テーマ:

   うつ病の人→1A受容体減(うつ治った後も減のまま)

 自殺した人の脳→2A受容体増



  WHY?



 ①過労&ストレス

 ②セロトニン過剰放出

 ③自己受容体によるブレーキ

 ④放出抑制

しかし、自己受容体が少ない人は・・・


 ブレーキかからず放出続く。

→伝達物質枯渇

→伝達物質放出減

→2A受容体を増やす事で補う

 (アップレギュレーション)


モノアミン受容体仮説!! 


 




 


テーマ:

セロトニントランスポーター遺伝子にバリエーション。

  ①再取り込みが低い

  ②シナプス間隙にセロトニン残ったまま

  ③レセプターの脱感作→ダウンレギュレーション

  

抗うつ薬の大部分はこのトランスポーターを阻害する働き。


 伝達物質の濃度上昇し、受容体の脱感作が起きるのでは??


☆☆自己受容体の働きがある。


 樹状突起に多い1A受容体。自分でセロトニンを取り込んでセロトニン放出にブレーキ


これをブロックしたり脱感作するとブレーキがかからなくなり、セロトニン放出↑





Amebaおすすめキーワード