① 前頭前野にも2A(GABA=抑制性神経伝達物質の放出促進)が多い。
SGAがそれをブロック→興奮を抑える。(2Aは興奮系)1Aにつくことで余計興奮抑える。
さらにGABA放出減で抑制が取れ前頭前野でのDAやNAの放出アップ
② グルタミン酸神経細胞にも1A、2Aがある。
2Aをブロックし1Aにつくことでこの神経細胞の興奮性減
共通;;;;電位依存性ナトリウムチャネルをブロック
①バルプロ酸は・・・・
GABA作用増(不安や抑うつにも効果大) グルタミン酸作用減
細胞内伝達系調節
①イノシトールリン酸化酵素阻害
イノシトール三リン酸減
細胞内のカルシウム放出減
神経細胞の興奮性↓
②Gタンパク BDNFの産生増
神経細胞の新生 増
うつ病の人→1A受容体減(うつ治った後も減のまま)
自殺した人の脳→2A受容体増
WHY?
①過労&ストレス
②セロトニン過剰放出
③自己受容体によるブレーキ
④放出抑制
しかし、自己受容体が少ない人は・・・
ブレーキかからず放出続く。
→伝達物質枯渇
→伝達物質放出減
→2A受容体を増やす事で補う
(アップレギュレーション)
モノアミン受容体仮説!!
セロトニントランスポーター遺伝子にバリエーション。
①再取り込みが低い
②シナプス間隙にセロトニン残ったまま
③レセプターの脱感作→ダウンレギュレーション
抗うつ薬の大部分はこのトランスポーターを阻害する働き。
→
伝達物質の濃度上昇し、受容体の脱感作が起きるのでは??
☆☆自己受容体の働きがある。
樹状突起に多い1A受容体。自分でセロトニンを取り込んでセロトニン放出にブレーキ
これをブロックしたり脱感作するとブレーキがかからなくなり、セロトニン放出↑
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