• 25 Feb
    • 一つの稲穂の誇りで飾り立て

      ごぶさたしちゃいました。   かなり忙しかったから…というのもあったんですが、ここしばらくでわたしの立ち位置…っていうかステージがドーーーーンと変化しちゃいまして。   「変わった」ってことを自覚するのと、それが心に届いて体感するまでに、ちょっと時間がかかったんです。   とはいえ、まだ言語化まではいってないので、現時点では、起きたことの全体をうまく説明するのはまだ難しいです。     ただひとつ言えるのは、「もう遊びじゃないよ」って言われた…ってこと。   この「遊び」ってのは、悪い意味での「いい加減さ」のことです。 要するに「チャラけた気持ちではやれないよ」って言われたんですね。     「さあ、覚悟を決めろ」 …って。   誰から…というか、宇宙? …っていうか運命??? 宿命って言ってもいいかも????   まあ、ようはそういう「大きなもの」からです。   年末年始にあたり、覚悟完了していたつもりでしたけど、それでもまだ甘い部分が残ってたんでしょう。   というより、覚悟完了してたから、ちゃんと気づけたんでしょうね。 「ぁ、ステージが変わってる」って。   此処から先は、自分を信じることでしか進めないです。   自分をもっともっと愛して大切にして、自分の中にある何もかもを見つめきって、自分を深化させてやる必要があります。   自分の力もさらに自覚的に使えるようになって来たので、もっと活かしていきます。 その為のツールもオーダーしちゃったし!     ステージが変わったせいか、料理の感じもそれにつれて変わって来ました。 今はどんどん、シンプルな方向へ行ってる感じがします。   その変化を味わいつつ、日々、楽しく取り組んでおります。   「明鏡止水の心もち」で、また限界突破に挑戦です!!  

      NEW!

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  • 14 Feb
    • 花を召しませ ランララン

      今年に入ってからずっと、ダイニングに花を飾ってる。 年末にふと「お飾りもなにもしていないけど、お花を買ってお正月の気分を出そうかな」…と思ったので、白系の花に赤いバラが入った花束を買った。 紅白でおめでたい感じだったから。 飾った白い百合がどんどん咲いて年末年始を彩ってくれて、いつもよりずっと気分の良いお正月だった。 それ以降、来客が続いていたこともあって、何となく毎週、お花を買うことに。 それが2月になっても続いてる…ってわけ。 でも、実は「続けてる理由」には、心当たりがある。 西野亮廣さんの「魔法のコンパス」を読んだときだと思うんだけど、「時間と経験を売る」って話があった。 その後、うちに来てくれたHちゃんも「(お金持ちは)経験にお金を使う」って話をしてくれた。 それ、それ!!!! 「経験」。 「いなわら亭」に来てくれる人は、わたしが作るごはんをこの場に味わいに来てくれる。 ってことを改めて考えたとき、「場所はとっても大切なものなんだ」ということを、今さらながら、強く感じた。 「のんびりできる」 「癒される」 「ホッとする」 …とみなさんに言ってもらえるわが家だけれど、もっと整えていくことが必要なんじゃないかな…と。 そこまで含めての「経験」を、提供してみたらどうだろう…と思った。 そういえば、わたしが思い出す「いい氣が流れてる家」には、訪ねると必ず、お花が飾ってあった。 お花を飾ることの良さは知ってるけど、わたしの「場を整える」という行動のリストには、「お花を飾る」ということは上位に含めてなかった。 夏のファーム・スタンドで売られる、可愛い野の花の花束はいつも買ってるけど、シーズンが終わると、花を飾るのもおしまいにしてた。 (´ε`;) でも、この年末年始を通して、わたしは「花がある空間の豊かさ」をしっかり味わった。 やっぱりお花があるっていいなあ、と。 それで、選んだのが「お花を飾ること」。 来てくださるお客さまのごはんのテーマに合わせて、お花を選ぶことにした。 元氣を出したいという方には、黄色のビビッドなお花。 女性性を豊かにしたいという方には、ピンクの可愛らしいお花。 お花を選んで、丁寧に葉っぱを処理して、水あげして、飾って…。 っていう一連の作業も、お客さまを迎えるんだ〜、という良い緊張感につながってるように思う。 お花を飾った部屋は心なしか、空気が和らいで、居心地の良さがました感じ。 サンキャッチャーの光があふれるダイニングに飾られたお花は、わたしの予想を超えてよくもってくれるのにも気がついた。 暖房がきいた部屋じゃ、お花はすぐ枯れちゃうし…。 とか思い込んで、お花を買わないようにしてたのは、何かのブロックだったのかな? それとも、枯れないようにこまめに面倒を見てあげる…っていう、心の余裕がなかったのかな? (´∀`*) ま、理由はよくわかんないけど、今は、毎週お花を買うのが楽しみ!! 来てくださるみなさんに、豊かな「経験」を味わってもらうために。 そして何より、自分が楽しいから、自分のためにね!!  

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  • 08 Feb
    • 言葉のこころ<後編>

      <前編>はこちら。     先生の鍼は、痛かった…。 ツボに対してグリグリくる感じ。 でも、痛いのは症状がよくないからだ…とも聴いてたので、必死で我慢した。 そうして施術がほぼ終わり、最後に先生がもう一度、症状が改善しているかどうかをチェックしたとき…。 先生は忘れがたい言葉を言い放った。 「どうして、こんなになるまでほっておいたの!」     (゚Д゚)     (゚Д゚)   ……はぁ??? わたしは驚いた。 施術中も必要な指示のことしかしゃべらない寡黙な先生から、突然そんなことを言われて、思いっきり狼狽した。 「…そんなに状態が、悪いんですか?」 わたしは驚きながらも、ようやくひとこと、質問してみた。 「悪いね!!」 先生はそれだけを言い捨てるようにして、さっさとその場を立ってしまった。 (゚Д゚) ………。 わたしはもう、それ以上は何も訊けなかった。 追いかけることもできない…。 っていうか、脚にはまだ鍼がささってるしwwwww   助手の先生が丁寧に鍼を抜いて、マッサージをしてくださっている間、わたしは悶々としていた。 「状態が悪い」…という言葉が頭をグルグルする。 わたしはどこかが決定的に悪いってこと?? 最悪は、命の問題につながっちゃったりするの? 「悪い」って、なに???? なにがどうなっているの????     どうしてほっておいたのかって言われても…。 それはずっと「持病」の正体がわからなかったからだよ。 正体がわからないものに対処しようったって、そりゃ無理でしょうが。 だから、ここまでだましだましやって来たんだもん。   ………。 縁があってようやく「持病」の正体を解明してくれた先生に出会えた…って嬉しく思っていた矢先に言われた、その言葉。 悲しかった。 とにかく、悲しかった。   ワイキキの青く晴れ渡った空の下、わたしの気持ちは深く沈んでた。 過去、母とわたしはお金も時間もかけて、自分たちで可能な限りの原因究明をした。 自分たちが知っている範囲で、できるだけのことをしてみたのだ。 結果は、不発に終わったわけなのだけど…。 わが子を検査台に送る母の気持ち、どんなに痛くても苦しくても耐えなくてはならなかった子どもの気持ち(当時の検査なんて面倒で痛いものがほとんどです)。 そんな様々な不安や苦しみを知らない人に「どうしてほっておいた」と言われるのは嫌だったし、その上「状態が悪い」とだけ言われて放り出されてしまって…。 えーーーーーーーーーーーっと。 で、どうしたらいいの? 途方に暮れるってのは、こういう状態を言うんだろう。 ハワイまで続けて治療に来るかどうかを真剣に悩んだけど、やっぱり現実的とは言えない。 しかも、鍼灸については過去に地元の鍼灸院で散々な目にあっていたから、近所の鍼灸院へ行くのは絶対に嫌だった。 そうなると、残された道は、先生が処方した漢方薬を飲むことだけ。 通信販売でも薬は売ってもらえるということで、決して安くはない薬を何回か頼み、数カ月の間は飲んだけど…。 何となく腑に落ちなくなって、やがてはやめてしまった。 その後もう1回、別の鍼灸関係で悲しい目にあったわたしは、鍼灸と相性が良くないのかも…とすら思ってるくらいwww あれから数年、今のわたしにはその「持病」は出ない。 なんでかっていうと、今のわたしは限りなく好きに生きてて、自身にストレスがかかることがほとんど、ないから。 ストレス過剰な状態が自分に起きなくなったから、症状が出ないのも当然といえば当然。 最近になってようやく「あ、あれってストレス過剰の症状だったのか!!」って気がついたwww いやしかし、どんなに有名で腕のいい先生だって、クライアントに「ああいう言葉」を投げるのはどうかと思う。 ほんっとうに耳を疑った。 言霊のことを考えると、まるで呪いのような言葉だ。 実際、わたしには呪いになっちゃったし。 今になって思い出しても、とんでもなく悲しくて苦しくてやるせない気持ちだったけど、必要な経験だったんだろうな。 それは、わたしが言葉を大切に扱うために。 人にかける言葉は大事だな。 …って心底、思えるのは、その経験があってこそだから。 ま、そういう意味では先生ありがとう、ってことだねw 言葉は美しく、豊かに、丁寧に使うのがいいね。    

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  • 06 Feb
    • 言葉のこころ<前編>

      今年の誕生日も無事にすみました。 お祝いしてくださったみなさん、贈り物をしてくださったみなさん、本当にどうもありがとう。 たくさんの祝福をいただいて、幸せを満喫させていただきました。 …ということで、これを読んだおまえらも一緒に幸せになっちまいな!!!わかったな!!! 幸せのおすそ分けってやつだ!!!! ふふん!!!!!! それとはまあ、関係なく…。 少し前にあった、とても悲しかったことの話でも。 わたしには物心ついた頃からの「持病」があった。 今から思えば、それは「わたしの身体が過度のストレスを感じた時に起きる症状」だったんだけど、当時のわたし自身はもちろん、親もそんなのに気付けるスキルや知識があるわけもなし。 スピリチュアルなことも含めて、心のことや人生を学んだ今なら「あ、あれはストレス過剰だったんだ」って判断できるけどね。 ゆえに、当時の扱いとしては「原因不明の持病」になってた。 わたしがあまりに苦しがるから、母は意を決して、わたしが中学生の時に精密検査を受けさせた。 地元の病院ではできないような全身検査で、とにかく調べられるものはなんでも調べよう、みたいなやつ。 結果、ちょっと脈拍が遅いくらいで98%は問題がないんだけど、ひと項目だけ血液検査でひっかかってたものがあった。 それが「リウマチ」の原因になる因子の項目だったもんで、心配した母は2週間毎にわたしを病院に連れて行き、ずっと検査を受けさせた。 それでも結果は同じ。 引っかかる項目も、引っかかったり引っかからなかったりで安定しない。 ずっと原因不明だから、病名もつかない。 当たり前だよねww 今なら「心療内科に直行すべし」な症状だもんwwww やがて結果が芳しくない検査は取りやめになって、わたしはその「原因不明の持病」とやらをかかえたままで生きていくことになった。 大人になっても症状は消えず、ある日いきなり現れてはわたしを苦しめる。 それが何なのかもわからないまま、「起きてしまったら、眠ってやり過ごすしかない」という対処でずっとやって来た。 アメリカに住むようになってからは、ごくたまにしか出てこなくなったので、検査をしていた時の医師の最終的な判断だった「成長とともになくなるでしょう」は正しかったのかな…なんて思ってた。 そんなとき、わたしは友人の結婚式に出るために、ハワイへ行った。 ハワイにはもう20回以上は行っているけど、まだまだ知らないものがいっぱいある。 そのひとつに、オアフ島に「ものすごく有名で、腕の良い鍼灸の先生がいる」…というのがあった。なんでも、メインランドから著名人がわざわざ治療に来るくらいなんだとか。 スピリチュアルなことに首を突っ込み始め、自然療法や代替療法に興味を持ち始めていたわたしと支配人は、そこの治療を受けてみることにした。 それぞれに「重篤ではないけど、ちょっと気になる」という問題を持っていたから。 そうして当日、脈診を始めとする四診のとき、鍼灸師の先生に「持病」に関する履歴や事情を話してみた。 すると、先生はすぐに「それは水毒だ」と診断!! 聞いたこともないものだったのはもちろん、その診断の早さにビックリ。 「水毒」っていうのは、読んで字のごとし。 体内での水分の処理が上手くいってなくて、様々な問題が起きる状態。 確かにわたしはむくみやすいし、腎臓病の履歴もあるので、腎を始めとする水関係のめぐりはすごくいいとは言えない。 なので、「おおぉ〜〜」っとすごく納得した。 西洋医学ではわからなくても、中医学なら一発でわかっちゃうんだなあ…と感動した。 〜つづく  

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  • 02 Feb
    • タンタンのこころ<15>

      2月1日は、佐藤初女さんのご命日。   地球交響曲〜GAIASYMPHONY〜公式Facebookページが公開してくださった、初女さんの2012年のイベントでのメッセージ。   イベントに来ていた子どもたちへのメッセージだそう。 何だか「丁寧に美しく作業することは、やっぱり大切だ」と、確認させていただいたように思う。 以前にも書いた通り、初女さんはおむすびをむすぶときは無心でやるのだ、とおっしゃっていらした。 わたしはそこに「コツ」がある…と考えて、「明鏡止水の心持ち」にたどりついた。 初女さんのご命日は日本では2月1日だけれど、アメリカでの日付は1月31日、わたしの誕生日。訃報を知った昨年の誕生日は、とても複雑な気持ちだった。 そして、わたしは料理を通して、敬愛する初女さんの心を継いでいこう、と決めた。 それを言うと「おむすび教室をやるんですか?」などと訊かれるのだけど、わたしがやりたいのはそういう「初女さんのコピー」ではない。 この世界を見事に攻略して去った「達人」に学ばせていただく…と考えている。 初女さんが料理を通してあらわしていた「心」、波乱の人生で会得された「精神」。 そういった目に見えない部分から学ぶことで、自分の体験を豊かにしたいのだ。 初女さんご自身のお料理を口にすることはかなわなかったけれど、すでに車椅子で移動されていた2015年の出版記念パーティでお会いしたときに、手ずからよそって手渡していただいたのは、ラザニアだった。 その時の光景を、今でもハッキリと覚えている。 その時に出版されたご著書「限りなく透明に凛として生きる」の帯にはこうある。 「ひと粒、ひと声、 ひと手間をていねいに」 そこにこそ、初女さんの心の一部があると思う。 そして「ごはんヒーラー」を名乗ったわたしの道は、やっぱりそれだと感じる。 今週は、初女さんを偲んでラザニアを作ってみるのもいいかもしれないな。   限りなく透明に凜として生きる――「日本のマザー・テレサ」が明かす幸せの光   Amazon  

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  • 25 Jan
    • ごはん系リンク集:2017年1月

      閑話休題ってことで。 わたしのメモ代わりでもありますが、気になるものはチェケラ(古語)!!     ■[みんなのごはん]日本一行列する生ビール専門店のマスターが教える「家でもできる激ウマなビールの飲み方」を絶対に試すべき http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/syokuki/3747   お店は広島にあるそうな。 「生ビールしかない」ってスゲェwwwwおつまみもないんですよwww やっぱ、ビールを美味しく飲むには注ぎ方なんですなあ。 そしてグラスの洗浄も大事、と。 ■[メシ通]噂は本当だった……! 隠れ家すぎるラーメン店「(名前、看板はございません)」【京都】 https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/yoko-nagao/16-00187 ミニマリズムの極地みたいなラーメン屋さん。 でも、鶏スープなのでこれは食べられるなあ…。見た目も美しいです。 ■[メシ通]【決定版】材料シンプル、レシピ簡単、自宅で作るおいしい「ナポリタン」 https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/ibp/1604039 ケチャップを最初に炒めるのはいいアイディアかも。 わたしもときどき、無性に食べたくなって作りますが、大抵、具は玉ねぎと鶏肉だけですww 水煮のマッシュルームは他に用途がないから買いたくないのよね。 ピーマンは夏場でしたら入ってます(冬はマーケットにないので買わない主義)。 ■[メシ通]なごやめし&韓国料理の激旨コラボ。イルチュール「名古屋韓めし」でスタミナを!【名古屋】 https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/masaki-nagaya/16-00128 参鶏湯の仕上げが味噌煮込みうどんになるとはwwww予想外wwww ■[メシ通]【クラフトビール】やっぱりウマい! 通なら知ってるクラフトビールの良店3選【まとめ】 https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/editorial/16-00235 うぉおぉぉおお!!行かねばっ! こんな店もあった。↓ 【溜池山王】インドカレーとクラフトビールは“ヒョイ飲み”にピッタリ、という話 https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/rio-yasuda/1603019 自家製ビールとビストロ料理を堪能! 「ブリューパブ テタールヴァレ」【大阪】 https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/nishio/16-00118 食中酒としてのクラフトビールと国産シードルの魅力を「Noge West End」で知れ!【横浜野毛】 https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/atsushi-hakuo/16-00063 名物はクラフトビールと店員さんの○○! これぞ“劇場型”レストラン「驛の食卓」【横浜】 https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/etc/16-00279 おおおおぉおおぉお、行きてぇ〜〜〜! ■[デイリーポータルZ]<とくべつ企画:寿司と乗り物>魚を使わない田舎寿司のうまさよ http://portal.nifty.com/kiji/170104198455_1.htm 高知の田舎寿司、凝ってるなあ〜〜〜。 ゆず使い放題だろうから、香りが良さそう。   ■[デイリーポータルZ]<とくべつ企画:寿司と乗り物>成田空港第1〜3ターミナルと寿司と http://portal.nifty.com/kiji/161228198429_1.htm JAL派なので、第2ターミナルの寿司田をよく使うよ。 光り物セットとか貝のお刺身をいただくけど、今度は機内用に太巻きを買ってみたいものだ。 セキュリティを通れるのかどうかわからんが、おむすび持って入れるんだから大丈夫なんじゃね?   ■[GINZA]あなたの「おこだわり」教えてください〜ポテサラ編〜 https://ginzamag.com/archives/13632 最後のお店の、ネパール風のポテサラって面白い。 何となく味が想像できるので、行き当たりばったりで作ってみようかな。 ■[メシ通]「台湾の駅弁あります」ノスタルジックな台南の駅弁で旅行気分【京都】 https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/daichi-matsunaga/16-00178 ぐぉぉお、このルックスはめっちゃそそる!!!!! ■[みんなのごはん]牛脂で揚げたカツがこんなに美味しいとは!神戸の名店「洋食屋双平」の重ね揚げが素晴らしすぎる http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/okura/3776   良い素材を使って、丁寧な仕事をしてやれば、作るのにお金と時間はかかるけど、本当の美味しさを味わってもらえると思うんよ。 …激しく同意です! ■[最終防衛ライン3]食漫画飽食の時代 ー最近の食漫画を集めてみたー http://lastline.hatenablog.com/entry/2017/01/23/161408 わたしもそう思ってたけど、ホントに多いよねwwww わたしは基本、絵が細かめでストーリーがほんわり系か歴史系の食漫画が好き。 歴史系なら、あんまり人死にがないやつ。 「孤独のグルメ」「ワカコ酒」「ハクメイとミコチ」「ホクサイと飯さえあれば」「くーねるまるた」「甘々と稲妻」「いぶり暮らし」「めしぬま」「深夜食堂」「そば屋幻庵」「花のズボラ飯」「おとりよせ王子 飯田好実」「信長のシェフ」「瑠璃と料理の王様と」「忘却のサチコ」「パパと親父のウチご飯」「いつかティファニーで朝食を」「大使閣下の料理人」「あたりまえのぜひたく」「オリオリスープ」「ダンジョン飯」…あたりが好みの感じ。 五十嵐大介の「リトル・フォレスト」は一定期間で読み返すバイブル状態ww 読んでみたいのは「日日べんとう 」「南紀の台所」「鹿楓堂よついろ日和」「たまこ定食 注文のいらないお店」「サチのお寺ごはん」「はらへりあらたの京都めし」…あたりかな。 事件解決型はあまり読まないなあ。 「信長のシェフ」くらい?? 少年漫画系で読んでるのは「食戟のソーマ」だけ。 「喧嘩寿司 〜元祖すし職人華屋與兵衛〜」が載ってなかったけど、「信長のシェフ」が入ってるんなら、あれも食漫画にカウントしていいと思うよ。 「あたりまえのぜひたく」シリーズも入ってないな。 あれ、面白いのに!   ってことで、リストにはまだまだ抜けがあるようですわ〜〜。     あたりまえのぜひたく。 (幻冬舎単行本)   Amazon     あたりまえのぜひたく。 魚愛が試される、それが煮魚。 (幻冬舎単行本)   Amazon      

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  • 23 Jan
    • タンタンのこころ<14>

      Hちゃんのフィアンセが支配人にサイマソニックのセッションを受けている間、わたしはRさんとHちゃんと一緒にお茶を飲んだ。 今日の感想を聴いたり、Rさんから「限界突破お願いオーダー」を受けてからここまでのことを話したり。 Rさんはコーチングのスペシャリストなので、話を引き出すのが上手い。 みんなが「えーーっ???」と驚くようなことを笑顔でサックリと言葉にしたりするけど、そんなドッキリを交えつつも、気がつくと「自分の心の底にあった、自分でも気がついてなかった何か」を「これでしょ?」って差し出されてたりする。 もはやそれは「人間国宝」の域にあると言っていい。  しかも、今日はそのRさんの人間国宝っぷりをサポートする守護天使がついている…。 その守護天使=Hちゃんは、Rさんをして「時々、母と娘が逆になってることがあるのよぉ〜」と言わしめるほどの、「ふんわり叡智」な女の子。  頭の回転が速いだけでなく、ユーモアと優しさ、そして叡智に満ちた言葉をふんわりと放ってくれる。 たぶん、魂の年齢がものすごーーーーく、上なんだと思う。 そんなふたりを前に、わたしはRさんに「これから『いなわら亭』はどうして行くの?」と訊かれていた。  実はわたし、この件については少し前に考えてた。 でも、考えたところで上手く得られないんじゃないかなぁ…っていうのも薄々わかってたんで、考えないで、直感に従おう…と、「降りてくる」のを待った。 そうして待ってはいたけど、ずっとピンと来ることがなかった。 じゃあまず目の前のことから……ということで「明鏡止水の心持ち」を追求し続けることにしたのだった。そんなさなか、ふと目にした本田晃一さんの公式ブログの「ダイエット」の話に出てきた「心屋仁之助さんのマインドセット」についてのエピソードを読んだ時、わたしは「『いなわら亭』をどうしていくかについて」についての行動をパタッとやめた。  まず「得ようとする必要がない」なぜならすでに「満ち足りてるから」 すごく、納得が行った。 同時に「目標は?」と訊かれて「特にないです」と答えるのが、何も考えてないみたいでちょっと恥ずかしくもあったんだ…ということにも気がついた。  「納得の行く考え方の提示」。わたしにとってはたぶん、これが「降りてくるのを待っていたもの」だったんだと思う。  何も考えてなくていいじゃない。今まで、考えたことで上手く行ったことなんかないし、何も考えなかった時のほうが、わたしは冴えてたじゃない。  思い出してよ?ブルース・リーも「考えるな、感じろ」…って言ったでしょ??   はい、やめた。考えるのも思うのも待つのもやめた。 うまくいっている人の真似をするのは、うまくいく近道。…というわけで…。  ただ、感じよう。 「今に満足するってことに集中しよう、だって実際に幸せなんだもん」  …って、つよ〜〜〜く思ったら、何だか「とにかく毎日が幸せで豊かで恵まれてる」…ってことをさらに強く実感し始めて、すごく気持ちよくなった。 「特にないっすw」と答えることへの、恥ずかしさも消えた。 なので、正直にそれを話した。誰にも言ってなかったことを、見事に掘り出されてしまったwww  それを聴いたRさんとHちゃんは「なるほどねぇ…」と、うなずいてくれた。しばらくの沈黙のあと、Rさんはサラっと言った。 「こみーちゃんはね〜〜、王族のケアとかしたらいいと思うのよぉ〜〜、そういう『上の人たち』に食べてもらったらいいわよ〜〜っ!!!!」  ……。  (゚Д゚)ハァ?  ……Rさん名物「無茶振り(幸せいっぱいver.)」、発動。 ……またこの人は……はっちゃけてる……。幸せいっぱいなのはわかるけど、そこまではっちゃけんでも…。 ……。 って、またその笑顔か!!!!またその本気まるだしの笑顔なのか!!!!!!!  そしてそれをサポートする守護天使Hちゃんの後押し…!!!  「うん、それっていいと思う〜〜〜!ああいう人たちは、お金で買えないものが欲しいから!!こみーちゃんなら、できるよ〜〜〜!」 (゚Д゚) 「ここ(わが家)によんでみたら、きっと面白がってもらえるわよ〜〜〜!」  (゚Д゚)  ……お……。…おっしゃることの意味が……よく……わからn……death…。   「ね、次はそこ行きましょ、どんどん、限界を突破よ!!!!!」  (´Д`)ァーーーーーー……  ……Rさんが言葉にしたことって、すごい高確率で現実化するんだよなあ…。   (´Д`)  ……そういうわけで、早速、次の限界突破指令が来ました…。 ( ゚д゚)  まあ、とは言えやることはひとつ。 そんな日が来るかもね〜〜〜〜っと、すべてを宇宙にぶん投げつつも環境を整え、内観して自分を知って癒やし、日々の幸せを感じながら「今を生きる」だけなのです。  ただし、「本気」でね!!!!  -----------お祝い編・糸冬-----------     

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  • 20 Jan
    • タンタンのこころ<13>

      メニューを最終決定したのは2016年も終わる頃。   …なのだけど、メインの料理で使いたい食材はちょっとめずらしいものだったので、12月の下旬に出張で帰国した友人に持ち帰りをお願いして、取り寄せた。   年末は大掃除をして、台所も整理整頓にはげんでみた。   「いっぱい、氣が通るようになったね〜〜!」 と、支配人に驚かれるくらい、物がなくなって「スキマ」がいっぱいできた。     そうです、こうじゃないと!!! もう、今までのわたしじゃなくってよ!   そして年明けの1月5日、当日の2日前から買い出しと仕込みを開始!   ずいぶんのんびりやってる感じだけど、まあ、わたしは時間がないのが嫌いなんで、こういう進め方が一番、楽。     一番、楽。   …ってことは、余裕を持って「明鏡止水の心持ち」になれる、ってこと。   年明け直後で、まだ静かな戸外の音がかすかに聞こえるだけのキッチン。 静かな環境で感覚を最大にして料理すると、本当に疲れない。   今までなら、数時間もすると腰やら足やら痛くなったものなんだけど、今日は大丈夫。 整理整頓した場と調和できてるせいか、ムダな動きがないような氣がした。   道具や包丁もよく動いてくれるので、材料もぐっと丁寧に仕込めてる。   音も、香りも、手触りも、キッチリ把握できてる。 空気や湿度が変わるから、少し離れていても鍋やオーブンの中の温度や様子がわかる。     よしよし、これは「入れて」る!   このまま、ただ淡々と丁寧に、美しくやればいい。   前日の夜に7時間かかるメイン料理を8割ほど完成させて、仕込みは終了。   当日の早朝は支配人とふたりでデザート作り。 半日ずっと冷蔵庫で冷やす必要があるので、一番はじめに取り掛かった。   その後は支配人に追加の買い出しをお願いして、わたしはテーブル・セッティングなどの準備を開始。   お皿やナプキン、盛り付け用の食器も「虹の食事」に合わせて選んだものを使う。 早めに行動を始めたかいあって、準備は予定していた時間の1時間半ほど前にほぼ終わり。   当日のRさんとのやりとりで到着の時間がおおよそわかったので、その時間に向けて最終の調理をすることに。   実は、その日は前日の深夜から雪が降り続けてた。 ぼた雪の、降り積もる感じの雪で、家の前は10センチ近く積もってる。   後から聞いたところによると、朝になってもえんえんと降り続く雪を見たHちゃんは「行けなかったらどうしよう」と本気で心配していたという。     でも、わたしは大丈夫だと思ってた。 ぜーーーったいに、すべてが上手くいく…っていう確信があった。   結果、多少の遅延はあったけども移動には何のさしつかえもなく、RさんとHちゃん、Hちゃんのフィアンセは無事に到着できた。     当日のお料理はこんな感じ。   焼き人参のポタージュスープ・マルドンの塩とレモンゼスト添え ラディッキオとパルミジャーノ・レッジャーノのブルスケッタ 冬野菜のサラダ・バーニャ風ドレッシング ライ麦とひまわりの種の天然酵母パン ウィンター・ナイト・チリ(牛ブリスケと豚バラと花豆のチリ、りんごのサルサ添え) 特製ティラミス ティラミスはもちろん手作り。 カカオパウダーだけではなく苺パウダーも使って、2色に可愛くしてみた。   Hちゃんへお祝いの小さなブーケを渡し、シャンパンを開けて乾杯。   スープから始まるお料理を順々に出しながら一緒にワインも楽しんでもらって、最後はきちんとデザートで締めくくり…のプチコース。   談笑の声とグラスやカトラリの音が幸せに響き合う空間で、楽しそうに食事をしているHちゃんとフィアンセ。   それは本当に「吉野朔実が描いた絵」みたいだった。 もう、うっとりするくらいに静謐で繊細で華やかで光あふれる「少女漫画の世界」。 美しいふたりは、幸せと喜びでいっぱいに輝いていた。         幸せの波動って、本当に周囲を巻き込んで輝くよね。 自然と笑顔になっちゃうもん。     そんなふたりを見ていると、わたしは自分が少女漫画の登場人物になったみたいで、自分までウキウキしちゃう。   「主人公カップルが記念に訪れたお店で、ちょっとイイこと言いながらお料理を出すシェフの役どころ」を、十分に堪能させてもらっちゃった!   そして、幸せいっぱいのふたりを見守りつつも、綺麗だ、美味しそうだ、素敵だ…とふたりに負けない幸せ顔で写真をパチパチ撮っているRさんを見て、わたしは自分の心に刺さっていた小さな棘みたいな「後悔」が、跡形もなく消えていくのを感じてた。     ああ、よかった……。 今度は自分でも満足がいく形で、全力を出せた…。     完璧とは言わない。 でも、今日のわたしができる全力は、出し切った!!!   ………。   ヤッタ。     やったよ自分!!!!!     自分的には、ガチで「限界突破」したよ!!!! よくやったっ!!!!!!     ヽ(=´▽`=)ノ     その日の様子をRさんが綴ってくださったのが、こちら。   世界に一つの婚約パーティ✨いなわら亭のおもてなし        

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  • 17 Jan
    • タンタンのこころ<12>

      「試食会をするから来てくれん?」 …というFacebookでの呼びかけに応えて、ハチャメチャな条件だったにも関わらず、身銭を切って来てくれた友人たちよ、ありがとう。 その上、いろんな感想や意見をもらえて、ありがたい限り。なかでも、超グルメで鳴らしてるSさんのアドバイスは素晴らしかった。 「もしかして…***って言われるかな〜」…って思ってたコトをズバリ、言われちゃったりしてwww   もう、ニガワラwwwwww まあ、なんですね、そういう「もしかしたらダメ?」な部分って、実はちゃんと「前もってわかってる」んすよ。 わたしも友人もみんな「自分」だから、そういう部分も伝わっちゃってるわけで、確認のために改めて伝えられたりするんす。 そういうの、伝わるんですよ、絶対。意識しちゃったことは、伝わってると思って間違いないっす。  そういう「調和」があるんだってことも、身をもって体験できたのは素晴らしかった。 わたしは世界を信じた。だから、世界はわたしにきちんと必要なものを返してくれた。 起きることにはすべてマル。 けなされてるなんて思う必要なし。自分が必要で引き寄せてるんだから、言われたことで悲しむより、言われたことを掘り下げてみるほうがよっぽどいい。 Sさんは「キツいこと言ってゴメン」…ってとっても氣にしてたけど、そんなのぜんぜん、氣にしなくていい。わたしはSさんのアドバイスが必要で、Sさんを迎えたんだもの。 感謝こそすれ、悪く思うなんてありえない! それを踏まえた上で、本番においてさらに取り入れたのは「虹の食事」。 これはジェイコブ・リバーマンの「光の医学」に出てくるもので、要は「食べものの色+効用とチャクラはそれぞれ呼応してる」「光と食材は密接な関係がある」という説。  光の医学―光と色がもたらす癒しのメカニズム2,052円Amazon  なぜか「紫」は絶対に外したくなかったので、他を調整することにした。 「紫」は、第七チャクラ(サハスラーラ)に呼応した色。 なんだろうなあ、宇宙につなげたかったのかなあ。 そこに加えて「白」。これはすべての色が光として合わさった時に出る色、つまり「フルスペクトル」ってこと。 これはサイマソニック的な「頭頂チャクラ」に相当する色でもある。  さらに「金色」。これはお皿のリムやナプキンなどの小物に配色することに。「紫」と相性のいい色なんですな。 年末、おせち作りと並行して準備を開始!年始は何も予定を入れず、とにかく自分がリラックスして、自分の感覚を研ぐために時間を使ってみた。  料理に時間を使う、ってのはこういう部分も含む。 わたしが体調完璧、そして心も完璧……になるための時間も、わたしにとっては「料理に使う時間」なのね。  だから、お正月はアホみたいに漫画を読んでた。だって、それが一番楽しくてリラックスするんだもーーーーん。わたしは時間が足りないのが一番、きらい。時間がなくて焦ると、最悪のベクトルへ進んじゃう。 できるだけ余裕を持って「思ったより早くできたじゃん(横浜弁)」な状態になるのがベスト。  そのことをハッキリと自覚できたのも、このイベントがあってのことだった。 過去の自分をトレスすることなく、環境も道具も食材も含む世界と調和し、持てるものを豊かにつぎ込み、新しい世界へ飛び出すために。 1月5日に、それは始まった。     

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  • 15 Jan
    • タンタンのこころ<11>

      前回を読むと、じゃあオマエ、今まで氣ぬけなごはんを人に出してたんかい? …と思われる向きもあるかもだけど、ぜーったいにそんなことはない!!! その時々、ひとつひとつに全力で向かってきたからこそたどり着いた場所なんよ、ここ。今までがダメだったんじゃなくて、もっと先に行く…ってことなの。 だから、どうか氣を悪くしないでね。 召し上がってくれたみなさんあってこそ、ここまで来られたからっ!!ありがとう!!!!   …とまあ、自分の限界が何かを知ったわたしは「確信」と「覚悟」をもって、Hちゃんのお祝い膳に立ち向かうことにした。自分の料理の志向が「家庭料理」だってこと、そしてやっぱり、いずれは家庭を持つふたりには、とびっきりに暖かくて幸せな家庭を持って欲しい…という思いがあった。 なので、設定したコンセプトは「ホーミーフード」。つまり、米国で言うところの「家庭の味」ね。  Hちゃんのフィアンセはアメリカ人だし、結婚後は米国で生活していくことになるのだから、やっぱりそこは「家庭料理」じゃなくて「ホーミーフード」かな、と。そこで引っ張り出して来たのは、ジェイミー・オリバーのレシピにアレンジを加えた、総合計7時間あまりをかけて作る、チリ。 チリと言えばアメリカの代表的なホーミーフード。そして、わたしは「チリがHちゃんのフィアンセの好物である」ってのも、偶然ながら知ってた。 しかし、しかーーーし。 ここまで時間をかけた料理をするのは、わたしも長いことやってない。確信を持って本番に臨むには、本番と同じ量の試作が必要だな〜…っと思った。 とはいえ、少食のわが家で本番と同じに1キロの肉を使う料理をやったら、一週間かけても食べきれないのは確実。  どーしたもんか…。 そして実は、わたしには過去にRさんとHちゃんには一方的な?負い目があったんでした。  ふたりが「いなわら亭」に来てくれた際に、自分の采配ミスで自分の力を出しきれずに終わってしまった…という、「苦い過去」が。 その当時は、支配人が「サイマソニック百人斬り」をやってた頃。無料での施術だったってこともあって大人気だった。 おかげで「いなわら亭」にも多いときは週に3回くらいの来客があったんでした。 普通なら、1回予約があったら必ず休みを入れるんだけど、そのときはサンクスギビング前ということもあって誰しもの予定が詰まっており、やむなく3日連続で予約を入れることになった。  その最終日が、RさんとHちゃんだったのだ。 わたしの主観によるその日の料理は、ものっすごく申し訳ないけど、全力とは言えなかった。 っていうかもう、自分としては全然、ダメだった。  終わったその瞬間から「ずぶ濡れの服を着たような後悔」にさいなまれた。もちろん、RさんとHちゃんはそんなことは言わない。楽しかった、美味しかった…とポジティブな感想をいただいた。それはよかった…と思うと同時に「あれはっ、あれは違うんですぅううぅうう」という思いが強くなるばかり。 ふたりはきっとわたしを気遣っているに違いない…。うわあぁあああぁああ、優しさがつらいよぉおおおぉおお!!!!  …みたいな勝手な妄想にまで陥る始末。 なんつーかもう、しょっぺえ!!!!!!マジしょっぺえよ、自分!!  ( ゚д゚) 本当に申し訳ない気持ちと、悔しさで長いこと悶々してた。時間が経過することで、ようやく思い出しパニックがおさまったころ… 「このままじゃ終わらねえ…そんなの自分が許せん……いつか機会を得ることがあったら、本気の全力で行く」  ……って決めた。それはRさんとHちゃんに申し訳ないからじゃなくて、自分のために。自分にとって痛かった、まだ生乾きの傷を、ガッツリと乗り越えるために。 その「いつかの機会」が今回だったんす。 今回のバックエンドにあったものは「限界突破」だけじゃなかったんす。 …そんな風に決意を新たにしてた時、ふっと思いついたのが「試食会」。 そうだ、ふたりで食べきれないものなら、複数人で食べたらいい。完成品とはいかなくても、でき上がりは食べられないほどマズイものにはならないだろうし、それでもOKって言ってくれる人だけ来てもらったらいいや。 いいじゃん、YOU、それ、やったらいいじゃん(横浜弁)!!!! が、しかし。実はそれって「いなわら亭」では初めてのこと。  自分へのしっかりした信頼がなかったこともあったんだと思うけど、支配人以外に試食をしてもらったことは、今まで一度たりともなかった。 でも、わたしは「限界を突破」するのだ。  今まで通りにやってたって、突破の足がかりなんか見えてくるわけない。それじゃあ、今までの経験値でやってる「過去のトレス」だ。 それに、こんな機会は何度もあるわけじゃない。 たった一回きりだと思って、やったことのないことを経験するトコまで、すべてを楽しむことこそ大事。 だから、どんなに厳しい意見を突きつけられても、たとえ失敗に終わったとしても、「起きることすべてにマルをつける」と、覚悟を決めた。 そして、自分を信じる。世界を信じる。 世界を信じて調和する。自分の「異なる形」である「他人」の意見を受け入れて、世界と大調和する。  そう、決めた。    

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