猪名の里のブログ

日頃の出来事や、関心ごとなど気になることを気ままに綴ります。


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関西人に馴染みが少ないですが、とても気になる関東の電車と言えば小田急の特急ロマンスカーです。山と海へ行くラインナップもちゃんとそろっています。関西も近鉄さんのしまかぜをはじめとして、有料特急電車は近鉄さんや南海さんの電車が代表的ですが、いよいよ京阪さんもこの8月から一部車両とは言え走りはじめますが。

さて、小田急さんはロマンスカー登場から今年で60周年で、日本の代表的な私鉄の老舗の有料特急電車では間違いないようで、私も50年前に箱根への家族旅行でSE車両に乗車した以来の乗車で、今回半世紀ぶりの全線乗車となりました。(2017年7月)やはりロマンスカーと言えるのは小田急さんしかアリマセン。

 ラッキーにもロマンスカー60周年のキャンペーン期間中の乗車でした。

詳細は小田急電鉄さんのオフィシャルサイト↓をご覧ください

http://www.odakyu.jp/

出発駅の新宿駅では、ロマンスカーの団扇を頂きました。

 今回は最新鋭のVSE50000系の展望席に乗車することが出来ました。

展望席は運転室の真下にあり、天井から、運転士さんのノッチの進段音のカチカチ音が聞こえてくるのがとてもワクワクしました。

シートは豪華さは無くシンプルですがゆったりしておりました。

 車窓は180度見渡せ、とても快適でした。

多摩川を登戸駅直前に渡ります。

対抗列車のすれ違いはまさしく運転士気分になります。思わず指指呼称したくなります。対抗は同じくロマンスカーです。

江の島線との分岐駅で車庫のある相模大野駅 を通りすぎ

いきものががりの厚木を過ぎて長閑な風景が広がり秦野へ(*^o^*)

秦野駅で急行列車を追い抜き

秦野付近の田園風景の中快走するロマンスカーの車窓です。

 まさにライブで展望DVDを見ているようです。

先の線路の状態が見渡せるのはこの席の最大の魅力です。

 車内でカチカチに凍ったとても美味しい箱根ジェラートを頂きました。こちらはキウイフルーツ味でした。

呑み鉄可能なロマンスカー名物の車内販売も満喫しました。写真後方のトートバックはママ鉄ドル 豊岡真澄さんプロデュースの小田急オリジナルのロマンスカートートバックを持参しての乗車です。このバックを持ってると、小田急の社員さんから色々声をかけていただけました。役得?でした。まるで、箱根行きロマンスカーの通行手形のようでした(笑)

※豊岡真澄(ますみん)さんのオフィシャルブログ「豊岡真澄の連心通心」はコチラ↓です。

https://ameblo.jp/masumi-toyooka/


小田原では、JR線と出会います。 ここから先は、箱根登山鉄道 標準軌と小田急 狭軌の三線軌道区間を終点箱根湯本まで走ります。

ロマンスカーの終着駅 箱根湯本駅に到着です。

さすがVSE50000系観光特急列車の風格も抜群ですね。

箱根湯本の構内では同一ホームで小田急ロマンスカーから

箱根登山鉄道へスムーズに乗換が出来ます。

乗車したのは箱根登山鉄道の最新鋭 3000形「アレグラ号」は、2014年にデビューした新型車両

このデザインは小田急ロマンスカーVSE、MSEのデザインなども手がけた、岡部憲明アーキテクチャーネットワーク さんが手がけたとのことです。アルプスの登山鉄道のようでカッコいいですね。

箱根登山鉄道さんのオフィシャルページはコチラ↓です。

http://www.hakone-tozan.co.jp/

 

モハ1型が箱根湯本駅構内で待機してました。

箱根湯本からは徐々に高度を上げて勾配を上っていきます。

 

沿線にはあじさいの花が咲き乱れていました。

3000形「アレグラ号」の前面展望も最高でした。塔ノ沢~大平台のスイッチバック区間にて

橋とトンネル・カーブ・急こう配の連続が楽しめます。ちなみに箱根登山鉄道さんは、神戸電鉄さん、南海電鉄高野線と共にパーミル会メンバー会社さんです。

 

パーミル会とは http://nankaikoya.jp/event/permil/

 

3000形「アレグラ号」はスイッチバック交換駅の大平台駅に到着

モハ1型の107号と交換です。

大平台駅ホームでは住み着いた?猫ちゃんが のっそりと歩いてきました。

猫駅長?さんなのかな

老雄モハ1型も現役で頑張っておりました。 大平台にて

左側の線路の先は塔ノ沢方面(出山信号所)へ、右側線路の先は宮ノ下方面(上大平台信号所)へ

私は大平台までのスイッチバック区間を体験してから、塔ノ沢へ戻る

塔ノ沢駅から徒歩10分のところにある、かねてから一度行きたかった箱根の人気の立ち寄り温泉 箱根湯寮さん(6月にリニューアルオープンしたばかり)へ行ってまいりました。

箱根湯寮さんのオフィシャルサイトはコチラ

http://www.hakoneyuryo.jp/

 

お昼からそばと生ビール これも温泉鉄の醍醐味です。場所: 箱根湯寮にて

リニュアルされたばかりのコテージ風の箱根湯寮さんはとっても素敵な日帰り温泉です。

大自然の中の露天風呂で癒しのひと時。昼間から風呂上がりのいっぱいやはり隠れ家的温泉鉄はいいですね。普段の仕事でのストレスいっぱいの弾丸出張とは雲泥の差です

50年ぶりのロマンスカーで温泉鉄の旅とっても満足なプチ旅でした。

 

 

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加悦と書いてなんと書くかご存知でしょうか?「かえつ?」ではありません。「かや」と呼びます。
別府は一般的には大分県の「べっぷ」と呼びそうですが、こちらは「べふ」と呼びます。そんな二つ町のご縁のちっちゃな交流会が8月5日あの名勝天橋立にちかい京都府与謝野町の加悦SL広場で行われました。この二つの町のご縁は今から、30年以上も前にどちらもちっちゃな鉄道が走っていたことに遡ります。そんなご縁をつなぐ交流会へ行ってきました。
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京都丹後鉄道(丹鉄)宮豊線与謝野駅は加悦谷への玄関口昔この路線は国鉄時代には宮津線でした。
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夏空に真っ直ぐに伸びる線路。古き良き時代のローカル線のちっちゃな駅が今もそのまま残っていました。
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与謝野駅は国鉄宮津線時代は丹後山田駅という駅名でした。この駅は駅舎こそ新しくなりましたが、周りの風景は国鉄時代とほとんど変わっていませんでした。当時この駅から加悦鉄道という鉱山の鉱石運搬の貨物鉄道が分岐していました。今は当時のこの鉄道のホームにあおまつ号が停まっていました。

昭和50年頃の丹後山田駅(現与謝野駅)(撮影 誉田 勝)

昭和50年頃の丹後山田駅加悦鐡道ホーム  車両は加悦鉄道キハ10(撮影 誉田 勝)

丹後山田駅を発車するキハ51 加悦行き (撮影 誉田 勝)
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今は無くなってしまった加悦鉄道の路線跡を丹後海陸交通の路線バスが加悦の中心部まで与謝野駅から結んでいます。
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加悦谷の中心部からも少し離れたところ、当時の鉱山駅跡に加悦SL広場があります。
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こちらでは当時加悦鉄道で活躍した車両を中心に多くの貴重な車両が大切に保存されています。
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こちらはキハ101号という気動車です。昭和11年製、当時の日本車輌が製造した車両でNPO法人加悦鐵道保存会のみなさんが時間をかけて修復させて、今はエンジンがかかり走行も出来る、動態保存が実現されています。
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どことなく別府鉄道の野口線を走ったキハ2号と似ていませんか?
(写真はキハ2号を守る会で修復中の別府鉄道キハ2号)

加悦鐡道が現役時代には別府鉄道のDC302号機関車が遠く別府から加悦へ応援に駆け付けていたというエピソードもありました。(写真提供:加悦鐡道保存会様)

この車両は現在兵庫県播磨町郷土資料館でハフ5客車と共に大切に保存されています。

播磨町郷土資料館のHPはこちら

https://www.town.harima.lg.jp/kyodoshiryokan/kanko/kyodoshiryokan/shiryokan.html

 

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国鉄時代の貴重なラッセル車もそのまま大切に保存されています。
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キハユニ51合の車内に残る、郵便の仕訳棚です。
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こちらはキハユニ51気動車です。同じく日本車輌で製造された、とても珍しい郵便車と旅客車の合造車両です。まさしく走る郵便局といったところでしょうか?
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私が代表を務める兵庫県加古川市で活動している市民活動団体「旧別府鉄道キハ2号を守る会」は
4年前からNPO法人加悦鐵道保存会様の技術指導をいただきながら、現在も永久保存にむけて修復活動を継続中です。
旧別府鉄道キハ2号を守る会HPはコチラです。

http://tvinagawa.net/?page_id=210

 

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キハ101号は時々体験乗車運転会が定期開催イベントで行われています。
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実際に機関車はエンジンをかけていただき、運転席にも座らせていただき汽笛も鳴らさせていただきました。本当に生きてる保存車両(動態保存)は素晴らしいです。

こちらの工場では木造車両の修復作業が行われていました。
 
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同じような車両の修復活動をして、我々にも技術指導を長年して頂いた加悦鐵道保存会さんとの交流会とても有意義でした。私も加悦鐵道保存会とキハ2号を守る会の二重戸籍なのですが、この日ばかりは加悦鉄道の自分の制帽を初めて被って活動に参加出来て、そういう意味でも意義深かったです。(*^o^*)
 
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キハ2号を守る会の福田さん、黒田さん、私(左から)は加悦SL広場で弊会オリジナルの
ハッピーキハ2号ハッピを着て記念撮影です。
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夕方からは加悦鐵道保存会の加悦SL広場での納涼会に参加させて頂きました。関西学院大学の鐵道研究会現役学生の皆さん、保存会のみなさんとの楽しい交流が出来ました。
 
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暗くなったSL広場は独自の雰囲気です。

加悦SL広場のHPはコチラ

http://www.kyt-net.jp/kayaslhiroba/

 

NPO法人 加悦鐡道保存会のHPはコチラです。

http://kayatetsu.web.fc2.com/index.html

 
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加悦SL広場の近くのちりめん街道にある90年の歴史を誇る老舗旅館、井筒屋さんに合宿。学生さんと達と楽しい鉄道の会話を楽しみ、井筒屋さんの女将 鈴木和女さんと

地元与謝野町出身の私の本業の職場の部下でマラソンランナーの木崎良子ちゃん(写真 左)のお話他、丹後ちりめんの染物の話で盛り上がりました。
※写真は2016年11月 実業団 宮城クイーンズ駅伝で木崎良子選手とご一緒した時のものです。
木崎選手の所属するダイハツ陸上部のHPはコチラです。(木崎選手は時々私と一緒に事務のお仕事をされています)

http://www.daihatsu-trackandfield.jp/

 


学生のみなさんとの合宿は昔の修学旅行も時代を思い出しました。
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昭和・大正の佇まいが今も残る加悦(ちりめん街道)の町並


こちらは加悦SL広場に保存されている重要文化財でもある2号機関車をモチーフにした
海苔(井筒屋さんのオリジナル商品です、加悦SL広場でも販売されているとのことです)
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井筒屋さんの玄関には丹後ちりめんの糸が展示されていました。
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豪華な着物も井筒屋さんの帳場前に展示されていました。

女将さんは2号機関車に惚れ込んでおられこんな着物(非売品)を作ってしまわれました
写真は染色用の型です。

実際に女将さんが染色された素敵な着物。時々女将さん自身が特別な時
にお召しになっておられる逸品です。

2号機関車の着物を前に製作されたエピソードなどをお話いただいた井筒屋女将の鈴木和女さん

いよいよタクシーで丹鉄の丹後大宮駅へ向けて出発!女将さんにもお見送りいただきました
料理旅館井筒屋さんのHPはコチラ 

https://www.chirimenkaido-idutsuya.jp/

 

駅へ向かうタクシーの運転手さんと色々地元のお話を教えて頂きました昭和40年代はちりめん産業の全盛期だったようで、ちりめん御殿を立てた方々も多かったとのことでした。(*^o^*)
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運転手さんには少し峠越えをしていただき与謝野駅のひとつ先の丹後大宮駅へ到着です。
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京都丹後鉄道の丹後大宮駅から特急丹後の海に乗って、豊岡方面へ向かいます。やっぱり鉄道での夏旅最高ですね。
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丹後大宮駅では特急丹後の海どうしが列車交換をします。
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特急丹後の海は元々タンゴディスカバリーの車両の改造で作られた車両で木の素材を多用されている素敵な車内でした。
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乗車券と特急券はなんと硬券でした
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丹鉄宮豊線の車窓は夏らしい風景が続きます。
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網野駅では特急丹後の海から普通列車豊岡駅行に乗り換えです。
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たった1両の豊岡行が待ち合わせをしていました。
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網野から先は乗客もかなり少なくなってきました。
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丹鉄 宮豊線の終着駅 豊岡駅(JR西日本との合同駅)に到着しました。
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色々なご縁という糸でつながる与謝野町の加悦谷(かやだに)へまた鉄道に乗って行きたいと思いました。 皆様もぜひ見所いっぱいの加悦谷へぜひお越しください。

丹鉄(京都丹後鉄道)さんのホームページはコチラです。

http://trains.willer.co.jp/

 

 

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先日7/20(木)キハ2号救援プロジェクトクラウドファンディングの成立について

6月達成者の祝う会へ 東京都文京区春日にあるファンドのREADYFOR様のオフィスで行われました。

 女性スタッフの皆様とご一緒に記念写真をさせていただきました。

東京本郷にあるreadyfor 本社で行われたクラウドファンディング成立者の集いに参加して、やりたいことを実現することとは?社会貢献とは?本物とは?何か色々学ぶことの多い日でした。本物、本気を見極める目これからも磨いてまいりたいと強く感じる次第です。若きスタッフの皆さんや成立者の皆さんと色々交流てお話が出来たのはとても意義深く、また、新たなご縁が繋がりました。

 

プロジェクト期間中には見えないところで後方支援いただいたREADYFOR女性スタッフの皆さんとも初めてお会いし、歓談させていただきました。キハ2号のことをてとても興味を持って頂いていました。いっぱい質問を頂きました。フレンドリーなスタッフの皆さんや成立者の皆さんに緊張感がとてもやわらぎました。

キハ2号救援プロジェクトをキュレーターとしてご担当頂いたREADYFOR株式会社 齋藤 悠太さんです。色々な困難に直面した時に、電話やメール等で相談にのって頂いて、助けて頂いたのが齋藤さんでした。

READYFOR] 東京本社は都営三田線の春日駅から徒歩約5分 東京大学のキャンパスからも近い閑静な場所にありました。さすが 東京のIT企業のオフィスの斬新なオフィスにもとても興味がわきました。若いスタッフがイキイキと仕事をされているのが印象に残りました。

今回CFに取り組んだ経緯
・CFを通して得たもの
・今後の展望
などを各成立プロジェクトの代表者が発表・報告を行いました。

 

 

https://readyfor.jp/projects/kakogawa-befu-kiha2rescue

 もちろん私はキハ2号救援プロジェクトの今までの活動と現状、そしてクラウドファンディングに至った経緯などについてお話をさせて頂きました。

 

キハ2号救援プロジェクト詳細についてはこちらをご覧ください

http://tvinagawa.net/?page_id=210

 

さらにキハ2号救援プロジェクト成立後の予定や展望についてお話をさせていただきました。

返礼品(リターン)のハッピーキハ2号ハッピを着てグッズのPRをさせていただきました。

このリターン品は女性スタッフからはとても人気が高かったようです。

今回の交流会では意識の高い皆さんとの交流が出来てとても有意義でした。お二人の若手新進気鋭の自主制作の映画監督さんとも両手に集合記念写真、名刺交換もさせていただき大いに刺激を頂きました。(*^o^*)

 

「ベーシックインカムで99%が豊かに!?格差解消に迫る映画制作」の

増山 れなさん。 増山さんは兵庫県にもとてもご縁があるとか?

https://readyfor.jp/projects/moneybasicincome

 

 

「世界中が移民の人たちと仲良くなれるためのウェブ番組を作りたい」

TVディレクター・映画監督 比呂 啓さん

https://readyfor.jp/projects/12570-efood

 比呂さんはかつて国際放送の番組を制作されるなど、当日のニューヨーク在住のご経験を活かして、移民の方の現状 を変わった切り口で取り上げ、新たな映像制作をネットで配信することをメインに取り組まれておられる方でもあります。

 

私の向かって左は増山れなさん、右は 比呂 啓さん 僭越ながらセンターに座らせていただきました。

私が成立者の中で、ピンクの法被を着ていることもあり、最年長だったのかも知れませんが(笑)

プロジェクトの代表者の発表・報告終了後は立食パーティーへ移行してスタッフの皆さんや成立者の皆さんと歓談をさせていただきました。

パーティ終了後は明日仕事もあることから、バスタ新宿からの夜行高速バスで帰阪致しました。

皆様もやりたいことを具体的に実現するためにはぜひクラウドファンディングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

現在各地の公園等に保存?されているほぼ同様の状況で鉄道車両が人知れず内に消え去ることを危惧されている方がおられれば我々のプロジェクトを参考にしていただければ幸いです。

 

クラウドファンディングについて詳しくはこちらまでお問い合わせください。

[ READYFOR株式会社 ]
  113-0033
 東京都文京区本郷5?33?10 IKB本郷ビル3階
 Tel : 03-6801-5767

https://readyfor.jp/

 

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