京のにちじょうさはん あさひ

京都在住23年目の浜っ子の日記。其の参。


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きょうは、ぽんさまの町家のお茶会に参加しました。

あんのちゃんが探していらした、予約をしないと手に入らないという姉小路烏丸の亀末廣さんの「乞巧奠」(きっこうでん)というお菓子をみんなでいただこうということになり、ぽんさまがお席を貸していただくことになって、この会が開かれる運びとなりました。

お菓子は七つ入りなので、本日の参加者は七人です。


京都・町家ぐらしのぽんさま

いつか・住もう・京都のしぇるさま

天音乃月草のあまねさま

蝉しぐれの熊五郎さま

しあわせのおかだあんのちゃん

mixiのちゃみさま

そしてわたくしです。

お床には、和歌の最初とされるスサノオノミコトの古事記にある「夜久毛多都伊豆毛夜幣賀岐都麻碁微爾夜幣賀岐都久流曾能夜幣賀岐袁」(八雲立つ出雲八重垣妻ごめに八重垣作るその八重垣を)が。(説明が途中でごめんなさい、そういうことですあんのちゃん。ちゃんと歌覚えてなくてごめんなさい・・・(笑)。

祇園さん月ということで。(祇園さんの主祭神さんの御歌ね)

お花は、七夕にあわせて、笹やささゆりなど。


きっこうでん


これが噂の「乞巧奠」ですよ。

あんのちゃん、ありがとうございます。




天の川

わたくしは、これを。たぶん「天の川」です。美味しかったです。





ぽんさまご亭主


これで、ぽんさまがご亭主をつとめはって、お薄を一服よばれました。


そのあと、みなさんがおもちになったお干菓子・わたくしがお持ちした銭幸餅さんのハードなわらびもちなどをよばれながら、みなさん順番に点てるということで、もう一服。





ご参加者1

手前しぇるさま、奥熊五郎さま。着なれていらして、素敵ですね。







きもの


実は、きょうは参加者のうち5名は、暑さに負けつつも、着物をきてきましたの。

顔は出せませんので、後ろ姿で(笑)。

右から、ぽんさま、あまねさま、わたくし、熊五郎さま、しぇるさまです。







きもの談義


合間には、きもの談義に、和菓子談義に、京都談義・・・。つきませぬ、お話は。

これはぽんさまの・・・。


ぽんさま、本日はお忙しいなか、お招きいただきまして、ありがとうございました。

そしてみなさま、ありがとうございました。楽しかったです。






らんほてい


帰り道には、あんのちゃん・ちゃみさんと、ちょっとここ に引っかかってました(爆)。








あみねこさま

本日しぇるさまから、少しの間あまねさまのところを経て、うちにいらした「あみねこ」さんです。よろしくねラブラブ

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