工作機械受注

1-6月は0.4%増 ~ Nikkei net


6月は国内外とも減 ~ Nikkei net

工作機械統計

6月から外需↓の影響出てましたね。。。

備忘録。

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へさびさ

だいぶ世の中騒がしくなってきた今日この頃。

ひさびさに国内ファンダのお整理しときましょうか。


まずは物価。

資源高による影響は説明するに及ばす。

特に国内企業物価指数はうなぎ昇り。。。

全国消費者物価指数も今年度に入り前年比1パーセント以上の上昇月多数。。。


一方でまずは機械受注 。ここまでさほど大きな落ち込みは見せていない。

業種別で言えば紙・パルプ、石油製品工業が厳しいかなといった印象。

その他は「↓」とまでは言い切れないか。。設備投資はなんとか踏ん張ってる。

金利政策どこまで我慢できるかにもかかってくるか。。。


本年度に入り所定外労働時間は減少傾向。

有効求人倍率も下落。。。



倒産件数はここまでさほどではないもののやはり増えてはいるみたい。。

帝国データバンク見てみたらプロピアも民事再生 してたんですね。。。

アデランスも大揺れみたいだしなかなかこの業界も厳しいようですなぁ。。。



この資源高は資源を有していない国から資源を有している国へと所得移転を激しく進行させている。

住宅バブル崩壊のリスクも無視できないがこの資源高が及ぼしているダメージは

はかりしれない。。。


前回の石油ショックの頃と今の状況の違いは超低金利下にあること。

その意味では金利政策の舵とりあやまらなければそこそこ

踏ん張れる状況なのかもしれない。。。

実際一部の業種を除けば貸し渋りの兆候も感じられない。

むしろ優良企業が外需獲得にばかり目が行ってしまうので

優良地銀等は貸出先探しに困っている印象すらw


意外としぶといかもしんないぞww



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FOREX WEEKLY

~三井住友銀行


米のリセッション鮮明

バーナンキの発言もほぼ無視状態w


気になるのは米のリセッションによる影響。


改めて直近の統計資料 をみてみると米への輸出金額は約20%。

中国は15%。意外と差はない。

HKまで含めると米の輸出総額をすでに超えている。

そのほか台湾、韓国、タイ、シンガポールなどアジア各国への

輸出比率も高まっていることがわかる。。。



数字を直に検証するってぇのは大切ですな。


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頼むよ・・・

需要減退懸念が促す原油高の修正

~コモディティレポート


ただ、皮肉にもその需給観測を根拠にして流入した投機資金が原油価格を押し上げて90ドルを上回った結果、投機資金が流入する根拠の一つになっていた強気な需給見通しに変化が見られ始めています。その代表的な例は国際エネルギー機関が発表している月例報告で、13日に発表された最新報告では世界の石油需要の見通し(日)が2007年度は20万バレル、2008年度は30万バレル、とそれぞれ引き下げられました。特に、世界の石油需要が最も増加する時期であるにもかかわらず、原油価格の高騰が原因として今年10月~12月間の需要予測が50万バレル引き下げられたことが注目されます。


そういえば近所のクリーニング屋も20日から値上げだって言ってたよw

1回着たらクリーニングに出してたけど、2回くらい着てからにしようかにゃww



にゃるほど

<消費者物価>値上げ続出なのに指数は下落…なぜ?

確かに今日久しぶりに松○でぶ○丼食べようとしたら値上げされてた^^;

しかも味も落ちてたような。。。。

円安の影響ジワジワ・・・っちうことなんでしょうね。

現金給与総額は落ち続けてるし

確実に生活は貧しくなっていってるということですわな。。。

毎月勤労統計07年4月~年度替わりの賃金改善は見られず

~ニッセイ基礎研究所 経済調査部門


所定内給与前年比▲1.0%。所定外給与+0.7%、特別給与+2.2%。


好況時の労働者配分はボーナス等で行い、所定内給与そのものは抑える。

景気変動リスク対策


しかし景気下降時における労働者所得へのインパクトは増大することになり、

マクロで考えたら変動リスク対策にならない危険性も残る。。。

国全体として所定内給与削減の方向に進んでいるんだったら

流れに乗らざるをえないものの。。。方向間違ってないか???




今日はちょっち早く帰ってきたのでひさびさに指標をながめてみた。


水曜日発表の景気動向指数予想は一致指数、先行指数ともに50%割れ。

一致指数はそうなれば3ヶ月連続の50%割れ。

先行指数にいたっては5ヶ月連続w


フォワード・ルッキングってどこのフォワード・ルッキングなんだかww

と悪態つくのはコレ位にして冷静に他の指標も見ていくと・・・

CPI、現金給与総額と相変わらず弱い数字をたたき出してますなぁ^^;

いっぽうで去年は奮闘していた機械受注や鉱工業生産指数などにも陰りがww


こうして考えると金利ポンポンあげていきまっせー

というような状況では断じてない(^▽^;)

とはいえ「金利引き上げもありえないわけじゃないよー」と一応牽制してみた

というのが先日の総裁会見 の主旨だったのではないかと思うところであります。


とはいえまだ下降局面にはいったと断言するほど悲観的になる必要はないし、

銀行の状況を考えればおそらくまだまだ底堅いのだろうと思う。

住宅着工件数や都心オフィス空室率など見る限り不動産市場もまだ踏ん張りそうな予感も。。。

ウチの母親も最近は駅近くのマンションに住みたい住みたいとうるさい^^;

年をとると一軒家の手入れはしんどくなるらしい。。。

その手の潜在的な需要は意外とある。

あとは将来収益をすでに織り込んでいるか否かという問題。

その点買うか買わないかって言ったら・・・微妙^^;