ラップ好きの、ニコ動好きの、ニコラップ関連ブログ

ニコニコ動画でのラップ『ニコラップ』の歌詞を投稿してます!
リクエストがあればコメントしてください。


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風に吹かれて身を任せて君の元へ辿り着くまでの唄
それはいつまでも色褪せずに耳に残る命がくれた言葉
棚引く髪を束ねる仕種 神の道草か 新たな発芽
荒ぶる波に怯える純粋な蝙蝠たちの鳴き声が消えた
鳥の羽ばたきに命の輝きを見つける その瞬きの間
短い光は闇の中へと姿を晦ました 零れる涙
形あるものはいずれ消えて 手を振るように 雨が降るように
その場所 この場所から 一歩一歩進む 命の旅を

花よ 花よ 風に吹かれて
その言ノ葉を揺らすたび
音も届かない地で ひらりひらと
空に舞う 命の声

裏路地の迷路 流れる音色 寄り添う犬と笛を吹く男
犬が銜える缶に小銭が だが飯代にはあまりにも僅か
協会の前で祈りを捧げるそこから老婆の目には二つの闇が
そこから何が見えて 何に祈りを捧げ続けてきた
言葉を失くす この世界に 言葉にすらならない その願いに
でも それでも世界は美しく 希望は決して奪えず
今尚絶えず まだ狼狽えず 待ち侘びる雨水 鐘の音の合図
寄せては返す 破り捨てたあの海図 繋げていく

花よ 花よ 風に吹かれて
その言ノ葉を揺らすたび
音も届かない地で ひらりひらと
空に舞う 命の声

あの日 あの時に こうしていれば 少しでも早く声にしていれば
全ての意識 変えてみれば 初めての景色 忘れずいれた
すぐ見違える 世界は容易く だが疑う気持ちがまた邪魔する
いつかや明日じゃなく今すぐ 変わるならまだ間に合う気がする
きっと嫌なことばかりが目に付く日常に心を忘れてしまっただけ
ならまた思い出せる だから今は風に身を預けて
名も無き花を荒れた地に咲かそう 子供達に喜びを語ろう
一人じゃ生きていけない 貴方と共に歌を唄おう

花よ 花よ 風に吹かれて
その言ノ葉を揺らすたび
音も届かない地で ひらりひらと
空に舞う 命の声

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枝分かれした世界で今しがたした目眩が分岐点
じっとしてはいられない 此処は積み重なる失敗の掃き溜めだ
間違えた判断の可能性に不安感は否めない
ある日を境に捻じ曲がる 未だ何も成果無く
人の数だけ運命を辿る体たらく
散りばめられた極僅かな示唆 「よくある話」が身に纏う悲しさ
為す術もなくリスタート ふいに手を伸ばす
普段通り 繰り返しの末藻掻く
匙は投げない 誰かが強烈な既視感に襲われるこの場でまた目眩
独り言に意味はなく 事あるごとに切り替わる光景になんとか抗う
またも瞬く間 0と1の間 今も疑う 壁の向こうで蝶が羽ばたく

どう転んでも 歯車軋むかのような叫び
シニカルに変動するダイバージェンス
弾け飛ぶ懐中時計 憎まれた紅 己へのフェイク
さぞ、辛かっただろう

「収束」する世界で唯一残る孤立化した特異点
例外的存在に与えられたモルヒネ
何も感じなくなった今だからこそ分かる
"聖なる好奇心が猫を殺した" しかし結果
科学者達は得たサンプルデータα、β
それら全てが紡いだ研究成果
病的な偏執狂 嘲笑うハイデガー
浮かぶアイデア 否定する形而上のイデア
命題 "観測者は箱を開けたか否か"
思い出せ 自分自身に問いかける
発生してすらいないパラドクスに怯え
振りほどいた手 今になって追いかける
境界面上で揺蕩う理想郷へ繋がる
一つだけの線を辿る想いは
世界を超えて翔び立つ さぁ瞬間は来た
「今」押し開ける選択した扉

どう転んでも 歯車軋むかのような叫び
シニカルに変動するダイバージェンス
弾け飛ぶ懐中時計 憎まれた紅 己へのフェイク
君が生きる世界線へ

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落ち着かずイラつく煙草に飛びつく
未だ発展途上のイデオロギーのハーモニクス
前時代的な精神論 根性論
メンタリティの強化につれ不健康も一掃
机上の空論 煙草を吹かし思う
今思えば、と振出しに戻る
人々の根元に根を張るエコロジーは
強くなったエゴだけを残して街を独り歩き
爆発的に増えた喫煙者禁止という注意書き
石を投げてくるキリスト
分煙なる言葉は共存の道と共に無くなり
喫煙者は犬猫よりも下の扱い
皆が手を取り合い
ウイルスを排除する為の暴力が蔓延るテリトリー内
魔女狩りに何も意味は無い
人権が無くなるまでに時間はそうかからない

Non-Smoking Everyone... 僅かな煙 押さえつけ火を消す
焦がしたフィルターを通してぼやけるシークエンス
Non-Smoking Everyone... 汚れた壁だけが存在したことを示す
No way 歪む形の特別な幸せ

世界的弾圧 この地上に逃げ場は無い 法律は既にあてにならない
マスメディア戦略 洗脳のシンボルは電波塔
笑う"フィクサー"とシェイクハンド 誰?
何故か目が笑ってないアナウンサー
無機質な笑顔が映るブラウン管
数々の思惑が複雑に絡み合う
喫煙者狩りというゲームが流行りだす
遊び半分でされた根性焼き 街中を歩くだけで向けられる消火器
私刑内容は徐々にエスカレートする 問題視される子供への悪影響
また新たな一大センセーション 労働力という名目の奴隷制度
平和的解決 皆が笑ってる 昔漫画で見た地下労働が待ってる

Non-Smoking Everyone... 僅かな煙 押さえつけ火を消す
焦がしたフィルターを通してぼやけるシークエンス
Non-Smoking Everyone... 汚れた壁だけが存在したことを示す
No way 歪む形の特別な幸せ

地の底に潜る 文字通りの縦社会
しかし地下暮らしも言うほど悪くない
ある種の自由を享受し分かち合う かつて失った居場所が此処にある
時は過ぎ何年か経った頃 掲示板の前に人集り
見慣れない文字に煙草を吹かし思う
Non-Smoking 少し咳き込み、また振出しに戻る

Non-Smoking Everyone... 僅かな煙 押さえつけ火を消す
焦がしたフィルターを通してぼやけるシークエンス
Non-Smoking Everyone... 汚れた壁だけが存在したことを示す
No way 歪む形の特別な幸せ

もはやここまで 忽然と姿を消す

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TECHNOSTRESS 泣いても取れず
吐いて捨てる毎夜 MY BEST FRIENDS.

ネットカフェ難民 住所不定 無機質な文字並ぶ中毒性
会ったこと無い「顔馴染み」のHN励ます 裏で貶すなら匿名
何度かミステイク 画面の外側は見捨てていく
「仮想世界」の中で無職でも「リアル」じゃ知る人ぞ知る英雄

大切なフォロワーの皆におねだり 欲しいのは言葉より君のFavorite
名無しの女神 話のネタに出来るなら何でも晒す
...ような目立ちたがり達のセラピー
七転び八起き並の躁鬱のアンソロジー
つーわけでkingに_でyokoがIDっす
You just follow me...

最初は興味本位 重課金装備用意
先輩風吹かす英雄気取りは微課金のカス
今日も叩かれる掲示板で名無しさんがまた非難
振り翳す貧乏人の正義感
訳あって出せないソースは脳内補完 どんなもんすか?って総スカン
晒し上げ 自作自演の人 顔真っ赤でも涙目 殴る壁とキーボード

TECHNOSTRESS 泣いても取れず
吐いて捨てる毎夜 MY BEST FRIENDS.

顔 to 顔 to 顔 to 顔 to 顔 to 顔
Escape to my space.使い捨てるlike a スケープゴート
俺 in da place to be.気障な生き様でイケてるプレスリー...の気分
作業化しちゃう 真顔で押す「いいね!」今日の納期分
自己顕示欲ち強迫神経症 混ざり合って Like this yo.

ブログは金の成る木 コピペにやる気も糞も無いアフィリエイト
とあるスレ ログから漁る香ばしい書き込み ネトゲなら齧る程度
最近、転載禁止のテンプレで荒れてる どうかと思うよ俺も
今日もキチのお陰で記事が書ける 声出し笑うと隣から壁ドン

持ち歩く GPS機能搭載の高性能カメラ付き
テクノロジー全対応携帯式電話
それが今じゃ当たり前に一人につき一、二台
圏外でも電波拾うWi-Fiでデザリング可能
進化論 いつの間にか皆そう ガラパゴス持ちは原人と見做そう
気付かぬ内に堕ちる底なし沼 嵌るスマートに瞬く間

TECHNOSTRESS 泣いても取れず
吐いて捨てる毎夜 MY BEST FRIENDS.

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一筆啓上 未だ枯れぬ月見草 虫が鳴く
物悲しく灯り点す空模様 茜色の染め色 東雲 曙
消える刻の中を飛び廻る薄翅蜉蝣
此の胸の奥 届くまでに僅か一突き
更に重ね合わせる 過ぎ去って住く日と月
心此処に在らず 君思ふが為に鈴虫 琴の音に合わす歌声 揺れる風鈴
耳元に鹿威し 白河夜船引き戻し 目が覚めれば君の隣 夢の侭の為人
水面映る現身 怒り悲しみ慈しみ 花も鳥も風も月も有りの侭で美しい
逢うて別れて 別れては逢うて 逢瀬重ねては枯れていく情景
秋雨は誰が為に降る 足を止めるだけ
風に耐え 空に舞う 想い遂げる迄

春 桜咲く 梅雨 暑さ蒸せる 夏
秋 枯れ葉舞う 冬 雪に吹かれ凍え立つ
恋に焦がれ鳴く蝉より 鳴かぬ蛍 身を焦がす
人の数だけの恋路 二人だけの色と成す
振り返れば点々 足跡は経験
目を閉じれば永遠 続いていく絶景
舟を漕ぐ 夢現 波の音が胸を打つ
筆を執る 余白繋ぐ言葉 詩を書く

二人きり並べる肩を寄せ合うたったそれだけで深い霧が晴れる
目を落とす過去の出来事
掠めた嫌な予感 立ち眩みから目眩
忘れたい憂いは何故かこびりついて離れない
暮れなずむ晩夏 川の畔 咲く彼岸花
時間なら今はまだいくらでもあるから
想うがままに筆を執る 今思えば夢の様
徒然なるままに記憶だけを連れ戻す
たった一言 会いたいとだけ 瞼に焼き付いた人影に涙 色褪せ
いつまで経っても変わらずにいる  それが堪らなく辛い
乱れ髪 明日には居られない
筆を置く 誰かに届くだろうか
この孤独を残す紙の上 去り際の唄
女々しくも言葉連ね此処にしたためた
詠み人死すともこの唄が残れば

春 桜咲く 梅雨 暑さ蒸せる 夏
秋 枯れ葉舞う 冬 雪に吹かれ凍え立つ
恋に焦がれ鳴く蝉より 鳴かぬ蛍 身を焦がす
人の数だけの恋路 二人だけの色と成す
振り返れば点々 足跡は経験
目を閉じれば永遠 続いていく絶景
舟を漕ぐ 夢現 波の音が胸を打つ
筆を執る 余白繋ぐ言葉 詩を書く

今は無言 走馬灯の様にまたふと甦る景色よ
どうか風化してしまわぬよう
幸せ巡り合わせ夢現 遠い日の記憶と想い人
叶うならもう一度

追伸 月見草の花言葉を識っていますか
それは君に伝えたい 僕の想いです
恋に焦がれ鳴く蝉より 鳴かぬ蛍 身を焦がす
乱筆乱文をお許し下さい

春 桜咲く 梅雨 暑さ蒸せる 夏
秋 枯れ葉舞う 冬 雪に吹かれ凍え立つ
恋に焦がれ鳴く蝉より 鳴かぬ蛍 身を焦がす
人の数だけの恋路 二人だけの色と成す
振り返れば点々 足跡は経験
目を閉じれば永遠 続いていく絶景
舟を漕ぐ 夢現 波の音が胸を打つ
筆を執る 余白繋ぐ言葉 詩を書く

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