2009年11月04日

西尾市幡豆郡三町合併協議会

テーマ:ブログ
本日、

一市三町の首長、市町議会議長による

第8回 広域行政・合併懇談会 が開かれました。



報告事項として

1.住民意向アンケート結果速報について

2.西尾幡豆のグランドデザインを創る有識者会議の設置について


協議事項として

1.合併協議会設置について


が話し合われました。




西尾市と幡豆郡3町の合併について、

住民の意向を把握するために実施した

アンケートの結果から、(結果はコチラをクリック

1市3町の合併について、

おおむね6割が賛成の意向を示す結果だった事を受け、

各市町の12月議会で、

合併協議会の設置議案を上程する事が

4首長間で合意されました。



協議会の正式名称は

西尾市幡豆郡三町合併協議会

と決定しました。




さて、この「合併協議会」とは

どのような事をするかと言いますと、

合併しようとする市町の関係者

(首長、議会議員、学識経験者【住民代表】など)で組織され、

主な役割は、

合併の是非も含めた様々な事項の協議や

新市基本計画の作成などを行います。



主な協定事項としては

1 基本的な協議事項

    合併の方式、合併の期日、新市の名称、新市の事務所の位置

2 合併特例法に定める協議事項

    議会議員の定数及び任期、農業委員会の委員の定数及び任期

    地方税、一般職の職員の身分、

    地域審議会・地域自治区・合併特例区

3 その他の協議事項

    財産、特別職の身分、条例・規則等、事務組織及び機構、

    一部事務組合等、使用料・手数料等、公共的団体等、

    補助金・交付金等、町名・字名、慣行、消防団、

    その他の各種事務事業の取り扱いなど


このような事について、

調整の基本的方針を協議し確認をしていきます。



また、

地域の将来ビジョンを検討し、それを新市基本計画として作成します。

この新市基本計画は、合併後の新市のマスタープランとしての役割を果たす

大変重要な位置づけであります。




合併協議会の設置イコール「合併」ではありません。

合併の是非を含めた協議が今後なされる事となります。



今の西尾市が良ければそれで良いのか、

10年先、20年先、はたまた50年先のこの西尾幡豆地域にとって

将来を見据えて今すべきことは何なのかを、

真剣に考えなければいけません。









Masatoshi Inagaki

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