稲垣昌利オフィシャルブログ「まさとしのティータイム」Powered by Ameba

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テーマ:

本日、


早朝より滋賀県草津市に向かいました新幹線





なぜ草津市かといいますと、


草津市は昨年12月に


事業仕分け


を実施しており、


その効果がどのようであったかを


調査するために伺いましたひらめき電球



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事業仕分けとは、


国や自治体が行っている事業を、


1 予算項目ごとに、


2 「そもそも」必要かどうか、


   必要ならばどこがやるのか(官か民か、国か地方か)について、


3 外部の視点で、


4 公開の場において、


5 担当職員と議論して最終的に


   「不要」「民間」「国」「都道府県」「市町村」


   などに仕分けていく作業


ですひらめき電球





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またその場に立ち会う


市民判定員は、


事業仕分けにおいて、


市職員と質疑委員(外部委員)の議論を聞き、


最終的に各事業に対する仕分けを判定する


非常に重要な役割ですビックリマーク




人口約12万人の草津市で、



18歳以上の市民2,000人を無作為抽出し、



郵送で案内を送付して



市民判定員 60名を募ったところ、



141名の方から参加承諾を頂き、



そこからさらに60名に絞ったそうですひらめき電球






実際に行ってみてそのメリットは、


・市民判定員の生の声が聞ける


・情報公開


・歳出の削減


・効果は数千万程度出た


・仕分けの対象とならなかった


 同類の事業にも応用できる


等が挙げられ、




デメリットとしては、


・年末という時期的にも非常に事務事業が増えた


・準備する職員の残業が膨大


・結構な費用がかかった


・結果からしか判断されない


・教育、文化、スポーツ等には正論は合わない


等が挙げられるとの事でしたひらめき電球






国の事業仕分けが話題になった直後でもあり、


大変な注目が集まった草津市ですが、


短時間での事業説明や質疑・議論を


展開していくに当たり、


模擬仕分けを行ったり、


関係者に資料を事前に送付して


内容を頭に入れてきてもらうなどの


工夫をしたそうですひらめき電球







外部の委員によって仕分けは行われますが、


本来、


事業仕分けは議員が


行うべきなのではないかなと感じましたビックリマーク





予算の中身を議員がしっかり把握し、


核心をついた指摘が出来れば、


正論で向かってくる外部委員よりも


地域事情に詳しい議員の方が


様々な視点を加味しながら


チェックできるのではないかと思います!!



























































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